■学校自己評価

学校自己評価について

本校では,平成14年度より、学校の自己評価について取り組んでいます。
その内容は
・生徒による授業評価
・生徒による学校評価
・保護者による学校評価
・学校関係者評価
などとなっています。

平成20年度・学校評価への取り組み

平成20年度活動記録
内 容
4 保護者アンケート実施
5 第1回学校自己評価委員会
5 学校自己評価表(係・学年団)の提出
6 第1回学校評議員会(学校評議員5名)
7 第1回授業評価アンケート実施
7 学校情報提供誌第7号を保護者配布
保護者アンケート(感想記入)を配布
7 保護者アンケート(感想)回収
7 生徒アンケート実施(LHR)
8 職員会議、生徒アンケート集計結果・分析職員公表
9 第1回授業評価アンケート集計結果に対する各教科分析および対策提出
9 第2回学校自己評価委員会
9 職員会議・第1回授業評価アンケート集計結果・分析職員公表 保護者アンケート(感想)の結果職員公表
9 第1回授業評価アンケート集計結果・分析生徒公表(LHR)
10 学校情報提供誌第7号を中学校に配布
10 学校自己評価表(係・学年団)の中間報告提出
10 保護者アンケート(感想)の結果職員公表
11 第2回学校評議員会(個別実施、学校評議員5名)
12 第2回授業評価アンケート実施
12 学校情報提供誌第8号かけはし」・保護者配布(保護者懇談時に直接手渡す)・第1回授業評価アンケート集計結果・分析、 生徒アンケート集計結果・分析、保護者アンケート(感想)公表・保護者アンケート(28項目)実施・回収
1 第2回授業評価アンケート集計結果に対する各教科分析および対策提出
1 第2回授業評価アンケート集計結果・分析、保護者アンケート(28項目項目)集計結果・分析、職員公表
1 第2回授業評価アンケート集計結果・分析、保護者アンケート(28項目)集計結果を3年生にプリントで公表(HR)
1 第2回授業評価アンケート集計結果・分析、保護者アンケート(28項目)集計結果を1・2年生に公表(LHR)
2 第3回学校評議員会(個別別実施、学校評議員5名)      第2回授業評価アンケート集計結果・分析および各教科分析・保護者アンケート集計結果・分析公表・意見交換学校評議員にアンケート実施
3 校務分掌別学校自己評価表最終評価・更新方策案提案記入・提出



  2 平成20年度の取り組み
○毎年、授業評価アンケート後、各教科ごとに集計と分析を行い、今後の課題への方策を立てている。本年度は、その方策を今まで以上、有効に実施するために各分掌と各教科との連携をより強めるため、学校評価係を中心とした協議会を持ちたい。
○「かけはし」に写真・図などをふんだんに取り込み、より読みやすくて親しみやすいものにすること。19年度は表紙をカラー刷りにしたが、経費節減のために今年度はカラー刷りをやめる。
○ホームページでの、学校評価の公表や学校の教育活動などの掲載内容を充実し、より多くの人達にホームページによる情報提供の徹底を図りたい。


生徒による授業評価

平成20年7月と12月に生徒に対して、授業評価アンケートを全校生徒に実施しました。
その結果をグラフにしています。
本校では今後も生徒による授業評価を継続して実施し、よりよい授業が実施できるよう取り組んでいきます。

生徒による授業評価アンケートの集計結果

生徒による学校評価

平成20年7月に生徒に対して、学校評価アンケートを全校生徒に実施しました。
その結果を表にしています。

生徒による学校評価アンケートの集計結果

保護者による学校評価

平成20年12月に保護者に対して、学校評価アンケートを実施しました。
その結果を表にしています。

保護者による学校評価アンケートの集計結果

学校関係者評価

平成19年度に学校評議員の方等に対して、学校評価アンケートを実施しました。

<平成19年度飯山高等学校学校評議員会での意見>
新しい夏の制服について
・夏の制服の完成品を見てもらうとさわやかな感じとの感想。
・ボタンの箇所の紺色が良い。裾を気にしなくてもよくなる。
 ・女子の制服の裾のカーブが柔らかい感じを出している。
進路について
 ・資格を取らせるような指導は良いことである。今からの就職には欠かせない。
 ・卒業生の体験談の発表の場があればよい。四大、短大、就職等に分けて実施してははどうか。
総合学科について
 ・自分で進路を考え、先生方は、その手助けをするという総合学科のシステムはいい。
 ・系列が多いので、学習内容が豊富になる。進路選択に迷っている生徒にも良い材料になる。
学校のイメージ・PRについて
 ・校名の変更をして、アピールすべきである。創立100周年が良い機会である。
 ・外部へのPR、主張、同窓会等への意見をぶつけ学校を変えていく事が大切である。
 ・高松からJRを使ってでも通学したいと思う学校であってほしい。
・総合学科となって学校のイメージが変化しているのが良くわかる。
学校への要望
 ・働いている保護者が多いので、学校の行事や会合では時間を配慮してほしい。
 ・勉強は、好き嫌いではなく、「これを学ばなくてはいけない」ということを教えてほしい。
 ・これからは老人が増えていく。こういう時代に福祉・看護の教育が大切になってくる。
 ・先輩の言うことはよく理解するので、実習前には、先輩からの注意や体験談が必要である。
 ・何かひとつ強い部をつくってほしい。(飯山)中学校との連携をとり、野球部や女子バスケット部を強くしてほしい。そして、大学進学までの道をつけてほしい。
生徒への要望
 ・あいさつが誰にでもできる生徒はすばらしい。
 ・目的意識を持って学校生活してほしい。進学先や就職先を中学時より考えるようになった。
保護者への意見・要望
・保護者に自分の子供が学校でどういった生活を送っているかを見てもらいたい。
かけはしについて
   ・「かけはし」を校外の施設に置いている事は、広くPRできるのでよい。
 ・職に就いて頑張っている先輩の記事を「かけはし」に載せ、激励すれば良いのではないか。
 ・「かけはし」の最初に校長の教育方針を載せるべきか。
 ・「かけはし」は親・生徒の意見を吸い上げているのでよい。
 ・担任から保護者に対する意見・要望を入れると良いのではないか。
 ・生徒の校外での活動(桃の花ウオーク・坂出塩祭り等)がよくわかるので良い。

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