学校概要

 本校は、聴覚障害教育を専門とする香川県下で唯一の学校です。 聴覚に障害のある幼児児童生徒に対し、幼稚園、小・中・高等学校に準ずる教育や 発達段階等に応じた教育を行うとともに、聴覚障害教育の拠点として県下の各学校を 支援する役割も担っています。
 本校の教育は、障害による学習上又は生活上の困難を克服するための力を養い 社会参加・自立する人間の育成をめざしています。
 そのために障害の程度に応じて、聴覚や手指メディア
などあらゆるコミュニケーション手段を活用し、一人一人の 実態にあわせたきめ細かな学習指導を行っています。

※手指メディア
 本校で研究開発した、音声言語に手話単語や指文字を対応させたコミュニケーション手段。(助詞や助動詞、動詞の活用形など日本語にすべて対応させた方法)




  重点目標

 1.言語教育の推進と学力の向上
 2.体育活動、文化活動の振興
 3.倫理観、豊かな人間性の育成
 4.地域のセンターとしての役割と教育相談の充実




本校の教育の特色   詳細 



主な沿革

 本校は明治40年香川県盲唖教育会として出発、大正13年に県立に移管され県立盲学校、聾唖学校と改称、昭和23年盲聾教育義務制が施行され、香川県立盲学校、香川県立聾学校に分離され、小学部・中学部・高等部(工芸科被服科)を設置。

明治43年 開校 
昭和23年 新学制に基づき小学部・中学部・高等部(木材工芸科・被服科)を設置
昭和29年 昭和町より現在地に移転 
昭和32年  理容科設置 
昭和39年  幼稚部が設置され、現在の学校体制が完成した 
昭和58年  現在の学校・校舎が完成 
平成17年  高等部産業工芸科、被服科、募集停止、普通科設置 
平成19年  産業工芸科、被服科廃止 
平成22年  創立百周年記念事業実施 

《学校の場所》 










 幼児・児童・生徒数,学級数

  幼稚部 小学部 中学部 高等部 専攻科

 人 数 

10 11 35

学 級 数

19