自立活動だよりについて
近年、本校では肢体不自由をはじめとして、感覚運動機能に問題を抱える児童生徒が徐々に増加し、体に関する専門的な支援の必要性が増してきました。そこで、平成19年度より自立活動の学習を専属で行う自立活動係が2名配置され、学級担任と協力しながら、「児童生徒個々に合わせた、より専門性の高い支援を行うこと」を目標に取り組んでいます。支援の内容については、対処療法的なものに偏らないように、障害の特徴やその原因を深く探り、長期的な展望に立った支援になるように配慮しています。
《自立活動だより》は、保護者や教師を対象に、このような支援内容の理論的な裏付けについて、「様々な発達に関する知見」や「神経学的な知見」、「感覚運動機能に関すること」などを絡めながら、できるだけ平易に系統だった説明を行うことを目的に、月に1回発行しているものです。
内容に付いては、下の各<NO>をクリックすると見ることができます。
自立活動だよりの内容について
↓各NO.をクリックして下さい。
N0. 1 子どもを見る視点 「こんなことありませんか?」
N0. 2 まず最初に 「背筋を伸ばしてみよう!」
N0. 3 学習・行動の様式 「発達の仕組み」
N0. 4 発達のT段階 − 「体を支える」
N0. 5 発達のU段階 − 「構える」
N0. 6 発達のV段階 − 「調整する」
N0. 7 「体の発達」 と 「全人的な発達」 のつながり
N0. 8 呼吸についてT − 「心と呼吸」
N0. 9 呼吸についてU − 「呼吸障害」
N0.10 コミュニケーションの構造T
− 「伝達」
N0.11 コミュニケーションの構造U
− 「共有」
<NO.1〜NO.11 平成19年度 総集編>
N0.12 「ポジショニングに気をつけよう!」
N0.13 体の構造T − 「表層筋」
NO.14 体の構造U − 「深層筋@」
NO..15 体の構造V − 「深層筋A」
NO.16 手の機能の発達@ -手の構造-
NO.17 手の機能の発達A −構える手ー
NO.18 手の機能の発達B −手の様々な機能ー
N0. 19 発達障害とからだ@ −発達障害について(基礎編)ー
N0. 20 発達障害とからだA −広汎性発達障害(PDD)についてー
N0. 21 発達障害とからだB −二次障害についてー.
N0. 22 発達障害とからだC −不器用さについてー
<NO.12〜NO.22 平成20年度 総集編>
N0. 23 感覚について@ −見ること@−
N0. 24 感覚についてA −見ることA−
N0. 25 感覚についてB −見ることB−
N0. 26 感覚についてC −聞く、聴くこと−
N0. 27 感覚についてD −固有感覚について−
N0. 28 感覚についてE −触覚について@−
N0. 29 感覚についてF −触覚についてA−
N0. 30 感覚についてG −味わう@−
N0. 31 感覚についてH −味わうA−
N0. 32 感覚についてI −味わうB−
N0. 33 感覚についてJ −まとめ−
<NO.23〜NO.33 平成21年度 総集編>