第53回中四国地区高等学校PTA連合大会参加報告

  2011年7月15日(金)「第53回中四国地区高等学校PTA連合大会」(広島大会)に行ってきました。

○研究討議について
3高のPTAから発表があった。
善通寺第一高校の発表では、ほぼ全員が進学を希望しているとのことで、我が三木高校の活動と良く似たところがあった。 進路指導方法、大学研修旅行、進路探究etc 次の鳥取県の高校では、生活指導で劇的に効果があったとの発表があった。 なんと2000回近くの遅刻者が4年間で173回に激減したとのこと、確かに成果はあるが・・・

○記念講演
 演題:「親と子の信頼でつなぐ命の絆」
   〜心の声が聞こえますか〜

講師:臨床心理士スクールカウンセラー 樋口啓子氏
印象に残った言葉・・・傾聴は命をも救う
人の話をじっくり聞いてあげよう・・・

    聞く方法として
  1. あいづち
  2. 繰り返し
  3. サポート
  4. 質問
  5. 明確化
 この5つのことを織り交ぜながら話を聞くことがポイントだそうだ。
皆さん実践してみましょう。

○高校生による発表(これが本題で楽しみの一つです)
●神楽・・・高校の部活では、なかなかお目にかかれないので印象的です。
●空手・・・女子部員が過半数を占める人数構成で全国大会に出場している。
       さっすがーすごいです。
●和太鼓・・・結成6年目の歴史は浅いが数々の文化祭等に参加し最優秀賞を受賞している。
       和文化もいいですな〜
 (PTA会長 多田 和典)


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