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今日から本格的な夏休み!

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↑なぜか人気のピンクヘルメット。もとはマネージャー用だったのに・・・。


昨日で1,2年生の前期補習が終了。


今日から本格的な夏休みとなりました。


3年生は今日も補習があり、スタッフは授業をするため、前半はグラウンドに行けず。


練習前半は選手考案メニューでの練習。


Game fungoとM-Battingをしました。


そして後半はスタッフ考案の実戦練習。


One box battingをして午前中で練習を終えました。

昨日に続いてのOne box battingはR1の攻防をしましたが、昨日より第一リードをしっかり取れる選手が増え、次の塁を狙う姿勢が見られるようになりました。

積極的な姿勢こそが可能性を生みます。

積極的にチャレンジすれば失敗が増えますが、その失敗の先にこそ成功が待っています。

今は自分で自分の限界を勝手に決めることなく、果敢にチャレンジして失敗する勇気を持ちましょう!

練習後はプレゼン大会。

今日で3日目、折り返しを迎えました。

2年生全員が終わりましたが、日を重ねるごとにチームとしてプレゼンの質が上がっているように思います。

特に最後のまとめの一言に熱いメッセージを込める部員が増えています。

「私は去年の秋の優勝を今でも鮮明に覚えている。秋もう一度絶対優勝しよう!」


「私は他人を動かせる人になります!」

「4番の俺がランナーを返すから必ずランナーに出てくれ!」

少しずつですが、2年生の中に自分達でチームを作っていくんだという意識が見えてきたように思います。

これからの成長が楽しみです。

“Enjoy Baseball”

8月の島内練習試合の予定

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↑テントを4つ設置しました!!環境整備してお待ちしています。


今夏は多くのチームが小豆島まで遠征に来てくださいます。


本当にありがたいことです。


8月6日(土) 三豊工業高校S+合同練習 12:30~

8月7日(日) 三豊工業高校S+合同練習 9:00~

8月9日(火) 飯山高校S+合同練習 9:00~

8月10日(水) 坂出工業高校D 9:00~

8月11日(木) 中部養護学校との交流会(ティーボール)

8月12日(金) 香川西高校D 10:00~

8月13日(土) 藤井高校D 9:00~

8月15日(月) 北摂三田高校D 8:30~

8月27日(土) 淡路高校D 9:00~


場所はすべて小豆島高校南グラウンド(通称:パイレーツボールパーク)です。

AKB48ではありませんが、選手やマネージャーが成長する過程もお楽しみいただけたらと思います。

秋季大会に向けて自分達で目標を立て、自分たちで取り組んでいきます。

応援よろしくお願いいたします。

“Enjoy Baseball”

本日はFREE

本日はFREE。


多くの生徒は課外がありますが、午前中に終わります。


その後どのように過ごすかは各自の自由です。


練習をするもよし、身体のケアに充てるもよし、心のリフレッシュに充てるもよし。

それぞれが時間を決めて行動します。

どのように過ごしたかは野球日誌に記入することになっています。

どのようなことを考え、どうやって過ごしたのか、それを見ることを楽しみにしています。


昨日は新チーム始まって初のウエイトトレーニングを行いました。

今年は開脚テストで「補助ありで胸をつけて30秒」できた選手とそうでない選手でメニューを分けています。

選手16人中9人が合格、7人が不合格でした。

この夏休み中には全員が合格できるように、ウエイトトレーニングチーフを中心に取り組んでもらいたいと思います。

ストレッチはしんどいですが、絶対的に必要です。

「硬い」=「伸びしろ」があるということ。

自分で自分の可能性を目一杯広げてもらいたいと思います。

“Enjoy Baseball”

プレゼン

昨日から練習後にプレゼン大会が始まりました。


2年生からクラス順に進んでいきます。


旧チームまではプレゼンはスタッフ相手にやっていましたが、新チームでは全員の前で行っています。


[内容]
①秋のビジョン
②それを達成するためにこの夏すること
③1人1役リーダー制について
④まとめ


しっかり準備して臨んでいる人とそうでない人のプレゼンは大きな差があります。

また、伝えようとして喋っている人とただ喋っている人ではやはり大きな差があります。

新チームはボトムアップにより磨きをかけていこうと考えています。

そのためには各自が何を考えて野球をしているのかを把握しておくことが大切です。

また、コミュニケーション量を増やすことが必要になってくるため、より伝える努力や素直に聞き入れるマインドが必要になります。

少しずつ自分達でチームを作っていけるような環境を、やはり自分達で作っていきたいと思います。

“Enjoy Baseball”

