三木高校里山化計画
香川県立三木高等学校は、東に三木町のシンボル白山、西に清流新川に囲まれた自然の豊かな田園の中に位置します。
讃岐七富士の一つである白山は、おむすび型をした山で、アベマキ、クロガネモチ、コナラ、クスノキ、ネズミサシなどの植物が自生、
イタチやリス、キジ、ウグイス、ホトトギス、フクロウなどの動物も確認されています。さらに白山ふもとの谷間でカワセミを見たという報告もあります。
讃岐山脈を水源とする清流新川は、田畑を潤すと同時にさまざまな水生生物や水辺の植物が生息しています。
三木高校周辺には、讃岐の特長であるため池が散在し、いわゆる「里山」らしい景観をかもし出しています。
三木高校の南西にある「ほたるはし」は、三木高校の開校(平成8年)時に、三木高生の通学路として改修されました。
欄干を飾る美しいホタルのパネルは、かつて生息していたホタルの復活を期するとともに、周辺の生態系(エコロジー)の維持を見守っています。
「Think globally, Act locally」
三木高校は、「里山」を大切にすると同時に、エコやエネルギー問題そして地球環境についても、考えていきたいと思います。
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