飯山高等学校は麗峰讃岐富士の麓にあり、その優雅な温容と千古変わらぬ松の緑は、
過去90年の永きにわたって此處に集う若人に限りない誇りと希望を与えて来た。
戦後、新学制の発足により高等学校として生まれかわるに当たって、この飯野山を
学校の象徴として校章に制定した。三つの頂点はそれぞれ普通科、家庭科、農業科
を意味し、これらの協力と団結を示したものであり、尚凹三角形の各辺に「ハン山」
の文字が付加されている。(学校沿革史より)
制定年月日:昭和24年(1949年)4月1日
創案者:北浜 正幸 氏