高松桜井高等学校の桜のイニシャルである「S」に象った清流が「高」の字を慈しむデザインは、個を活かし、個を伸ばすという本校の教育のねらいを象徴したものである。また、この絶え間なく流れ続ける清流は、生徒・教師・保護者の三者が一体となって未来へ、世界へとどまることなく発展する願いを表したものである。 (製作/津田浩二氏)