活動紹介

テコンドー競技は1988年、ソウルオリンピックで公開競技種目として実施され、2000年にシドニーオリンピックで正式競技種目として実施されました。香川県でもテコンドーを練習する人たちが増えてきています。本校では平成9年度(1997年)より「テコンドー同好会」として発足し今日に至っています。大阪で開催されるオープン大会に年に3回ほど参加しています。また香川県や愛媛県での試合や香川県テコンドー協会の合同練習会にも参加しています。 テコンドーは足のボクシングと表現されることもあり、蹴り技を主体としたポイント制の格闘技です。試合ではヘッドギアやボディープロテクターなどを装着し安全に競技ができます。 日々の練習は柔軟体操を充分に行ったあと、キックミット蹴りやキョルギ(組み手)、プンセ(型)の練習を週4回行っています。部員は全員が高校からテコンドーを始めた初心者ですが、様々な大会でメダルを獲得するなど好成績を残しています。また、年2回の昇級審査で高校を卒業するまでにテコンドー3級まで取得できます。  

部員から一言

テコンドーは格闘技とはいえ安全に競技できるスポーツです。日々の練習では、柔軟体操で心と体を柔らかくし、技を鍛えて体と精神力を強くします。最近は部員数が少なく寂しいですが、いっそう声を出して練習にはげみ、内容の濃い練習を元気に行っています。先輩の中には、全日本選手権に出場している先輩もいます。さあ、あなたも一緒にテコンドーで汗を流しませんか。おなたもオリンピックに出場できるかも?!