特色ある行事

理数科生徒としての意識や学習意欲をより一層高めるため、また豊かな科学的素養を持ち創造性豊かな生徒を育てるため、理 数科独自の諸行事を行っている。
  1. 研修合宿(1年生)
    時期:夏期休業中(7月下旬、新月の頃)
    期間:2泊3日

    平成19年度、
    兵庫県立西はりま天文台公園(兵庫県佐用町)
    兵庫県立人と自然の博物館(兵庫県三田市)
    研修内容:・西はりま天文台公園長 黒田武彦氏による事前講座。「あたらしい太陽系の姿」
    • 地学実習(天体の講義、「なゆた」望遠鏡、60cm望遠鏡による観測、小型ドームでの天体写真撮影)
    •  
    • 生物実習(人と自然の博物館小舘先生のよる植物学講義、常設展示見学)
    • 教科学習(数学・英語等)

    平成18年度、
    兵庫県立西はりま天文台公園(兵庫県佐用町)
    研修内容:・西はりま天文台公園長 黒田武彦氏による事前講座。「天文学入門」
    • 地学実習(天体の講義、「なゆた」望遠鏡、60cm望遠鏡による観測)
    •  
    • 生物実習(植物採集、昆虫観察、標本づくり等)
    • 教科学習(数学・英語等)

     
  2. 理数科視察研修(1年生)
    時期:11月から12月の休業日(日帰り)

    平成19年度は11月3日(土) あすたむらんど徳島(徳島県板野町)にて
    プラネタリウム、常設展示の観覧
    天文講座 山本真行(高知工科大学教授)
          「ロケットで探る身近な宇宙」

    昨年まで、愛媛県総合科学博物館(愛媛県新居浜市)
    研修内容: 常設展示、プラネタリウム、特別展の観覧
    科学講演会
    18年度、大須賀 公一 神戸大学工学部教授
      演題「教育とロボット」
    17年度、赤祖父俊一 アラスカ大学国際北極圏研究センター所長
      演題、「オーロラを知ろうー赤祖父先生が語るオーロラのすべて」
    16年度、有馬朗人 総合博物館初代館長 東京大学名誉教授、元文部大臣
         演題「日本人の独創性ー理論物理を中心として」
    15年度、ノーベル賞受賞の小柴昌俊、名古屋大学名誉教授
      演題「物理屋になりたかったんだよ。」
    14年度、小泉武夫(東京農業大学教授)
      演題:「発酵の神秘」

  3. 計算機実習(2年生)
    時期:2月
    場所:情報処理室
    実習内容:パソコンの基礎(ワープロ、表計算、BASIC)
    香川大学教育学部宮崎英一助教授を招いて、計算機実習をおこなっている。

  4. 出張講義(2 年生)
    時期:12月下旬
    内容
    18年度
    17年度

    『電気、電気自動車、環境について』香川大学工学部 馮旗教授

    16年度

    第15回 英国化学実験講座 於アクトホール に参加

    15年度

    『「稀少糖」研究者の独り言』香川大学農学部 何森教授

    14年度 「分子とその性質」 産業技術総合研究所 廣津孝弘研究員
    12年度 「電子レンジの使い道」高温高圧流体技術研究所 加藤俊作研究員
    11年度 「地球温暖化問題を考える」四国総合研究所化学技術部 重本直也主任研究員
    9年度 「コンピユータを使ってのぞいてみよう!気体と液体、超臨界液体」
    工業技術院四国技術研究所 石井亮 研究員
    8年度 「高校生のための化学実験」香川大学教育学部 川瀬雅也助教授


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