校長のひとこと

随時更新しています。

校長ひとことNO.16(H27.12.10)

  2017/01/18

去る12月5日土曜日に、本校の卒業生で、hitokoto16.jpgNHKのニュースウォッチ9でお馴染みの

河野憲治さんが帰って来られ、観音寺グランドホテルで講演されました。

三豊・観音寺の文化を育む会が開催した講演会で、本校生徒を50名ご招待いただき、「世界は今」というテーマでお話を拝聴することができました。

大学からアメリカ留学されたお話やワシントン支局長としてオバマ大統領に単独会見されたお話、NHK報道局の国際部長として活躍された話と、生徒からの質問にも答えていただく内容で、参加した生徒たちにとっても非常に参考になったと思います。

国内外で活躍されたお話を、次は生徒全員に話していただけるよう、調整して実現したいと思います。

吉報をお待ちください。

校長ひとことNO.15(H27.12.1)

  2017/01/18

11月は、たくさんの行事がありましたが、このページを更新することができず、申し訳ありません。

11月を振り返ると、部活動では、まず運動部で、1日に行われた全国高校選抜弓道大会県予選会の男子個人で、2年生の米谷君が優勝し、12月に栃木県で行われる全国選抜大会の出場が決まりました。また、同日行われた全国高校駅伝県予選会では、陸上部男子が4位となり、同月15日に愛媛県西条市で行われた四国大会に出場し、15位ながら県大会の記録を短縮しました。

その他、県高校新人大会では、卓球部で男子がベスト4、女子がベスト8、アーチェリー部が男子4位、女子が3位に入り、バスケットボール部の女子もベスト8に入るなど活躍してくれています。

 また、学芸部では、県高校総合文化祭の日本音楽部門で邦楽部が優秀賞を獲得、美術・工芸部門で美術部の2名の作品が優秀賞に選ばれ、来年夏に広島県福山市で行われる、全国高校総合文化祭に出場が決まりました!

 まだ、新人大会など冬場も各種大会が行われます。生徒たちの精いっぱいの活躍を期待しています。

校長ひとことNO.14(H27.11.27)

  2017/01/18

今週月曜日、アメリカ科学研修旅行から帰ってきました。

2年生理数科29名が参加した行事ですが、研修場所はカリフォルニアとロスアンゼルスの研究所や博物館などで、それぞれが素晴らしく、また、生徒たちも事前学習や下調べを十分に行い、旅行期間中は「学ぶ」という姿勢で頑張ってくれました。

私は、アメリカ本土へ渡るのは初めての上、NASAやシティー・オブ・ホープ(ベックマン研究所)、サイエンスアカデミー等の施設の規模の大きさや素晴らしさに圧倒され、団長の立場でありながら興奮を感じ、カメラ小僧になってしまいました。

香川県の西端から、このような研修に行けるのもスーパーサイエンスハイスクール事業のおかげです。何としても次期指定を獲得し、地域の子どもたちに科学や文化、言語を学ぶ機会を広げたいと改めて感じています。

詳細の内容や期間中の写真等は、このホームページのSSHの研修でご覧下さい。

校長ひとことNO.13(H27.10.26)

  2017/01/18

10月24日土曜日に、観音寺市役所での「ナイナイのお見合い大作戦」の収録に本校吹奏楽部が出演、午後は、全国定時制通信制高校生活体験発表の県予選に定時制4年生の横内君が出場、25日の日曜日には「科学の甲子園」の県大会には2年生が8名出場しました。

この時期は、すでに始まっている県新人大会の各競技や今週30日金曜日に開会式を迎える県高校総合文化祭以外でも、いろいろな行事が目白押しです。観一生の活躍を期待し、できるだけ応援に回りたいと思います。

皆さん、結果にご注目ください!

 

校長ひとことNO.12(H27.10.13)

  2017/01/18

先日、観一祭の時に、デカンショ、民謡踊りが、いつ、どうして始められるようになったかということを何人かの卒業生の方と話をしていました。

その話題について、先頃発刊された同窓会京阪神支部の機関誌「巨鼇」に、昭和28年卒の井下勝男様が、ご自身の3年の時に体育祭に、旧制高校のバンカラを真似て、昔風に袴を着て応援合戦としてやられたというお話が掲載されていました。ということは、昭和27年が最初でしょうか…

また、最近、県の財産調査に回答する時に、観音寺一高の所蔵品の一覧の中に、昭和21年に行われた体育祭でのカドリールの写真を見つけ、驚くとともに、本校で行われている伝統行事の歴史を感じているところです。

はっきりと調べられたら、何かの紙面にまとめたいと思っています。もし、御存知の方がいらっしゃいましたら、学校へ御一報いただければ幸いです。

校長ひとことNO.11(H27.10.8)

