校長のひとこと

随時更新しています。

28校長ひとことNO.17(3.3)

  2017/03/03

 

本日、第68回卒業式を挙行しました。式辞の内容です!

 校庭や、近くの財田川に吹き渡る風に、春の気配を感じられる今日の佳き日に、香川県教育委員会より、西村隆史(にしむら たかし)様、香川県議会より、佐伯明浩(さえき あきひろ)様、PTA会長の隈川誠司(くまがわ せいじ)様をはじめ、多くのご来賓、保護者の皆様のご臨席のもと、香川県立観音寺第一高等学校、第六十八回卒業証書授与式を挙行できますことは、卒業生はもとより、本校教職員、生徒一同、大きな喜びであり、心から感謝申し上げます。

 ただ今、卒業証書を授与いたしました、全日制課程、普通科二百三十一名、理数科二十九名、定時制課程、普通科七名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。これまでの皆さんの努力と研鑽を心から称えたいと思います。また、この日まで、長きにわたって、お子様の活動を支え、励ましてこられた保護者の皆様に対しまして、敬意を表します。

 卒業生の皆さんは、思えば三年前、大きな希望を胸に本校の門をくぐって以来、日々、授業や各種の学校行事に、そして部活動にと、よく努力し、立派に高校生活を全うされました。時には勉強や進路のことで悩んだり、友とのいさかいに悲しんだりと、様々な試練もあったことでしょう。しかし、皆さんは立派にそれらを乗り越え、本日ここに卒業を迎えることができました。校歌にも謳われている、希望(のぞみ)、矜恃(ほこり)、使命(しめい)を持って、本校の教育をしっかり受け止め、頼もしく成長した君たちの努力に、心から拍手を送ります。

 しかし、その一方で、決して忘れて欲しくないことがあります。それは、君たちが今日を迎えられたのは、ご家族の皆様をはじめ、先輩、友人など多くの方々のお陰であるということです。また、本校教職員も、たまに口うるさく感じられたかも知れません。しかし、君たちを思う気持ちは誰にも負けません。それらを心に留めておいてください。

 さて、今日の卒業式に際して、これからの生活について、私が思っていることを二つお話し、はなむけの言葉とします。

 まず、一つ目は、「常に、自ら学び、考えて行動する姿勢を持つ。」ということです。これまで、日本は世界をリードしてきましたが、その将来を考えた時、中国や韓国、インドといったアジアの国々の著しい発展、また、イギリスのEU離脱やアメリカ合衆国の新しい大統領就任により、国際情勢が大きく変化しています。また、国内においては、まだ続いている不況や、それに起因した雇用問題、少子高齢化社会のもたらす歪みなど、様々な問題が顕著になるとともに、人工知能の発達により職業動向も変わりつつある現代です。今後、こうした変化の激しい社会を、リードしていくのは紛れもなく君たちです。そして、そこで求められる能力とは、課題を敏感に見い出す力、その原因を論理的に分析する力、そして、創造力豊かに物事を考え出す力です。また、先を見通す力や、多くの事柄の中から、何が重要かを判断する力、そして、自分の考えを周囲に発信し、説明する表現力も大切になってきます。こうした力は、いずれも受身の「学び」で身につくものではなく、主体的で能動的な学習を通じて、初めて自分のものになるのです。ぜひ生涯にわたり、自ら学び考え、行動する姿勢を持ってほしいと思います。

 二つ目は、「何事にも、諦めないで、粘り強く努力する。」ということです。これからの長い人生においては、悲しみや苦しみ、失敗や挫折も待ち受けていることでしょう。それを克服するための努力を惜しまないでください。生まれてから現在まで、皆さんは様々な経験を積み重ね、いろいろな力を磨いてきました。完璧な人間はいません。失敗や挫折は誰にでも必ずあります。しかし、失敗や挫折を乗り越えることにより、大きな心を持った、たくましい人間になることができます。悲しみや苦しみを乗り越えることにより、人の心は強くなり、他の人に対して優しい心を持つことができるはずです。

 発明王として有名なトーマス・エジソンに、このようなエピソードがあります。エジソンは、電球を作り上げるまでに一万回以上失敗したそうですが、失敗を見かねた人から、「もう一万回も失敗したのだから、手を引いてはどうか。」と言われ、次のように語っています。「私は、失敗など一度もしていない。この方法では電球が光らないという発見を、一万回しただけだ。」と。成功とは、成功するまでやり続けることであり、失敗とは、成功する前に諦めてしまうことです。エジソンは電球が光らないことを失敗ではなく、発見ととらえており、周りは失敗だと言ったとしても、自分の中で何か得るものがあるのならば、それは失敗ではなく、成功への一つのステップであると考えることができます。「失敗は成功のもと」ということわざがあるように、全ての失敗は次なる成功の源ともなるのです。卒業生の皆さんは、エジソンを目指す必要はありませんが、今、お話した「自分の目指すことを諦めず、粘り強く努力する。」ということを、ぜひ、実践してください。

