2007年 総合学科がスタート

 総合学科の大きな特色は、将来の進路選択を視野に入れた学習を重視すること、自分の進路希望に応じて科目を選択し自分の時間割を作成して学習することです。進学をめざす人も、就職を希望する人も自分の興味・関心や希望に応じて、一人一人の能力を伸ばすことができます。

 普通科、専門学科とは異なる第3の学科として、平成6年から設置されました。平成17年度までの設置校は286校(公立251校、私立31校、国立2校、株式会社立2校)となっています。

 香川県では、三木高校(平成8年度新設校として開校)、飯山高校(平成10年度学科改編)の2校が総合学科を設置しています。

総合学科設置状況
「文部科学省ホームページ〔高等学校教育改革の推進:総合学科について〕」から引用

「夢に向かってチャレンジ!」本校総合学科の特色

  1. 7つの系列を用意しています。
     系列とは、関連のある科目をまとめてグループ化したもので、その中から科目を選択、学習することによって、内容を深めたり、発展させたりすることができます。
     例えば、「人文・社会系列」の科目を選択すると、国語や地歴・公民(中学校の社会科)など文系の科目を中心に学習することになります。
     本校の総合学科では、1年次は概ね共通科目を学習し、2年次から7つの系列のうちのどれかの系列に所属し、その系列の科目を重点的に学習します。なお、他の系列の科目を選択することも可能です。
     系列は学科やコースと違って固定されたものではありません。そのため定員を特に定めていませんが、「調理師免許」を取得できる食物系列の定員は40名と定められています。
  2. 自分自身の時間割をつくることができる
     多くの選択科目から自分で科目を選択するので、自分自身の時間割をつくることができます。授業の多くは少人数授業となります。
  3. ガイダンスを充実
     学習、科目選択、進路についてのガイダンスを充実させます。
  4. 特色ある教育活動
     海外ホームステイ、インターンシップなど特色ある教育活動を充実させます。
  5. 充実した設備
     総合学科を充実させるために必要な「大講義室」や「ガイダンス専用教室」を備えています。

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