主題:総合的な視野に立つ「発信型」学習のあり方に関する研究
−「まちづくり」をテーマにした多極的なディベート・TT教授学習−
- 「わがまち八千代・まちづくりはひとづくり・ゆめづくり」指導案
- 嶺岸・秦両先生の実践は,2値的なディベートではなく,様々な立場(多極)からそれを行うことによって「多様な視点に立った価値決定」を目指しています。また,ロールプレイ・シュミレーションを通して「身近さ」と「価値のすりあわせ」をより確実なものにしています。さらに,島根大会でも文部省の方が公民的分野の会場で述べられていた,「コミュニケーション能力」=「自分の考えを相手にわかるように表現する」を非常に重要視されており,来世紀を生きる子どもたちに何が必要かを見事に見極めた実践です。
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