校長のひとこと

2017年06月

29校長ひとことNO.10(6.26)

  2017/06/26

 先週末、第101回日本陸上競技選手権大会が行われ、本校2年生の田中怜奈選手が女子棒高跳において、18歳以下の日本タイ記録の4m00を跳躍して6位入賞しました。

 県高校総体で3m91を跳躍して優勝した山地里奈選手と、夏のインターハイでの活躍が期待されます。

 また、男子棒高跳に出場した、本校OBでリオデジャネイロ五輪代表の荻田大樹選手も、8月のロンドン世界陸上への出場が決まり、この夏は観音寺一高の棒高跳の歴史が書き加えられそうです。

29校長ひとことNO.9(6.19)

  2017/06/19

 今日まで四国高校選手権大会が行われ、陸上部で3種目の優勝と3名の入賞者が出て、6名の選手が南東北インターハイに出場することになりました。

 特に、男女の棒高跳ではアベック優勝し、連日四国新聞のスポーツ面に写真と見出しが掲載されました。

 出場の6名全員に活躍の期待がかかります。関係の皆様のご声援をお願いいたします。

29校長ひとことNO.8(6.6)

  2017/06/06

 昨日まで、県下の高校生が最大の目標とする「香川県高等学校総合体育大会」が開催されました。

 観音寺一高の生徒たちも各種目で検討し、アーチェリー部の2年生男子が「南東北インターハイ」出場を決めました。全国につながる陸上の四国大会には20名が進出、その他、アーチェリー部、新体操部、山岳部、柔道部に、校外で活動する少林寺拳法でも2名が四国高校選手権に出場します。

 陸上部には、一人でも多くインターハイに出場してもらいたいです。