  2017/01/18

先日、NO.10において第70回国民体育大会に県の代表として出場する生徒の試合日程等をお知らせしましたが、3年生の2人が入賞してくれました。

私は、10月2日に会場へ応援に行きましたが、円盤投の曽我君が自己新記録で7位、棒高跳の大久保君がインターハイに続いての6位と、2人の入賞場面を直接見ることができ、本当に感動しました。

国民体育大会では、各県の天皇杯順位等も競っており、本校から出場した3年生の大久保君が3点、同じく曽我君が2点を獲得して香川県の成績の貢献できたことを嬉しく思います。

その詳細結果を以下の通り御報告します。

 

<国体結果>

○少年男子共通円盤投   曽我歩希(3年) 46m51  7位(自己新)

○少年男子A棒高跳    大久保圭介(3年)4m80   6位

○少年男子Aハンマー投  曽我歩希(3年) 50m08 23位

○少年男子共通走高跳    片野雄太(1年) 1m97  17位

 

また、本日で中間考査が終了し、これから部活動では、運動部では県高校新人大会、高校野球の1年生大会、文化部では県高校総合文化祭等が順次開催されます。

生徒の活躍を期待するとともに、保護者や関係の皆様の熱いご声援をお願いいたします、 

 

校長ひとことNO.10(H27.9.28)

  2017/01/18

9月19日、秋季四国地区高等学校野球香川大会で、本校野球部は尽誠学園に延長12回、1対2でサヨナラ負けをしました。来年のセンバツ高校野球大会につながるものとして期待しており、勝機もありましたが尽誠学園の力強さに屈したという感じです。野球部員たちには、1年生大会も経験した後、冬場に体力強化等、チーム全体で底上げを図ってもらいたいと思います。

現在、各学年、教科単位で、入試や家庭学習、進路研究、新人大会、県高文祭等に向けた取組みにも力を入れるように話をし、雰囲気づくりに取り組んでいます。

その他、秋の全国的な行事、第70回国民体育大会に香川県の代表として出場する3人の選手と試合日程をお知らせします。

〈陸上競技〉

10月2日(金)10:00 少年男子共通円盤投   曽我歩希(3年)

〃    10:40 少年男子A棒高跳    大久保圭介(3年)

10月3日(土)15:00 少年男子Aハンマー投  曽我歩希(3年)

10月4日(日)14:00 少年男子共通走高跳    片野雄太(1年)

 

教員では、藤岡英陽先生(保体)が陸上競技、白川陽子先生(英語)がアーチェリーの監督として参加します。

関係者の皆様、盛大な応援をお願いいたします!

校長ひとことNO.9(H27.9.17)

  2017/01/18

9月12日、13日に第67回観一祭が、「トパーズ -新たな希望を求めて-」のスローガンの下、天候にも恵まれて盛大に開催できました。

私が直近で観一祭に参加したのは、もう20年以上前でしたが、今年の観一祭を見て、デカンショや民謡踊りの伝統行事と新しい校舎での文化祭部分が融合して、大変見ごたえのあるものになっていたと思います。

夏休み中から準備に頑張った生徒諸君と指導に当たられた職員の皆さん、本当にお疲れ様でした。

また、来校されました皆様には、感謝申し上げます。

自由に校内に入っていただき、学校の様々な活動を見ていただく機会は観一祭だけです。これからも、観一の様々な活動に対して支援いただくとともに、御理解いただきますようお願いいたします。

校長ひとことNO.8(H27.9.2)

  2017/01/18

 2学期が始まりましたが、始業式では、夏休みの家庭中心の生活から早く学校での学習を中心にした生活に切り替えること、学年ごとに進路や勉強への取組みを進めること、観一祭を盛り上げることをお願いしました。

 また、夏休み中に行われた国体予選会により、9月末から和歌山県で行われる「2015紀の国わかやま国体」に出場する選手の壮行会もあわせて行いました。出場選手は、陸上部の大久保 圭介(3年)棒高跳、 曽我 歩希(3年)円盤投、ハンマー投、片野 雄太(1年)走高跳です。詳細は、後日掲載いたします。

 さらに、9月12日からは来年春の選抜につながる、秋季四国地区高等学校野球香川大会が始まります。昨日抽選が行われ、観一は、9月19日の9時から丸亀市民球場で坂出高校と尽誠学園の勝者と対戦します。

 御声援、よろしくお願いします!

校長ひとことNO.7(H27.8.8)

  2017/01/18

今年の夏、たくさんの全国行事が近畿圏で行われました。すでにこのページで紹介するとともに、私もできるだけ応援に回りました。

7月30日の和歌山市での全国高校総体の陸上、翌日の大津市での全国高校総文祭の邦楽演奏、そして8月2日に再度の陸上、5日、6日の大阪市での全国スーパーサイエンスハイスクール研究発表会、7日の橿原市での全国高校総体のアーチェリーと8日の大阪市での新体操です。

時間はかかりましたが、可能性を秘めた観一の生徒たちが、全国の檜舞台に立つ姿を見ると、嬉しく、また頼もしく感じました。

また、これからの生徒たちの更なる飛躍を期待しています。