活動紹介

IMG_2313私たち高松西高剣道部は、『文武両道』をモットーに全国大会出場を目指し、短い時間ながらも真剣に稽古に取り組んでいます。平成17年には、「勝ちたいんや」を合言葉に、念願の団体での全国大会初出場(選抜・総体)を果たしました。また、平成20年度には男子団体で埼玉総体へ、平成22年度には男子個人で沖縄総体へ出場しました。私たちは、常に一人一人が課題を掲げ日々の稽古に臨んでいます。県外への遠征を通して、全国の強い高校の選手とも剣を交えて、そこで学んだことを稽古の中に取り入れて、技術・精神力の向上に努めています。稽古中はお互いに厳しくなりますが、稽古が終わるととても仲がよく、先輩方からのチームワークの良さを引き継いでいます。今後も先輩方が築いてこられた伝統を受け継ぎ、色々な方からの支えや協力に感謝しつつ、目標である全国大会出場を目指して精進します。  

部訓 「厭不(いとわず)」

IMG_23231 稽古中 (1)一日一日の積み重ねを大切にし、向上心を持って毎日成長する。 (2)つらい時こそ大きな声を出したり移動をきびきびして、全力で稽古に励む。 (3)苦手や弱点を克服し良いところを伸ばすために、常に課題をもって稽古する。 (4)厳しく妥協せず切磋琢磨することを通じ、お互いに励まし合いながら高め合う。 2 試合中 (1)勝負することに臆せず全力を出し切り、最後まであきらめない試合をする。 (2)お互いに声をかけあい、みんなを信じ部員全員で試合する。 (3)気迫、気持ちで相手に負けず「技より闘志」で戦うが、相手には敬意を払う。 (4)応援も本気で、一人ひとりが役割を果たす。 3 生活面 (1)あいさつは自分から大きな声ではきはきするなど、礼節の心を尊ぶ。 (2)常に「克己の心」を大事にし、他人への思いやりと感謝の気持ちを忘れない。 (3)ルールやマナーを守り、西高生の模範となる。(携帯電話、交通マナー) (4)自己の体調管理を万全に行い、仲間の体調にも気を配る。 (5)清掃やボランティアに積極的に取り組み、学校、地域、家庭に貢献する。 4 学習面 (1)自分で限界をつくらず、部活を理由に手を抜かない。 (2)少なくとも学年プラス1時間の家庭学習を毎日続ける。 (3)学習が不十分なら、部活動を行わない。 (4)高い目標を定め、毎日コツコツ勉強し、必ず成果をあげる。 5 その他 (1)剣道・学習・生活は一体である。 (2)西高剣道部の先輩・後輩のつながりを大事にする。