受験の時は、

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受験の時は、毎日朝授業が始まる前と放課後に学校で勉強していました。そうすることで、勉強する癖が身に付きました。また、職員室の前で勉強することによって、緊張感をもって勉強に取り組めたり、すぐに先生に質問ができたりして、効果的に受験勉強に臨むことができました、二次試験対策では、英語科の先生に大変お世話になりました。丁寧で分かりやすいご指導のおかげで、合格への自信をもつことができました。 勉強法としては、教科書を繰り返し読んだり、問題集を何周もしたりと、とにかく反復することをお勧めします。また、模試だけでなく定期テストにも力を入れ真剣に取り組むことが、知識の定着に繋がりました。センター試験が終わるとすぐに、二次試験の対策を始めました。神戸市外大の赤本はもちろんですが、より高度なレベルの英語に触れることで読解力と忍耐力を高めました。 受験生である日々は辛くて大変ですが、第一志望を目指して諦めず頑張ってください!  
【神戸市外国語大学英米学科 前期合格】

 

最後まで

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私はセンターで理想の点が取れなかったのですが、もともと模試ですごい点を取っていたわけではなかったのであまり落ち込みませんでした。しかし、センター直後にさまざまな予備校が出した判定を見て焦りました。 そんな私に尾道市立大学を薦めてくれたのは担任の先生でした。正直、無理だと思いました。二次試験が数学と英語だったからです。英語は得意だったので大丈夫だろうと思いました。でも数学は……「私、文系ですよ?!」と何十回も心の中で叫んでいました。しかし、配点がセンター逃げ切り型ではなかったのでやれるだけやってみようと思い、この大学を受験しました。いざ二次の勉強を始めてみると、やはり毎日十回以上「私、文系……」ってなりました。担任の先生が数学の先生だったので「俺のとこに毎日問題解いて持って来い」と言われました。最初は全く問題が解けず、ほぼ白紙の解答用紙を職員室に持って行くことに心が折れそうでした。でも先生は熱心に私が理解するまで何時間でも教えてくれました。この受験を通して私が伝えたいことは二つあります。

1. 先生を頼る
分からないところを先生に1回質問して、先生に「分かった?」と聞かれ、まだ理解していないのに「分かりました」と答えていませんか?私もその一人でした。しかし、これも担任の先生が変えてくれました。「分かった?」と聞かれ、「はい」と私が答えると、「ほんまに?」と再確認してくれます。そこでやっともう1回質問できたのです。それからは先生が困るぐらい質問しました(笑)。
2. 一度決めたことは「最後まで」
タイトルにも書いた通り、何事も「最後まで」取り組む事が大切だと今回痛感しました。英語が得意なのに、二次に数学があっても「最後まで」気を抜かずに取り組めば大丈夫。分からないところは自分が分かるまで先生のところにおしかけたら大丈夫。

こんなことを書いてますが、私も高校二年生までは諦めるのがすばらしく早かったです(笑)。でも西高の先生方、特に担任の先生に出会って変わることができました。家族や先生方、周りの友達への感謝の気持ちを忘れずに「最後まで」やり抜いてください。  
【尾道市立大学経済情報学部 前期合格】