機械科では、工業の各分野に関する知識と技術を習得させ、創造的な能力と実践的な態度を育てるとともに技術革新の激しい社会に対応できる人材を育成します。
1年次は基礎的・基本的な知識を学び、2年次からは機械コースと自動車コースにわかれて、それぞれの専門分野を学習します。
機械コースは産業の基盤である機械技術の基本に重点を置きながら、「設計→製図→加工→検査→製品」の一連の流れを「座学・実習」をとおして学習し、将来、社会に貢献できる機械技術者を育成します。
自動車コースは基幹産業である自動車の基本的な構造や機能、働き、整備技術などを学び、将来、整備技術のスペシャリストとして社会で活躍できる人材を育成します。また「第一種自動車整備士養成施設」の認証を受けているため3級自動車整備士試験の実技試験が免除されます。