平成29年度2学期公開研究授業

 平成29年10月16日(月)5限
 家庭科(家庭基礎)
「食生活と私」
 1年1組
 <取組の概要>
 食生活に関するテーマに基づいた話し合い活動を実践し,生徒の対話的な学習を推進する。
  
 事前に準備した問題を発表しました。 班に分かれて加工食品を予想しました。資料を基に調
 べ,話し合っています。
 
 食品添加物が多く含まれている食品は予想がしにくく,
 意外な添加物が入っているものもあり,驚きの声が上が
 りました。
 解答の確認と本時の振り返りをしました。

 <ダウンロード> 291016家庭科指導案.pdf  291016家庭科ワークシート.pdf
 <指導助言・研究協議の内容>
  原材料を見て食品を予想する活動から,「何から作られたものを食べているか」に関心を持た
 せ,事前に調べてきたものを使って授業を展開することで,自分の問題として取り組ませまし
 た。
 今後の課題としては,出題する加工食品を教員が選ぶことで,注目させたい添加物を取り上げ
 ることや,少人数で班を作り,より活発な話し合いにすること,中学校で習った内容をふまえ,
 授業展開を行うことなどの助言をいただきました。活動の振り返りをクラス全体で共有し,生徒
 の疑問を次の時間にどう生かすかを考慮していきます。

 平成29年10月25日(水)3限
 国語科(国語総合)
「芥川(伊勢物語)」
 1年4組
 <取組の概要>
 一人一人の「得意」を生かす活動を通して,生徒の主体的・協働的な学習を推進する。
  
司会,記録,文章まとめ,発表の中から自分の得意な役割を選び,話し合い開始。今日のテーマである「え得まじかりける女」の人物像について,口語訳をもとにグループで考えていきます。 できあがった各グループのワークシートをiphoneで撮影し,発表の準備完了です。
 
 iphoneをテレビに接続して大きく映し,各グループの発表をクラス全体で共有しました。女について様々な意見が出ました。 様々な「え得まじかりける女」像が出た後,本文の続き(教科書未収録)の口語訳にグループで取り組みました。物語の真相にたどり着こうとみんな真剣です。
 <ダウンロード> 291025国語科指導案.pdf  291025国語科学習プリント.pdf
 <指導助言・研究協議の内容>
 ICTを用いた発表は,時間を有効に使えるという利点が認められた。見やすさという点では課題があり,文字の大きさや筆記具を指定する等の助言をいただいた。さらに時間を有効に使うために,発表させる班の数を絞るなど,発表の方法も考えていきたい。
 グループ活動については,単に話し合いをするのではなく,「得意」を生かして班内での役割を果たすことや,他者の意見を聞くことで自分の視野を広げることなどを意識した授業を心がけている。生徒は,これまでのグループ活動を通して少しずつ自分の考えに自信をつけており,活発にグループ内で活動ができていた。
 全体の見通しを生徒にもたせるよう助言をいただいたので,今後は全体の見通しを示し,授業後にふり返りをさせることで,生徒が授業により主体的に取り組めるよう工夫していきたい。

 平成29年10月26日(木)4限
 地歴科(日本史B)
「中世社会の成立」
 2年5・6組
 <取組の概要>
 アクティブ・ラーニングの手法を取り入れながら,生徒の主体的・協働的な学びを促す授業展開
 の工夫を行う。
  
