<訪問教育とは>
心身の障害の状態が重度叉は重複しているため、通学して教育を受けることが困難な児童生徒に、教員が家庭を訪問し教育を行っています。
<訪問教育の目標>
- すくすく ・・・よりよく体調を整える。
- にこにこ ・・・楽しくコミュニケーションする。
- わくわく ・・・豊かに学ぶ。
<訪問教育の特色>
- 「自立活動」や「日常生活指導」など、子どものニーズに即した授業を行っています。
- スクーリングで、校内のともだちといっしょに学習します。
- 校内に訪問学級の教室があります。訪問生がスクーリングに安心して参加し体調に見合った指導ができるようにしています。
- 校長、部主事、養護教諭などとの複数訪問により学習の幅がひろがるようにしています。
- 保護者、主治医、介護士など、訪問生の療育を支える方との情報交換を密にして、より適切な指導ができるようにしています。
<家庭学習>
今年度は週2回、訪問学級の担任が家庭を訪問し授業をしています。訪問生のその日の体調に合わせ、姿勢管理、ストレッチ、外気浴・温水浴、マッサージ、歌・楽器あそび、絵本・パネルシアター、感覚あそびなどの内容を様子を見ながら行っています。
<スクーリング>
学校行事(運動会、若竹祭など)に合わせて年間4回のスクーリングを予定しています。また、体調やニーズに即して適宜、校内スクーリングを行っています。