各支部活動報告
1998年度の各支部の活動 もどる
| 支部 | 高松 | 坂出 | 丸亀 | 小豆 | 大川 |
| 研究主題 | 未来をともに拓く生き方を追求する生徒の育成 〜共感から行動へ〜 |
共感を伴う社会認識を通して強制の意識を持ちつつ自らの生き方を求める生徒の育成 | 自ら学ぶ意欲を育て,人間性豊かな生徒の育成をめざす社会科教育〜わかる授業をめざしたTT指導の工夫〜 | 人間性豊かでたくましく生きる生徒の育成をめざした社会科教育のあり方 〜学ぶ意欲を育てる指導〜 |
個を生かし,未来をともに拓く生き方を追求する生徒の育成 |
| 研究主題について | 昨年度中教審の答申を受け21世紀を生きる生徒たちに必要とされる「生きる力」とはどのような力なのかを分析し,そこから上記の研究主題を設定した。 また,今年度は全中社研香川大会が開かれることもあり,昨年度の研究成果をさらに発展させるために研究を進めている。 |
自らの生き方を求める生徒を育成するために生徒は何に共感し,どう共生のの意識を持ち,行動にむ゜すびつける古都ができるかを,授業実践や研究討議を通して考えていくこととした。 | 本年度は,西中学校が市総合研究会の研究校となり,ティームティーチングでの学習指導のあり方について研究,実践した。2人の教師が授業の中で指導することにより,多様な授業形態ができ,一人一人の生徒の興味関心も高まり,わかる授業につながると考えた。 | 生徒の興味・関心を高め,基礎的・基本的内容を押さえ,主体的に学習課題の解決に取り組めるための指導方法について研究を進めることで,自ら学ぶ意欲を持つ生徒の育成につとめてきた。 | 津田中学が総合研究校になっている。津田中学では地域素材の教材化,地域人材の活用を元に,研究を進めた。その際,教科間で学習内容の関連表を作成し,異教科間のTTを取り入れるなど,自ら学ぶ意欲の向上に努めた。また,主体的な学習を進めるために,教材開発授業方法の工夫を元に,生徒一人一人のもつ個の良さを見つけ,認め合い,高め合う,学習集団づくりを進めた。 |
| 支部 | 木田・香川 | 綾歌 | 仲多度・善通寺 | 三豊・観音寺 | |
| 研究主題 | 生徒が主体的に活動する社会科学習 −思考力・判断力・表現力をつける授業の創造− |
私が生きる社会科授業の創造 | 未来をともに拓く生き方を追求する生徒の育成 −共感から行動へ− −社会認識の高まりを通して,行動する力を育成するカリキュラム開発− |
未来をともに拓く生き方を追求する生徒の育成 −共感から行動へ− |
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| 研究主題について | これまでの文章資料や映像資料,実物資料に加え,コンピュータを利用した学習形態を工夫していくことで生徒の学習意欲を高め,自ら進んで学習に取り組み,資料を活用していける生徒を育成 したい。 |
綾歌郡総合研究大会をひかえている国分寺中学校の研究主題を使わせていただき,郡をあげて協力している。 | 「社会の担い手」としての意欲地・態度をそだてるためには,社会の担い手であったり,あるいは現在も社会を担う立場に立たせた具体的な学習,表現や体験活動などによる共感をともなう学習が必要である。そのためには,他領域や他教科との関連をはかるカリキュラムの編成に基づいた社会科学習の実践が必要になってくると考える。このような学習を展開することによって知識・理解に終始する学習から,社会の担い手としての生き方を考える社会科学習へと転換できると考えた。 | 県のテーマに併せて研究し,これまでの「イメージ化」を発展させていきたいと考え,実践授業を行ってきた。 主な研究内容は,@資料の選択・提示の工夫,A学習形態の工夫,B共感をどう行動へと高めていくのか,の3点である。このないようについて,各学校で研究を進めるとともに,年2回の研究授業を行った。また,教材開発の視点から山陰フィールドワークを実施し,教材研究に役立てた。 |
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