生き物語◆珍客萬来◆
三木高に生息している生き物たちや、やって来た珍客を紹介します。詳:詳細ページあり
昆虫たち
◆シンジュサン◆詳
日本で二番目に大きい蛾
クロガネモチの樹(三木町の町木)に卵を産み、幼虫はクロガネモチの葉を食べます。
幼虫がとてもカラフルで格好いい(*^_^*)
◆ヨコヅナサシガメ◆詳
カメムシの仲間。
おなかの周りに、怪しげな白黒模様のフリルが・・・!?
そうか、ゴスロリ(Gothic & Lolita) だ!!
◆ホシミスジ◆詳
北館東側の植え込み比付近でよく見かける
滑るように空を滑空するのが格好いい。
ミスジチョウ、コミスジ、ホシミスジ・・・なかなか区別が難しい。
◆キンバエ◆
化学準備室で発見!格好いい青色のハエ!
名前を調べてびっくり!腐敗物、獣糞、動物の死体などに集まる「キンバエ」
かなり種類がいて、美しい色や光沢は少しずつ異なるようだ。
◆セグロアシナガバチ◆詳
10月下旬、2日にわたって剣道場で数十匹発見!
殺虫剤で退治するものの、屋根裏のどこかに巣がありそうで再襲撃があるかも・・・。
背中の模様で、キアシナガバチではなくセグロアシナガバチと確認した。
鳥たち
◆百万匹のスズメ◆詳
「光の庭」を住み処とする百万匹のスズメ
毎日、夕暮れ時どこからともなく集まってくる。
ヒッチコックの鳥を彷彿とさせます。
◆カワセミ◆詳
W川神社(近くの神社?)に生息。
入口の石橋の下を行き来している。
水に飛び込んで、エサをとるシーンも見られる!(^^)!
◆ジョウビタキ◆詳
1月、クロガネモチ(北館東植え込み)の枝に留まっていた。
地味な小鳥で、スズメと間違えそう。
でも、雄は派手で格好いいぞ!(^^)!
◆ムクドリ◆詳
2月初旬、正門のすぐそばのクロガネモチの枝に留まっていた。
クロガネモチの赤い実を食べているのだろう。
クチバシが黄色いのが特徴だ。
◆イソヒヨドリ◆詳
2月下旬、体育館入口上の庇に留まっていた。
写真を撮ると、美術教室の窓に飛んでいった。
おなかが赤いので、ジョウビタキのオスと思いきや・・・!?
両生類たち、ハ虫類たち
◆アカミミガメ◆詳
駐車場の車の下で発見!
田植えで田んぼから追われたのだろうか?
耳の赤色が格好いい!
ほ乳類たち
◆ネコ◆詳
駐車場のネコはアクビをしながら・・・
生徒が抱いてくるのか、入れ替わり立ち替わりいろんなネコが・・・
ネコは授業を受けれないので、連れてこないように m(_ _)m
その他
◆タカラダニ◆詳
毎年、5月になるとコンクリートの上等に現れる小さな小さな赤い虫。
梅雨が明けると、いつの間にかいなくなっている。
子どもと少年の心を持ち続ける人のみが見ることができる。
◆アメリカザリガニ◆
8月10日、三木高南東の水路で発見!(^^)!
農薬等の影響で減少!?、ずいぶん見ていないような気がする。
ホタルも復活しつつあると聞きます。三木高里山化計画、進行中!
◆ジャンボタニシ◆詳
正式にはスクミリンゴガイ(英名 Apple snail)という巻き貝の一種
西門南の水路で発見!
天敵がほとんどいないので、注意を要する。
校庭の花百|これなーんだ?:楽しい生き物クイズ、難問・珍問あり