測定

今日から新チームの練習スタート。


測定から始めました。

50m走、立ち3段跳び、メディシンボール投げ(3kg)

Base running(1st,2nd,HR)

遠投、Long tee

開脚(角度、補助付きでどこまでいけるか)


測定は自分の現状を知ることです。


また、測定をすることで自分の能力を数値化できることは過去の自分や他人とも比較することができます。

今自分がどのくらいのレベルに居るのかを知った上で、いつまでにどのレベルになるのかの計画を立て、実行してもらいたいと思います。


本日、香川大会の決勝戦が行われ、尽誠学園高校が1-5で高松商業高校を破り、甲子園への切符を掴みました。

自らが敗れたチームが頂点に立ったということは、どのレベルになれば頂点に立てるのかが非常にわかりやすいと思います。

バント1つ、守備での打球処理1つをとっても、1つ1つのプレーを丁寧にやっていたことがとても印象的でした。

この夏の尽誠学園のような頂点に立てるチームに、少しでも日々近づいていきたいと思います。

“Enjoy Baseball”

本日はOFF

今日はOFF。

各自が時間をコーディネートして過ごしたことと思います。

香川大会は準決勝2試合が行われ、高松商業高校と尽誠学園高校が決勝に進みました。

どちらの学校ともこの1年間の間に2回ずつ戦いました。

香川県の頂点に立つために必要なことは何か。

対戦したことがあるということは非常にイメージしやすいのではないのでしょうか。


No.1になるためには5つのステップがあります。

【No.1になるために】
1.No.1になりたいと思う
2.No.1のレベルを知る
3.自分の現状を知る
4.No.1と自分の現状の差を埋める計画を立てる
5.実行する

明日は決勝戦。

香川県の頂点に立つチームが決まる=No.1のレベルを知ることができます。

そして練習は測定。

これは自分の現状を知ることに繋がります。

明日を終えた後、しっかりと計画を立て実行し、自分たちの目標に向かって突き進みたいと思います。

“Enjoy Baseball”

新チーム始動!!

昨日は環境整備。

3年生は部室の片付け、1.2年生はグラウンド整備や道具の整理などを行い、練習ができる環境を整えました。

また1塁側にも3塁側にもテントを立てました。

この夏は小豆島高校のグラウンドに多くのチームが遠征で訪れてくださる予定になってます。

遠方から来てくださる方々が小豆島高校と練習試合をして良かったと思ってもらえる環境とチームを作って行きたいと思います。

今日は8時半からミーティング。

休憩を挟み12時頃まで行いました。

Meeting
*こんなチームを作りたい(攻撃面、守備面、メンタル面)
理想のチームのイメージを4〜5人のグループで考え、グループから出た意見を共有し、その中から秋の大会までに獲得すべきことを全員で決めました。


*キャプテン選出
選手、マネージャーの投票で決めました。

*秋季大会の目標設定
一戦必勝
〜野球を日本一エンジョイする海賊集団〜

*1人1役リーダー制役割決定
19人全員が責任を持って役割を果たします


*ボトムアップ講習会
ボトムアップとは何かをDVDを観てもう一度学び直しました。


2年生を中心にたくさんの意見が出てきました。

秋季大会まで残り約50日。

残り少ない時間の中で、新チームがどれだけ成長するか、楽しみです。

チームとしてボトムアップをもう一段階レベルアップさせ、よりレベルアップのスピードを早めて行きたいと思います。


新生パイレーツ、よろしくお願いします!