終わりに、卒業生の保護者の皆様、お子様のご卒業を心よりお祝い申し上げます。三年間にわたり、本校の教育活動に、ご理解とご協力を賜りましたことに、厚く御礼を申し上げます。これからも、観音寺一高へのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 さて、別れの時が近づいてまいりました。卒業生の皆さんは、百十七年の歴史と伝統を誇る、この観音寺一高の、四万人を超える卒業生の一員となります。将来に向かって、永々と続く本校の卒業生としての誇りを胸に、すばらしい社会人となり、これからの人生を、一歩一歩踏みしめながら歩み続けてください。

全ての卒業生の皆さんの、将来が光り輝くものとなることを祈念し、式辞といたします。

28校長ひとことNO.18(3.23)

  2017/03/23

今年度末、朗報が立て続けに入りました。

 その1番は、何といっても本校のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業の平成29年度から5年間の採択があったということです。

 本校は、平成23年度から27年度までの5年間の指定を受け、様々な事業や課題研究等により大きく生徒を成長させることができたと自負していましたが、昨年度の申請が叶わず、1年間の経過措置として取り組んできました。この1年間の経過措置は、本校にとって残念なものではありましたが、事業を見つめ直し、更に良いものとして申請できたということで、有意義であったと感じています。これから5年間の事業がさらに良いものとなるよう、全力で取り組みたいと思います。

 2つ目は、2年生理数科の課題研究に受賞についてです。

 まず、本校が昨年に続いて「日本統計学会スポーツ統計分科会」が主催の、「第6回スポーツデータ解析コンペティション中等教育部門」で「戦略革命~世界よ、これが日本サッカーだ!!!~」の研究が最優秀賞を受賞するとともに、今年は「勝利への最短ルート~主成分分析で見たプロ野球チームの穴~」が3位に相当する奨励賞を受賞したことです。

 また、鹿児島県で行われた、第58回日本植物生理学会年会の特別企画『高校生生物研究発表会』において、「コーヒーの抽出残渣による植物の生長への影響と再利用法の提案」のグループが優秀賞を受賞したことです。

 さらに、SSH事業として、3月19日~22日の日程で台湾の高雄市立瑞祥高級中学を本校生徒9名と職員3名が訪問し、英語でポスターセッションや交流を行いました。今後更なる交流を深め、国際性の育成も進めて行きたいと思います。

 

28校長ひとことNO.16(2.8)

  2017/02/08

 先週の2月2日(木)に、香川県公立高等学校入学者選抜の自己推薦選抜が行われ、本日2月8日(水)に合格者発表を行いました。

 入学定員の5%を選抜するということで、今回13名の合格者を発表しました。

 観音寺一高の求める生徒像は『「数学」、「理科」に高い興味・関心を持つとともに、入学後は理数科への進学希望があり、将来への目的意識と強い探究心を持って意欲的に学習に取り組む者』です。

 高い志を持って、活躍してくれることを期待します!

28校長ひとことNO.13(12.20)

  2017/01/18

 今年も、後10日余りとなりましたが、本校の1年を振り返り、年内重大ニュースをまとめてみました。

良かったこと、悪かったことありましたが、更に良い年となるよう取り組みたいと思います。

1月 きれいになっています!

  昨年の新校舎完成に続き、1月から新部室使用を開始しました。それ以降、校門前歩道等の工事が完成し、新体育館の工事が始まっています。

2月 すみませんでした

  高校入試に選抜作業で、出願者数、痛恨のカウントミス。あってはならないこと、今後気をつけて取り組みます。

3月 残念!そして頑張ろう!

  スーパーサイエンスハイスクールの経過措置指定。平成29年度からの指定を勝ち取れるよう頑張ります。

4月 やってくれました! その1

  日本統計学会 スポーツデータ解析コンペティションで最優秀賞を受賞し、新聞記事になりました。その他のSSHのコンテスト等でも頑張ってくれました。

4月 事故

4月の学校帰り等に2件連続して、車に乗っていた生徒が事故に遭いました。また、同じことが8月にもありました。みんなで気をつけましょう!

4月 ありがとう先輩!

  PTA総会の日に、生徒教養講座と合わせて、NHKニュースウォッチ9の河野憲治さんに来ていただき、講演会を実施しました。素晴らしい刺激となりました。

6月 おめでとう!

6月、12月に結婚、7月には出産と、本校職員間にもおめでたいことがありました。

7~8月 やってくれました! その2

  本校の部活動で、インターハイへ2つの部(陸上、山岳)、国体へ2つの部(陸上、アーチェリー)、全国高校総文祭へ4つの部(邦楽、美術、書道、写真)、そして写真甲子園に出場するなどの活躍が続きました。

8月 頑張った先輩!

