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共同の学び講座(香川大学経済学部)を実施しました。

今日の観一   2017/11/15

11月15日(水)16:00~18:00

香川大学経済学部の藤原敦志先生と、ゼミの大学生のご協力のもと、

「共同の学び講座」を実施しました。

テーマは、「ケースで学ぶ企業の倒産と再生」です。
 
まず最初の1時間は、藤原先生に、企業の倒産と再生に関する基礎知識をクイズを交えながら説明していただきました。
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そのあと、後半の1時間は、4つのグループに分かれて、大学生と一緒に具体的なケース(実在する(した)外食企業、消費者金融会社、百貨店、テーマパーク)について学びました。
 
生徒は大学生が調べたこれらのケースの説明を聞いて、その後、大学生とディスカッションや質問、意見交換をしました。クイズを交えながら、終始楽しく学ぶことができました。
 
余った時間には、大学生活のことなどについて尋ねる場面もありました。

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和やかに講座は進行し、最後にお礼をいっておわりました。

それでは生徒の感想の一部分を紹介します。

・「倒産」のイメージが変わった。経営体制の変更によって再生の可能性があることに驚いた。親切に質問に答えてくださり、知識が広がった。(1年男子)

・興味関心がとても増した。資料も見やすくて、内容の理解も簡単だった。もう少しお話がしたかった。(1年女子)

・楽しく学ぶことができました。今日の授業で、やり直すことの大切さがわかりました。(1年男子)

・起業に興味があるので、とても参考になりました。本当にありがとうございました。(1年男子)

・大学生の話を聞くことができてよかった。また機会があれば参加したい。(1年男子)

・実際の企業のことを使って説明してくれたのでわかりやすかった。ただ講演などを聞くより身になった。(1年女子)

・一つの議題から様々な考察を行っていることにとてもびっくりした。いろいろな角度から物事を見ることは大切だと思った。深いところまで聞けて、しっかり考えることができたのもよかったです。(1年女子)

・わからないことや、もっと知りたいこともあったので、これから調べたいです。進路を選ぶときに役立てたいです。(1年女子)

・進路選択に役立ちました!(1年女子)

・興味をもっていた経済学の講義を体験して、受けることでもっと興味がわき、学びたいという思いが強くなったので良かった。(2年男子)

・大学生と話し合い、説明を受けることでより経済学部の姿が明確になりました。受験に対し、真剣に向き合ういい機会になりました。(2年男子)

・とてもたのしい時間でした。大学生の作るスライドは見やすいので、自分の課題研究のプレゼンテーションの参考にしたいと思いました。(2年女子)

・香川大学に行きたいという思いが強くなった。(2年女子)

・経済学の一部に触れることができた。いろいろな事象を例にして経済学を学んでいくことは楽しいと感じた。(2年女子)

・企業は地域で作っていくものだと分かったので、少し企業に興味が持てました。参加してよかったです。(2年女子)

・経済学部に入りたくなりました。すごく来てよかったです。(2年女子)

・経済ばかりではなく、法律の話もとても面白かった。自分ももっと人にわかりやすく伝える練習をしないといけないな、と思いました。(2年男子)

・倒産を前向きに考える姿勢に感動した。企業の悪循環をとめるために倒産は必要な救済であることに私は考えが到っていませんでした。経営について学びたいという自分の考えにも気づきました。(2年女子)

・身近なあの企業にも、いろんな苦労があることを知ることができた。(3年女子)

・大学生のプレゼンはわかりやすかった。私もあのようなプレゼンの力を身につけたい(3年男子)

・何をするにしても知ることが大切だ。誠実に、信頼を守り続けることが、経営するにあたっても、倒産したとしても、大事なことだと思った。(3年男子)