生徒会では、全校生徒でエコキャップ運動を行っています。
笠田高校のキャップ回収の流れ

2010年12月1日現在
55,496個を送ることが出来ています。
ポリオワクチンに換算すると69.4人分となりました。
二酸化炭素は437kg削減されたことになります。
元々は、高校生が思いついた活動です。

クラス対抗で競って、1位のクラスには、景品が送られました。(9月21日〜30日)
@各クラスにペットボトルキャップ回収箱を設置
A毎週金曜日の清掃時間の時、各クラス教室の清掃の人が、ゴミ捨て場へ持っていく。
B放課後に生徒会役員が回収しにいき、数えて、貯めてゆく。
Cある程度貯まったら、近隣のリサイクルの工場へ持って行く。
ペットボトルキャップがワクチンになるまで
@1kg(約400個)あたり15円になってリサイクル業者に売られ、そのうち10円がワクチン代として、「世界の子どもにワクチンを日本委員会」(NPO法人)に送られる。
(集まったキャップは、花を植えるプランターや水彩画パレットなどの、プラスチック製品となる。)
A集まったワクチン代は、
◆ポリオ 20円 ◆はしか 95円 ◆BCG(結核) 7円 ◆MMR 114円 (はしかおたふくかぜ、風疹)
のワクチンと変わり、途上国へ送られます。
*キャップをリサイクルすることにより二酸化炭素も1kgあたり315g発生するのも防ぐことができます。