“Enjoy Baseball”

引退する3年生へ

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入部当初、同学年は9人。


身体の大きな選手や足の速い選手、肩の強い選手など大きな可能性を持って入部してきた選手が多かった代でした。

一方、苦しいことから逃げる、自分勝手・気分屋、自分の意見がなかなか言えないなど、中身はお子様の選手が多かったのも事実でした。

1年夏が終わり、新チームになり迎えた秋季大会。

当時1年生ながらスタメンに4人が名前を連ねました。

結果は初戦敗退。

どこかにあった「自分達はやれるんだ」という過信は簡単に崩れ去りました。

夏休み以降、同級生の部員が1名減り、結局1年生大会に出場することも叶わなかった頃、ボトムアップでの部の運営が始まりました。


上級生が必死に新しく導入された「ボトムアップ」を形にすべく取り組む姿を見て、自分達は今何をすべきなのかを考える選手が少しずつ増えていったように思います。

新学年になり、迎えた2年夏。

3回戦で高松商業に7-0の8回コールド負け。

試合は2年生のミスで負けました。

最上級生になり、「一戦必勝で香川の頂点を獲る」という目標を立てました。

そのためには高松商業を倒さなければならない。

打倒!高松商業!!

このチームの頭の中には常にこの言葉があったように思います。

ただ新チーム結成当初、チームは空回り。

13名いた上級生がチームの運営をすべてやってくれており、自分達が何一つチームのことを考えることなく、自由にただただ野球をやっていたという事実。


そしていざ自分達が上級生になると、部を運営するためには野球のプレー以外の様々な役割を果たさなければならないこと。

自分のことばかり考えていた選手たちが、それに気づき、実際にチームのために行動を移すまでにかなりの時間を要しました。

練習試合でも成果は出ず。

苦しい日々が続きました。

転機は8月末の練習試合。

相手は高松商業でした。

重苦しい空気の中、先制され苦しい展開に。

ただ途中で気がつきました。

「俺たちは高松商業を倒すためにやってきたんだ!今、練習試合とはいえ高松商業と試合をしている。真剣勝負を楽しまなくてどうする?!」

試合には負けましたが、手ごたえを感じることができた試合でした。

迎えた秋季大会。

1試合も楽なゲームはありませんでした。


ただただ、最後まで勝利を目指してベストを尽くしました。

そこにはチームのために、自分で自分の役割を見つけ、献身的にプレーする2年生の姿がありました。

決勝戦。

相手は高松商業。

予想通り1点を争う厳しい試合でした。

予想通りエキサイティングな楽しい試合でした。

サードがライナーを掴み試合終了。

秋季香川県大会で一戦必勝で香川の頂点を獲ることができました。

秋季四国大会は初戦で敗退。

次の日、2年生だけでミーティングをしました。

「変化・進化⇒開花」

冬のテーマを決め、トレーニング中心の日々を過ごしました。

トレーニングチーフが限界までチームメイトを追い込んでくれました。

ランニングチーフは陸上部の先生に教えを請い、チーム全体の走力アップのために力を尽くしてくれました。


春を迎える直前。

1月末日、朗報が届ききました。

第88回全国選抜高等学校野球大会出場決定。

小豆島高校初の快挙でした。

選抜大会敗退後、もう一度自分達を見つめ直しました。

秋から春の延長戦上のチームを作るのではなく、冬に大きくレベルアップした肉体を土台に新しいチームを作ろう。

「甲子園で校歌を歌う」ことを最終目標に掲げ、「変化・進化⇒開花」をスローガンに練習に励みました。

高松商業高校との代表決定戦、大手前高松高校との順位決定戦、川之江高校との春季四国大会、大阪桐蔭高校との招待試合。

貴重な経験をさせてもらいました。


一方、選抜大会以降は怪我人に悩まされました。


練習試合も勝ったり負けたり。

自分達の勝ちパターンをなかなか確立できず苦しい時期もありました。

でも、3年生を中心に、結果だけに左右されず、夏を見据え、すべての出来事から「学ぶ」という姿勢を持ち続けました。

怪我をした選手も夏に向けて今できることに集中しました。

いろんな経験、特に苦しい時期を乗り越えたことを経て、1人1人が自立した大人に近づいていったように思います。

「人間逆境に立たされたときにこそ真価が問われる」

3年生は、どんな経験からも学び、そして苦しい場面でこそ力を発揮することができる、そんな学年でした。

最後の夏。

「甲子園で校歌を歌う」という最終目標は達成することができませんでした。

でもやれることはやりました。

プロセスに悔いはありません。


引退する3年生へ。


最後まで自分達のモットーである笑顔でプレーし続けた君たちを誇りに思います。


君たちの笑顔とひたむきさは多くの人の心を動かしました。


それがえんじ色に染まったスタンドの大応援団に現れていると思います。


