校長のひとこと

2017年05月

29校長ひとことNO.7(5.26)

  2017/05/26

 今日は、「生徒教養講座」として、本校第13回(昭和37年)卒業の加島 聰様から「瀬戸大橋に関わって」という演題で講演をいただきました。

 ご自身の大学進学からアメリカ留学、本四連絡橋公団で瀬戸大橋や明石大橋の建設にかかわったお話を拝聴し、特に理系で工学部志望の生徒たちは興味深く聴いていました。

 また、大学決定や海外留学ついても参考になるお話が聴け、有意義な時間となりました。 

29校長ひとことNO.6(5.22)

  2017/05/22

 今日は、台湾の台南市立永仁高級中学の皆さんが来校されました。

 邦楽部の琴の演奏でお迎えし、交流行事や昼食を取りながらの歓談、英語の授業への参加、放課後は剣道や茶道など、日本文化に触れる部活動にも挑戦しました。

 台湾との交流は、理数科の高雄市立瑞祥高級中学との科学交流がありますが、今年度、桃園市の高校生との交流事業もスタートするので、盛りだくさんになります。

 生徒の国際性の育成のため、積極的に取り組みたいと思います。

29校長ひとことNO.5(5.10)

  2017/05/10

 平成29年度の体育祭が挙行されました。

 開会あいさつで、『今年度最初のクラス一丸となって取り組む行事であり、出場者だけでなく、応援や運営でも「力を合わせる」ということを実践し、スポーツの魅力、「する」「見る」「支える」という3つの観点で楽しんでもらいたい。』と話をしました。

 今回は、生徒会役員、加藤杯委員、体育委員、自治委員が中心となって企画・運営され、陸上部と野球部が補助員として活躍しましたが、本当によく協力して動いてくれました。

 また、観一の体育祭は、運動会と呼んでいた頃から100年を超える行事ですが、中でも「カドリール」は、70年を超える伝統種目です。練習では、今なお先輩から後輩へ伝えられており、人間性も養われているような気がします。

 これからも、体育祭がさらに盛り上がり、生徒にとって想い出に残る行事となるよう取り組みたいと思います。