津田高校は、瀬戸内海国立公園「津田の松原」を北に望み、青葉茂る「雨滝山」をグランドの南に仰ぎ見る、風光明媚な位置にあります。
学び舎にはさまれた、15本のメタセコイヤが生い茂る中庭には、芝生と泉水、コンコルディアの鐘、藤棚があり、生徒の憩いの場として親しまれています。また、5月と9月の文化祭には吹奏楽部による庭園コンサートが芝生の中で開催されます。
津田高校は、昭和4(1929)年に、その前身である津田町立津田高等女学校として設立されました。その後、昭和24(1949)年に普通科と家政科をもつ男女共学の新制高校、香川県立津田高等学校として生まれ変りました。
その後の高校再編整備により現在は全日制普通科高校として地域に根ざし、地域の中核を担う有為な人材の育成に努めています。創立80年を越える歴史と伝統ある学校です。この間、約1万9千名の卒業生を輩出しています。
生徒たちは、校訓「勤勉・希望・気品」を胸に全力で勉学や部活動、学校行事などに取り組んでいます。
このホームページは本校の概要をはじめ学校行事など本校の活動を紹介しています。中学生の諸君をはじめ広く地域の方々や保護者・同窓の皆様に津田高校の「今」を感じていただければ幸いです。