リオデジャネイロオリンピックの陸上競技男子棒高跳に、平成18年卒業の荻田大樹

君が出場し、香川県では3大会ぶりのオリンピック出場となりました。

10月 悲しい事故です

秋祭り中に、全国にも報道された保護者の悲しい事故が発生しました。その他にも、生

徒の軽度の交通事故があり、交通安全を喚起していきたいと思います。

 

10月 やってくれました! その3

  日本ユース陸上競技選手権の女子棒高跳で本校1年生が優勝しました。観音寺一高の棒高跳選手では、13度目の栄冠です。

11月 おめでとう!先生

  今年度の香川県教育功労者表彰を、進路指導主事で数学科の石井裕基先生が受賞されました。

12月 やってくれました! その4

  朝日新聞社主催のJSEC日本高校生科学チャレンジにおいて、3年連続で最終審査に残りました。アメリカでのインテルISEF出場まであと少しです。

 また、先日行われた全国高校生金融経済クイズ選手権(エコノミクス甲子園)の県予選

で優勝し、2月5日に開催される全国大会に出場が決まりました。

28校長ひとことNO.12(12.13)

  2017/01/18

 今年、本校はスーパーサイエンスハイスクール事業が経過措置での指定となっていますが、11月16日からの2年生理数科によるアメリカ・ロスアンゼルスにおける、NASA

のJPL(ジェット推進研究所)やCOH(シティオブホープ)ベックマン研究所等の海外研修、12月8日からの1年生特色コース2クラスによる理化学研究所や東京大学、JAXXA等での東京研修が行われ、生徒たちはたくさんの刺激を受けて帰ってきました。

 今後の課題研究等への意識の変化が見られ、大きな成長が期待されます。

28校長ひとことNO.11(10.28)

  2017/01/18

 最近、生徒が活躍するニュースが立て続けにありました。

 1つ目は、10月20日(金)に名古屋市で行われた、第10回日本ユース陸上競技選手権大会の女子棒高跳で、1年の山地里奈さんが3m65の自己新記録で優勝したことです。

 この優勝で、観音寺一高として、全国大会での棒高跳の優勝が12回となりました。また、同じ種目で、1年の田中怜奈さんも3m50の自己新記録で5位に入賞しました。女子の棒高跳は、来年度のインターハイから正式種目となるため、二人の活躍が楽しみです。

 2つ目は、地元香川大学法学部の懸賞論文で、以下の生徒が入賞しました。入賞者9人中の4名が観音寺一高という快挙です。

この論文の募集は、高校生が現代社会の課題について主体的に考える機会にしようということで、昨年から創設されました。

<入賞者>

   ○優秀賞  松本三穂(1年)、大山穂乃海(1年)

   ○奨励賞  田渕 優(1年)、薦田有加(1年)

28校長ひとことNO.10(9.13)

  2017/01/18

 9月10日(土)、11日(日)の両日、第68回観一祭を「進観論 ~我らの進化ここにあり~」のテーマのもとに開催しました。

 夏休み前から計画、準備してきた様々な展示や催し物、また、3年生による伝統の「デカンショ」、「民謡踊り」も、天候にも恵まれ、多くの御来場の皆様にご覧いただけました。

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28校長ひとことNO.9(9.2)

  2017/01/18

 始業式で生徒に話した内容です。

長い夏休みが終わりましたが、この夏休み、いい経験はできましたか?

1学期の終業式には、こんな話をしました。「夏を制するものは、受験を制す」と3年生に。また、1,2年生にも、授業のない時間の取れる夏休みに、じっくりと勉強に取り組むよう話をし、「夏を制してもらいたい」と言いました。

また、勉強以外では二つ、オープンキャンパスや日頃会ってない人との会話など、普段経験できないことからの刺激を受けること、もう一つは、 少し難しい文章にも挑戦する読書でした。こういったことに少しでもチャレンジしてくれていれば嬉しく思います。

 さて、この始業式では、大きく2つのことを話したいと思います。

まず一つはオリンピックです。今年の夏、何といってもリオデジャネイロオリンピックが大きな刺激でした。夏休み前に激励をした、荻田大樹選手は、残念ながら決勝進出や入賞はできませんでしたが、3大会ぶりの香川県からの出場で、よく頑張ってくれました。オリンピック後には、「落ち着いたら次の目標に向けて頑張ります。観一の皆さん、応援ありがとうございました。」と連絡がありましたので、お知らせしておきます。

 この五輪についてでは、何といっても日本選手の活躍が印象的でした。特に、体操、柔道、卓球、レスリング、陸上の400mリレー等、名前を言ったら切りがありません。それらの活躍には、必ず表に出ない日頃の努力があります。それらの努力が実った成果だと、感じています。皆さんもリアルタイムでなくても、ニュースやネットなど、そういった活躍を知ってくれていると思います。

