2009.12
自己評価| 評定 | 4 | 3 | 2 | 1 | 評定平均 | 第1回 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 人数 | 2153 | 2693 | 436 | 82 | 3.29% | 3.24% | |
| % | 40.1% | 50.2% | 8.1% | 1.5% |
| 評定 | 4 | 3 | 2 | 1 | 評定平均 | 第1回 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 人数 | 2097 | 2657 | 490 | 103 | 3.26% | 3.18% | |
| % | 39.2% | 49.7% | 9.2% | 1.9% |
| 評定 | 4 | 3 | 2 | 1 | 評定平均 | 第1回 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 人数 | 2395 | 2474 | 400 | 85 | 3.34% | 3.26% | |
| % | 44.7% | 46.2% | 7.5% | 1.6% |
| 評定 | 4 | 3 | 2 | 1 | 評定平均 | 第1回 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 人数 | 2302 | 2810 | 219 | 46 | 3.37% | 3.3% | |
| % | 42.8% | 52.3% | 4.1% | 0.9% |
| 教科名 | 前回の改善点 | 今回の分析 | |
|---|---|---|---|
| 国 語 | ・プラスアルファの要素を加えたり、生徒自身の活動を増やし、楽しんで力がつくような工夫をする。 ・宿題の形式で自然に予習できるように工夫し、点検を徹底する。 |
→ | ・生徒の大半は意欲を持って積極的に授業に取り組んでいる。 ・よりわかりやすい授業、感覚に訴える授業(音読、視聴覚教材、グループ調べ学習等)を心がける。 |
| 数 学 | ・授業時数は限られているので、説明の強弱や板書の工夫をする。あわせて、家庭学習を行い易くするような、手助けを考えていく。 | → | ・学習意欲の向上を目指し、家庭学習の手助けとなる課題などは引き続き行いたい。 ・3年生については、授業内容と生徒の意欲がうまくかみ合っている。1,2年次生については考査範囲や難易度などを見直したい。 |
| 地歴公民 | ・進度に配慮しながら、生徒が主体的に考える学習ができる教材や視聴覚教材を効果的に活用し、興味・関心を引き出せるようにする。 | → | ・生徒が積極的に参加して考える時間を増やしたり、視聴覚教材の活用を増やしたりしたことが「授業の理解度が高まった」と考える生徒の増加に結びついた。 ・学年があがるほど評価が高く、授業が生徒の興味や関心の向上に結びついているようである。1、2年次生に対しては、授業方法のさらなる改善を行っていきたい。 |
| 理 科 | ・動機付けや展開を工夫することと実験や演習を行うことで、わかったと実感できる授業にする。 | → | ・学習意欲を引き出すために、授業を工夫をすることや実験等を増やすことを今後も続けて行く必要がある。 ・学力の向上には、学習内容を理解した上で次に進む必要があるので、演習等を増やして定着を計る。 |
| 英 語 | ・ノート提出や小テストをこまめにする。生徒が主体的に参加していると感じられる授業形態を実践する。 | → | ・小テストの回数を増やした。プリント記入や考えさせる時間を多くとり、主体的に取り組ませるようにした。 ・大部分の生徒が積極的に授業に取り組んでおり、辞書を活用して学習している。 |
| 商 業 | ・わかりやすい説明や板書を心がけ、まとめのプリントなどを用意する。常に、生徒の理解度を確認するよう心がける。 | → | ・補助プリントや宿題を多く取り入れ、家庭学習につながるように対応した。授業時間内だけでは演習問題を多く解けないので、今後も続けていきたいと思う。 ・授業科目が検定試験とつながっているので、意欲的に授業を受けている生徒が多いようである。 |
| 福 祉 | ・活発な意見を支持しながら私語との区別を付けさせる。 ・目標や時間を明確にし規律ある雰囲気を作る。 |
→ | ・私語を注意することで、授業の規律が保たれるようになったが、生徒からの活発な意見が少なくなった。両方のバランスを考えた授業方法を考える必要がある。 ・体験を取り入れた授業に生徒の興味、関心が高い。授業目標に沿った体験活動を設定していきたい。 |
| 家 庭 | ・授業の内容が盛り沢山になっているので、厳選した内容にし、プリントのまとめ方に工夫を凝らしていく。 | → | ・授業内容を厳選したプリントを作成して授業をすすめたが、そのプリントが役立つという生徒が大多数であった。 ・生徒の実習希望は強いので、達成感が持てる実習課題を設定していきたい。 |
| 体 育 | ・実習や視聴覚教材を取り入れ、生徒の学習意欲を高める。 ・ノートの提出率をより向上させ、課題解決に役立つようコメントをより充実させる。 |
→ | ・体育ノートのコメントを工夫し、課題解決や技術の向上に役立つようにした。 ・基本練習で習得した技術を試合で活用しようとする場面が多く見られた。 |