校長のひとこと

随時更新しています。

28校長ひとことNO.6(6.27)

  2017/01/18

 先週の6月24日(金)、日本陸上競技選手権大会の男子棒高跳で、本校を平成18年に卒業し、関西学院大学からミズノに入社して競技を続けていた、荻田大樹選手が2位に入り、本日、リオデジャネイロオリンピック代表として発表されました。

 今回、名古屋に足を運んで応援しましたが、4年前にロンドンオリンピック出場も期待されて雨に泣かされていただけに、今回も雨模様で心配されました。

 でも、これまでの4年間の努力が試合に生かされたと思います。夢が実現したことをメールすると、本番での活躍を誓ってくれ、頼もしく感じました。

 また、本校を今春卒業した大久保圭介選手(関西学院大)も、7月に行われるU-20の世界選手権の棒高跳に出場することが決まっており、合わせての活躍を期待しています。

 関係者の皆様、暖かいご声援をお願いいたします。

 

28校長ひとことNO.5(6.22)

  2017/01/18

今週20日に四国高校選手権が終了しました。(7月に競泳がおこなわれますが・・・)

今年の夏の全国大会では、中国地区で行われるインターハイに陸上部と山岳部が、広島県で行われる全国高校総合文化祭に邦楽部、美述部、書道部、写真部が、また、北海道で行われる写真甲子園には、四国代表として写真部が参加することになっています。

各部の生徒たちは、勉強との両立を目指しながら、毎日練習に励んでいます。

関係者の皆様には、御声援と大会での応援もいただければ嬉しく思います。

28校長ひとことNO.4(6.13)

  2017/01/18

6月12日、今夏に北海道の東川町で行われる、「高校生写真甲子園」の四国審査会が行われ、観音寺一高写真部が四国代表として選ばれるという快挙がありました。

観音寺漁港での撮影による「男たちの朝」というテーマでの、白黒8枚の組写真です。

セリの雰囲気や男の人の表情も映し出され、写真家の立木義浩さんから講評もいただいており、全国大会でも頑張ってくれると思います。

28校長ひとことNO.3(6.7)

  2017/01/18

先々週の先行開催競技のサッカーから始まっていた、第56回香川県高等学校総合体育大会が終わりました。

私は、今年度から県高等学校体育連盟会長となっているため、観音寺一高だけの応援とはいきませんでしたが、5日間で延べ12競技の観音寺一高チームの応援に回りました。その結果、山岳部男子のインターハイ出場、加えて、陸上部、新体操部、アーチェリー部、弓道部、水泳部の四国大会出場が決定しました。

陸上部と水泳部には、四国大会の結果により、インターハイ出場が決まります。

四国大会、全国大会での活躍が期待されます。

28校長ひとことNO.2(5.13)

  2017/01/18

雨天で順延していた体育祭が、5月12日本校の運動場で3年ぶりに開催できました。

加藤杯(クラスマッチ)として実施しており、生徒の全力での取組みに青春の素晴らしさを感じました。

4月から練習してきた女子生徒による「カドリール」は、3年生が1年生に教えるという良き伝統を守っており、昨年、資料館で偶然見つけた写真では、昭和21年にはすでに行われていたことが分かっています。

28校長ひとことNO.1(4.26)

  2017/01/18

4月24日はPTA総会並びに学校開放でしたが、昨年度からお願いしていたNHKニュースウォッチ9のニュースキャスター、河野憲治さんによる「生徒教養講座」が実現しました。

河野さんは、昭和56年に本校を卒業し、京都大学文学部からNHKに入局され、ワシントンやロスアンゼルス、テヘランの支局長など15年以上の海外特派員経験をお持ちです。

今回、観一の生徒に皆さんに「広い視野を持ち、国際舞台でも活躍してもらいたい。」という願いから、国内外で活躍した経験をもとに「伝える仕事」というテーマでお話しいただきました。

ワシントン支局長時代に、オバマ大統領と単独会見をしたお話や、現在の取材や放送での苦労話などをされ、生徒や保護者1,000名を越える皆さんが目を輝かして聴き入っていました。