私は、その中でも2つ印象に残っています。

1つは、あまり注目されていませんでしたが、カヌーのカナディアンスラロームで銅メダルを取った羽根田卓也という選手です。

羽根田選手は29歳になりますが、小学校で競技を始め、高校卒業後、世界チャンピオンを目指して、今から11年前に単身で、当時の世界チャンピオンのいたスロバキアという国に渡り修行を積みました。まだアジア人で誰もメダルを取ってない時期です。その後21歳の北京五輪で14位、前回のロンドンが7位、今回ようやく銅メダルを獲得したものです。

もう一つすごいなと思ったのは、レスリング女子で、大逆転で3人が金メダルを取った日です。残り時間のない中、本当に最後まであきらめない姿を見て感動しました。

そして、観一の生徒の皆さんにも、オリンピックという場面ではないけれど、これからの一つ一つの取組みで、「頑張る姿、あきらめない心」を持ってもらいたいと思います。

大きく二つ目は、2学期スタートに向けての話です。

2学期、まず、皆さん気になっているのが何と言っても観一祭ですね。1年生は初めての参加、3年生は最後の観一祭となりますが、夏休みも多くのクラスやクラブの人たちが準備に汗を流していました。

この2学期をスタートするに当たり、まず、観一祭を成功させることが大切です。そのためには、まず、普段の授業や部活動の取組みを大切にしてほしいと思います。本番までの計画を確認し、学習や部活動と並行してできるよう、集中力を生かして頑張ってください。

 2学期は気候もよくなり、1年間で最も長く、充実した毎日が送れる時期です。

3年生は、言うまでもなく勝負の時。不安感やあせりもあるでしょうが、最終の進路決定については、周囲に左右されたり、妥協したりせず、自信を持って毎日を過ごしてください。現役生は、最後の最後まで伸びます。頑張りましょう。

2年生は、高校生活の中核となる時期。学力面で力をつける時期、また、進路決定においても十分にいろいろなことが考えられる、大切な時です。日々の過ごし方や気持ちの持ち方、努力の差が必ず今後を左右します。試される時期でもあります。

1年生は、部活との両立や、授業中心の学習といった高校生としての生活スタイルを確立させる時期です。ここで充実した生活観が持てると、2、3年生へとスムーズに進むことが出来ます。

終わりに、すべての学年に皆さんに、オーストリアの心理学者であるアルフレッド・アドラーの言葉を話します。「人は、決意をすれば自分を変えることができる、過去は変えようもないが未来は変えることができる、他人と比較して劣等感を持つことは意味がなく、劣等感は自分の理想像に向かって自分を高める努力に必要なものである。」ということです。

規律と節度ある生活を送り、皆さんが成長する2学期となることを期待しています。

28校長ひとことNO.8(8.25)

  2017/01/18

 熱戦のリオデジャネイロオリンピックが終了しました。

今大会は、日本人選手が活躍したこともあって、テレビ観戦・応援に力が入りました。

本校出身の荻田大樹選手は、残念ながら決勝に進出することができませんでしたが、よく頑張ったと思います。4年後は32歳、今回入賞した澤野選手は36歳です。

もう一度気持ちをリセットして、東京で勝負してもらいたいと思います。

今回のオリンピックでは、たくさんの選手が活躍し、それぞれの選手にこれまでの頑張った経緯があると思いますが、私が特に印象に残ったのは、アジア人で初めてオリンピックのカヌースラロームで銅メダルを獲得した、羽根田卓也選手です。

高校卒業後、世界チャンピオンを夢見て、スロバキアという国に単身渡り、これまで11年間苦労して、ようやくメダリストになりました。

今の高校生が、自分の夢に向けてそこまでできる人が何人いるでしょう?

観音寺一高の生徒にも、こういった目標を目指す、フロンティア精神を持ってもらいたいと思いました。

 

28校長ひとことNO.7(7.19)

  2017/01/18

 前回の「校長ひとことNO.6」で本校出身の荻田大樹選手がリオデジャネイロオリンピックに出場することが決まった報告をしましたが、本日、学校で行った激励会に帰って来てくれました。

 全校生の前で、前回のロンドンオリンピック出場の夢が一度破れたけれど、努力で勝ち取ったこと、また、生徒には、「夢は必ずかなうわけではないけれど、実現に向けた努力やその過程で出会う人との関係が自分を大きくしてくれる。夢を持って頑張って!」とメッセージをいただきました。

 今日は、高校時代の恩師、詫間 茂先生、現在のコーチである本校卒業生で関西学院大学コーチの杉本 誠君も来校してくれました。

 オリンピック本番は8月14日(日)の8:00(日本時間)からです。大会での活躍を期待しています。