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香川大学経済学部との「共同の学び」講座を実施しました。

今日の観一   2016/11/17

 11月17日(木)16:00~18:00

 本校で,香川大学経済学部の学生の皆さんと共同で学ぶ講座を実施しました。

今回来てくれた大学生の皆さんは,経済学部教授岡田徹太郎先生のゼミ生です。

本校は1年生から3年生まで希望者42名が集まりました。

生徒はわからないところは大学生に質問しながら,様々なことが学べました。

大学生1人,高校生3人で,ランダムに班をつくり,14班編成で講座が開始。まずは自己紹介とアイスブレイク。班の名前を,班のメンバーの共通点から決めました。次に,大学生による講義で,経済とは「生活そのもの」であることを学びました。「国の借金」「セーフティーネット」「世代間ギャップ」の角度から,資料をもとに考え,議論し,発表して共有する,という授業のスタイルでした。

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生徒の感想を紹介します。

○自分で積極的に調べることの必要性がわかった。そうすると,経済だけではなく政治もわかってきて,社会全体を色々な角度から見ることができて面白いだろうと感じた(1年男子)

○経済学とは,人々の暮らしを左右する社会の問題を解決するための方法を深く考えていくものだと分かった。これから,もっと知識を得て,深く考えるようにします。(1年女子)

 ○大学生の司会が上手だった。将来の選択肢が一つ増えた気がします。(1年女子)

○話し合う授業スタイルは,大学に行くと多くありそうなので,普段の授業の話し合う時間に,意見を言うことに慣れておいたほうがいいと思った。(1年女子)

○大学生はしゃべるのもうまくあこがれをいだいた。もっと勉強して,香川大学のような環境で学んでみたいと感じた。とても貴重な経験だった。(2年男子)

○大学での勉強が楽しみになった。もっと知りたいので頑張って勉強して大学に進みたい。(2年男子)

○来年選挙権を持つので,もっと若者の意見を通すために,必ず選挙に行こうと思った。(2年男子)

○2時間が短く感じた。充実していて楽しく学べた。このような機会をまた設けてほしい。(2年女子)

○議論をするためには,自分の意見をまず持ち,発言しないと深まらない。自分の意見を持つためにも,時間を有効につかって新聞やニュース,本を読んだりしようと思う。(3年女子)

○大学に行ったら,今日の経験を活かして,積極的に問題解決の方法を考えていきたい。(3年男子)