あんなにたくさんの人が応援してくれたこと、その中で野球ができた喜びを君たちは一生忘れないでしょう。


感謝の気持ちを忘れず、そしてその気持ちは必ず伝えるようにしてください。


君たちは小豆島高校の歴史を変えました。


甲子園出場。


本当に素晴らしいことです。


一方で、社会に出たら甲子園出場という事実自体は何の役にも立ちません。


ただ、君たちが小豆島高校野球部で2年4ヵ月の間、苦しみ、もがき、楽しんだことはこれからいろんな場面で活きてくると思います。

高校野球を通じて学んだこと、そして成長したことをこれからの人生に活かしてください。

選抜大会後、心配事が1つがありました。

それはもう春を終えた時点で燃え尽きてしまったのではないかということ。


甲子園は多くの高校野球選手にとってのある意味ゴール。


もうすでに3年生はゴールを終えてしまっているのではないか。


そんな心配をしていました。


でもそんな心配をする必要はなかったのだと昨日気づかされたました。

春以降、本当に甲子園で校歌を歌うために、与えられた環境の中で常にベストを尽くしてきたからこそ、昨日の試合後の悔しさがあったのだと思います。

悔しいと感じることができるのは本気で取り組んできたからこそ。

その想いは決して無駄にはならないと思います。

本当におつかれさん。

野球というスポーツの楽しさをこれからも多くの人に伝えてもらいたいと思います。

そしてまたグラウンドでともにBaseballをEnjoyしましょう。

満面の笑顔で。

〝Enjoy Baseball〟

第98回全国高等学校野球選手権香川大会 準々決勝

第98回全国高等学校野球選手権香川大会 準々決勝
対 尽誠学園高校 7-4 負


初回、2回に1点ずつを取り、3回終わって0-2で2点リード。

実力のある相手を倒す理想的な展開でした。

3回に0死1塁から死球。

ピンチを広げてしまい、結果的に2失点。

4回にも1失点。

3-2と逆転されてしまいました。

2点目と3点目はともに2死3塁からのタイムリーヒット。

勝負にいった球を打ち返されました。

前半終わって1点差。

今日も5回終わった後のボトムアップミーティングは最高の雰囲気で逆転に向けて士気が高まりました。

しかし、


6回、ミスから失点。


さらに1死3塁で相手7番打者に投じた初球。

ボールにするはずだった変化球が甘く入ったところをライトスタンドへ運ばれました。

7-2。

5点差に開きました。

6回、7回とランナーを出しながらも得点できず。

コールドと背中合わせの苦しい展開でした。

それでもこのチームがテーマの1つにしてきた「笑顔」で、最後まで戦い続けました。

8回裏に2ランホームランで7-4の3点差に。


9回表は0死1,2塁のピンチも何度も何度も練習してきたバント処理で進塁を防ぎ無失点に。

9回裏の攻撃に繋げました。

しかし、同点に追いつくことはできませんでした。

7-4。

4B+Eが絡んだ失点が重く圧し掛かりました。

やるべきことはやりました。

そして気魄を全面に押し出し、戦い抜きました。

潔く負けを認めます。

ただこの悔しい想いは忘れません。

今大会、えんじ色に染まったスタンドに本当に勇気を頂きました。

多くの人が共に戦ってくださいました。

ありがとうございました。

明日からまた、新しいチームとして小豆島高校野球部として最後の大会となる秋季大会に向けて取り組んでいきます。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


“Enjoy Baseball”

いくぞ!準々決勝!!

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↑心強いえんじ色のスタンド!!


今日は終業式。


その他、大掃除に表彰式、壮行会、HRと慌ただしく時間が過ぎていきました。

練習は午後から。


2時間程度の軽めの練習になりました。

3回戦から中2日。

バッティングの調整と汗をかく機能を高めること、そして今持っている自分の力を出し切れるようにメンタルの準備をすることに時間を割きました。


できることは限られていましたが、やれることはやりました。

あとは明日、戦うのみ!!

2回戦、3回戦ともに苦しい展開の試合を辛抱してものにしました。

明日もきっと胃がキリキリ痛くなるような場面がやってくると思います。

「逆流する胃液すらも楽しむ」。

そんなタフな精神を持って、試合に臨みます。

そして思い切りBaseballをEnjoyします!!

明日も熱い熱い熱い応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

“Enjoy Baseball”

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