三木高校の教育

 三木高校は、平成8年に開校した、県内で最も新しい県立高校です。単位制・二学期制などの制度を取り入れて、一人ひとりが自分の将来に向けて、主体的に学習することができます。
 英語研究・数学研究・古典研究のような研究タイプの授業と、英会話・マーケティング・社会福祉実習のような参加型授業が多いのが特徴です。

単 位 制

「単位制」とは、学年ごとに進級を認めるのではなく、3年間で一定以上の単位を修得した場合に卒業を認める制度です。
選択履修制が取り入れられているため、教科・科目の選択幅が広く、自分の得意分野を一層伸ばせます。
○入学直後から、将来の生き方をよく考え、進路について研究し、自分の時間割を自分でつくります。
○他の高校にはない、特色ある講座が開講されており、自分の進路に応じて積極的に学習できます。

自分で作る時間割文理科(理系)2年生の例

☆は空き時間を表しています。
総合学科(福祉系列)2年生の例

☆は空き時間を表しています。

充実した進路ガイダンス

進 路 探 究(総合的な学習の時間)&産業社会と人間
インターネットなどを利用した調べ学習
大学・専門学校訪問
社会人講師による講義 etc.
履修・進路決定