四季の庭 本文へジャンプ
屋島三十六景

その壱 【屋島の夕暮れ】

本校は五剣山のふもとの小高い丘の上にあり、
西に屋島を望みます。

季節によって、天候によって、時刻によって
屋島はちがった顔を見せます。
特に夕焼けは最高です。

このコーナーでは葛飾北斎にならって
36枚の写真にチャレンジしようと思います

その弐 【雪の屋島】

屋島おろし、とか八栗おろしという
強烈な西風が
北高の名物の1つです。

その参 【夏空の屋島】

北高からみると屋島は西に見えます。
夕焼けもきれいですが、
朝日を受けて白く輝く高松市街地を
遙かに望む明るい初夏の屋島も
爽やかなものです。

その四 【水墨画の屋島】

突然の雷雨がやってきました。
屋島が雨雲で消えてしまいました。
でもよく見ると、うっすらと稜線が見えます。

その五 【雨上がりの屋島】

夕立は30分ほどでした。
その直後は強烈な夏の日差しが
戻ってきました。
まぶしくて直視できないほどです。

その六 【屋島に沈む夕日 〜夏〜】

ちょうどグローバルコースの生徒が
カナダから帰ってくる日の夕方でした。
ふと西の方を見ると、ちょうど屋島に
日が落ちるところでした。

その七 【屋島に沈む夕日 〜秋〜】

文化祭も終わり、少しずつ秋が深まって
きました。太陽が沈む位置もいくぶん
南よりに変わってきました。

枕草子で
「秋は夕暮れ 夕日のさして
山の端いと近うなりたるに・・・・」とありますが
ほんとに近く見えるから不思議です。

その八 【屋島とピンポン球】

ピンポン球のように見えるのは
実は太陽でした。


その九 【朝霧の屋島】

「屋島湾の海水温度は○○度」
と天気予報でよく聞きますね。
朝が冷え込んでくると屋島湾に
霧が発生します。

無風状態なら写真のように
湾の上空に霧がとどまっています。

その十 【青屋島と赤屋島】

時々刻々と変化する夕焼けの空

ほんの1分の間で雲の形や空の色が
違います。


その十壱 【スキマヤシマ】

渡り廊下の手すりの間から
屋島を覗いてみました。

ぴったりと屋島がはまりました。