 今日のメインクエスチョンを知り,概要を5分で聞きま
 す。
 用語を整理したワークシートの答え合わせをしました。

 
 讃岐の瓦が鳥羽離宮で見つかるのはなぜか,班で話し合
 います。
 司会係・記録係・発表係・見守り係に分け,瓦や建物を
 なぜ院に寄進したのか考えました。
 <ダウンロード> 291026地歴科指導案.pdf  291026地歴科授業プリント.pdf
 <指導助言・研究協議の内容>
 《授業者の感想》
  前半の話し合いに時間がかかり,メインクエスチョンについての話し合いまでいかなかっ 
 た。どのような問いを投げかけるかが課題。基本的な知識を定着させることとグループ活動等
 とのバランスが難しいと考えている。
《参観者からの質問など》
 ・普段どれほど導入しているのか,効果があったか。
 ・最初に本時の見通しが立てられたのはよかったが,時間が足らず残念。活動の目安となる時 
  間をどのように設定しているか。
《指導助言》
  アクティブ・ラーニングは主体的で深い学びを行い,「なぜ?と質問ができる生徒」を育て
 ることが目標である。単元ごとにどこに入れるのかを事前に計画して,指導案に反映させるべ
 き。1時間の内にすべての項目の評価をする必要はない。
  授業では,どんな問いを投げかけられるかが決め手となるので適切な問いを。クラスを半分
 に分けて別々のことを話し合えば時間短縮となる。また,中高一貫校であるので,中学で習っ
 たことをいかした授業をしてほしい。

平成29年11月21日(火)5限
 理科(生物)
「生命現象と物質(細胞と分子)」
 2年3組
 <取組の概要>
 酵素に関する探究活動を通して,学習内容の理解を深めるとともに,生物学的に探究する能力を
 高める。
  
 酵素濃度,基質濃度を変えると,どのように変化す
 るのか個人で考え,ワークシートに記入しました。
 個人で考えた予想を班内で話し合い,ホワイトボードにま
 とめました。
 
 2つの課題を,グループで分担して,実験を行いま
 した。
 実験結果を黒板とホワイトボードに記入,発表を行い,本
 時のまとめをしました。
 <ダウンロード> 291121理科指導案.pdf  291121理科ワークシート.pdf
 <指導助言・研究協議の内容>
 ・実験の結果を予想させる時間をとれていたので,生徒が考えながら実験に取り組めていた。
 ・実験を班で分担していたので,1つの実験を丁寧にできていた。
 ・実験課題「濃度を1/2にすると生成物量と時間はどのように変化するか」を予想させる際に
  は,1/4を基準にして,1/2と1のときの実験はさせなくてよいのでは?
 ・生成物の量は目に見えるが,速度については計測できていないので,どのようにするのか?
 ・グループでの話し合いや発表のような生徒の活動をどのように評価するのか,考えてほしい。

平成29年11月22日(水)2限
 英語(コミュニケーション英語Ⅰ)
「Washoku-Traditional Japanese Dishesー」
 1年3組
 <取組の概要>
 生徒の主体的,協働的な学習を通じて,本文内容の理解を深める。
  
 本時で扱う文を音読し,内容の復習を行いました。  食生活の習慣について賛成意見と反対意見をかいたワーク
 シートを回し読みし,メモを取りました。
 
 メモした意見を参考に,食生活の習慣について意見を書
 きました。
 全体の前で意見を発表しました。
 <ダウンロード> 291122英語指導案.pdf  291122英語ワークシート.pdf
 <指導助言・研究協議の内容>
 ・資料や教科書を活用して,現代の食習慣に様々な問題があることに気づくことができていた。
 ・家庭学習の充実につながるように,活動を設定する必要がある。
 ・生徒同士で振り返りを行う時間があれば,より考えが深まったのではないか。



 平成29年12月13日(水)2限
 数学A
「整数の性質」
 1年2組
 <取組の概要>
 整数に関する探究活動を通して,学習内容の理解を深めるとともに,数学的に探究する能力を高める。
  
 証明の概要について,説明を聞きイメージを持ちます。 まずは,自分で証明を考えます。
 
 自由にディスカッションをします。 何人かの証明を全体で共有し,良い点,改善点を見つけ
 ます。
 <ダウンロード> 291213数学指導案.pdf  291213数学ワークシート.pdf
 <指導助言・研究協議の内容>
 ・授業のテンポがよく,生徒は前向きに取り組めていた。
 ・「この時間にやること」をきちんと全体で共有することで,もっとスムーズに進むこともでき
  たのではないか。
 
香川県立高松北高等学校
〒761-0121
香川県高松市牟礼町牟礼1583-1

TEL 087-845-2155
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平成30年2月5日までに申し込んでください。
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