5月9日(土)、土曜開放「環境講座」でアルミニウムのリサイクル体験が実施された。
参加者は、化学教室でアルミニウムの特性や用途を学習した後、中庭でアルミ缶やプルタブから文鎮(アルミニウムの地金)をつくった。
送風機で真っ赤になった炭火の上に、鉄製のボウル(下写真の右)。アルミ缶は、おもしろいように熔け、沈んでいく。
熔けたアルミがちょうど水銀のようになり、参加者の驚きの歓声が上がった。
タコやウサギの鋳型に、熔けたアルミを流し込み、おもしろ文鎮の完成!(^^)!
参加者は、アルミのリサイクルの大切さについて理解を深め、環境問題について考えるよい機会となった。
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| アルミの融解 | 送風機によるすごい火力 | |
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| 鋳型に流し込むと | おもしろ文鎮の完成!(^^)! |