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高校生ビジネスプラン・グランプリ

今日の観一   2017/12/11

本校生徒の研究が、高校生ビジネスプラン・グランプリ(日本政策金融公庫主催)でベスト100に選ばれました

 ベスト100に選ばれ、表彰を受けたのは、本校の文系課題研究で、高齢者の安全な運転に関するビジネス・プランを研究・提案した4人(小田純也君、田中友貴君、小畑汰地君、香川亮太君 いずれも2年2組)。文系課題研究は今年度より本校で取り組みはじめた授業であり、今回の受賞は今後の文系生徒の研究推進について、大きな励みとなる

 彼らは高齢者ドライバーが多くの事故を起こしている事実に着目し、ドライバーが車に乗れる能力があるかどうかをテストできるアプリの実用化を提案した。このアプリを車のカーナビなどに搭載し、高齢者ドライバー自身にテストを行ってもらい、運転可能な状態にあるかを判断する。可能であればエンジンのロックが解け、不可能な状態にあるのならエンジンのロックが解けず車を発進させることができないという仕組みである。アプリの開発までには至っていないが、社会に役立つその内容や安価で交通事故を減少できる点、香川県の交通事情にも効果があるとして高く評価された。

 なお、全国3247件のエントリーのうち、四国からのエントリーは81件で、ベスト100に選ばれたのは、香川県では本校のビジネスプラン1件であった。

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