きっと出会える、理想の自分。

「本当にやりたいことってなんだろう?」 「どんな分野に適性があって、向いているんだろう?」 自分自身のことってわかっているようで、意外にわからないもの。西高では、豊富な情報と充実したプログラムをもとに、教職員が一丸となり、あなたの不安や悩みにじっくりと向き合います。あなたが最も理想とする自分像を、一緒に探しましょう。

進路指導部長より

DSCF9119進路指導部長 佐野英二 進路指導というと、学習成績を伸ばすための教科指導と考える人は意外と多いのではないでしょうか。学習成績が良ければ良いという指導は一切ありません。取り組む姿勢が良くないとだめです。進路指導とは人間を育てるための道具の一つと考えています。まずは、毎日の学校生活に主体的に取り組むことが不可欠です。学習はもちろん、部活動・学級活動や学校行事への意欲的な参加、友人や教員との積極的な関わりによって築き上げた力が、自分の進路を切り拓いていくはずです。色々な人間と関わることで自分は何を得意としているのか、どこの大学で何を学ぶのか、どのような職業に就きたいのか、といったことを総合的に考えることができるはずです。部活動や学習など、苦しいことから逃げず、最後の最後まで全力を尽くすことができる人間を育てる。それが西高の進路指導です。 (1)自立 人間としての在り方、生き方について考えを深め、基本的生活習慣、学習習慣を確立させる。また継続の大切さを学び、自ら調べ研究する力を養う。 ① 予習・授業・復習のサイクルの徹底。授業を中心に学習に取り組む。(全学年) ② 総合的な学習の時間などを使って、職業研究、大学研究、学部学科研究などをし進路意識を高める。(1、2年) ③ オープンキャンパスや、校外での活動(看護体験、ボランティア活動)にも積極的に参加し、自らの進路を考える。 (2)連帯 西高の進路指導の根本である、「受験は団体戦」を理解する。孤独になりがちな学習、受験勉強も仲間とお互いが切磋琢磨することで、挫けそうな場面でも逃げずに、最後までやり遂げることの大切さを学ぶ。推薦入試で進路が決まった生徒も仲間とセンター試験に95%以上の者が出願する。 (3)創造 総合的な学習の時間を使って、社会人講師と語り合う会(1年)大学訪問(1年)課題研究(2年)などを行う。学習や、部活動、学校行事等を通して培った人間力が未来の自分を創造する。 今、西高生である人も、これから西高生になる人も、人生の中のわずか3年間ですが、西高で「文武両道」を目標にして、青春を謳歌しましょう。  

主な大学の合格者数

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