これからも、生徒の刺激になる方々からのお話、「生徒教養講座」を積極的に行いたいと思います。

校長ひとことNO.20(H28.3.31)

  2017/01/18

久しぶりのアップ、本年度最終の「校長ひとこと」になりました。

3月4日に卒業式を挙行し、県教育委員会より藤田泰弘様、香川県議会より佐伯明浩様、PTA会長の大平直昭様、本校同窓会会長の三宅昭二様を始め、各中学校の校長先生方、学校評議員の皆さま方等、多くの御来賓の皆様、保護者の皆様と一緒に、全日制245名、定時制12名の卒業生を送り出すことができました。

 厳粛で落ち着いた式であり、在校生の送辞、卒業生の答辞と、目頭が熱くなる言葉に感動の連続でした。第67回卒業の生徒皆さんの進路、将来に幸多きことを祈念しています。

 その後、3月8,9日に平成28年度の高校入学者一般選抜が行われ、全日制普通科・理数科233名(別途、自己推薦選抜で合格者12名)と、定時制17名の合格者(2次募集合格者を含む)が決まりました。

さらに、3月23日には教職員の異動発表があり、今年度末で12名の先生方が転任または御退職になり、同数の先生方が新任または、再任用として4月より赴任されることになりました。

平成27年度も、生徒の皆さんの頑張り、保護者、同窓会等の関係の皆様の御協力により無事終了いたしました。あらためて感謝申し上げます。

平成28年度が、観音寺一高の更なる飛躍の年となりますよう、新しい先生方も加わり、全力を挙げて取り組みたいと思いますので、御支援、御協力をお願いいたします。

校長ひとことNO.19(H28.2.4)

  2017/01/18

久しぶりのアップになりますが、新年になって今日まで、いろいろなことがありました。

まず、1月16日、17日のセンター試験での生徒の健闘です。自己採点を基に志望校へまっしぐらです。

次は、本校の大先輩、大平正芳先生の総理大臣時代の書を、同窓会並びに大平記念館設立委員会から2点いただきました。2月1日に生徒に披露したところです。

昨日は、本校が取り組んできたスーパーサイエンスハイスクール事業の次期継続申請のヒアリングがありました。文部科学省で行われ、4人の審査員から質問の連続でした。次期5年間が決まるのが3月末です。観音寺一高の生徒が未来へ羽ばたくためには、大切な事業です。朗報が届くことを期待しています。

校長ひとことNO.18(H28.1.4)

  2017/01/18

皆さん、明けましておめでとうございます。

観音寺一高生の始動は元日からです。12月29日から1月3日まで行った特別学習には、連日多くの3年生が集まり、6日間で延べ562名の生徒が自主学習に頑張ってくれました。また、部活動でも、陸上部、野球部、剣道部など、文武両道を目指した活動がスタートしています。

今年も、観音寺一高生には、「挑戦、努力、感謝」を意識して活動してもらいたいと思います。ご期待ください!

校長ひとことNO.17(H27.12.18)

  2017/01/18

 昨日まで、クラスマッチの「加藤杯」が行われ、男子サッカー、女子バドミントンに熱戦が繰り広げられました。この「加藤杯」は、本校卒業生で王子製紙と合併した神崎製紙の創業者である故加藤藤太郎様からいただいた優勝カップを、クラスで競うような形で昭和48年から始められたものです。

加藤藤太郎様は、県内の高校生を対象とした奨学金制度もつくられており、多くの高校生たちがお世話になって来ています。

また、先週末に行なった1年生の東京研修旅行では、理化学研究所を訪問して、生徒・職員は玉尾晧平先生にお会いしています。玉尾先生は、有機化学の研究で世界的に活躍され、ノーベル賞候補にもなった方です。

このように、先日講演を拝聴した河野憲治さんをはじめ、加藤藤太郎様、玉尾晧平先生など、本校の先輩の皆様はいろいろな分野で活躍しています。その先輩の活躍を機会ある度に話をし、後輩の生徒たちの刺激となるようにしたいと思います。