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平成23年 4月&br;
平成24年 1月&br;
校長  &ruby(ふじた  ひであき){藤田 任亮};  

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 過去に例を見ない大地震と大津波により、東日本の多くの方々が被災されました。被災された方々に対しまして、心からのお見舞いを申し上げます。特に、一万数千人を超える命がこの東日本大震災で奪われました。謹んで哀悼の意を表したいと思います。また、肉親をはじめ親類・知人の方々の安否が未だに不明の方々も多く、心が痛む毎日だと存じます。一方、復興へ向けの歩みも始まってまいりましたが、被災地の学校の様子を聞きますと、教育機関としての機能は取り戻せていない状況に変わりはないようです。本校同窓生の中にも被災県に居住する方々もおり、その状況が心配なところであります。&br;
 このような中、4月7日、本校では入学式を済ませ、総合学科5期生二百名を迎えました。新入生に対し、新校舎など教育環境の整備が進む一方、「主体的な取り組みが強く望まれること」を式辞の中で強調するとともに、保護者の皆様方には、変化の激しい社会であるからこそ、学校と保護者また地域社会との連携が一層強く望まれることをお願い申し上げました。
 来る平成24年度は、香川県立観音寺中央高等学校は創立90周年の節目を迎えます。前途ある若者が、夢をもって自分の未来を力強く切り開いていくための、よきサポーターとして全教職員一丸となって生徒の教育に取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。
 新年あけましておめでとうございます。
昨年末から年の初めにかけて、昨年の東日本大震災に伴い、被災された方々や原発から非難生活をしている方々のその後の様子が、繰り返しテレビで紹介されました。そこには、力強い復興への取り組みと、未だ冷めやらぬ悲しみの心が多く映し出されていました。大切なものを失った心には、寄せる波のように悲しみが繰り返し押し寄せてきます。
年頭にあたり、私たちは自身の願いにも増して、また、世の中の激しい変化のスピードに取り紛れることなく、悲しみを抱きつつ復興に向けて、日々まい進している方々へ心を込めてエールを送りたいと思います。&br;
 さて、本年は、本校にとりまして創立90年目をむかえる輝かしい年であります。
 また、全国総合学科研究大会での発表や全国家庭科技術検定香川大会での調理技術検定のお世話をするなど、例年にも増して多忙な年になりそうです。
職員一同、生徒の皆さんの自己実現と地域の方々に愛される学校を目指して努力してまいります。昨年にも増してご支援ご指導の程よろしくお願い申し上げます。

    
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