1. TOP
  2. 子どもの表情観察カメラ(評価用)

子どもの表情観察カメラ(評価用)

入手先など

<使用するもの>

・モニタ側のカメラ内蔵のタブレット端末

・タブレット端末を立てかけるための斜面台またはケース

こんな教材です

・学習中の子どもの視線や表情、どんなものに注目しているのか、車いすの後ろからでも観察・評価することができます。

・子どもの正面に、内蔵カメラのアプリを起動した状態でタブレットPCを置きます(少し離れた机の上でもカットテーブルの上でも可能です)。タブレットのモニタ側のカメラ(インカメラ)のモードに設定した上で、車いすの後ろの位置(介助者が立つ位置)から子どもの表情が見える位置にタブレット端末の位置を調整します。

・必要に応じてビデオ録画をすることで活動や実態の評価も合わせて行うことができます。

・肢体不自由の子どもたちの評価全般に使えます。

目標例

・どんなものに注目しやすいのか、どんなものを見たときに表情が変わるのかを評価する。(指導者が)

こんな子にお勧め

・車いすで授業を受けていて、前に多くの指導者がいると集中することが難しい子

 

指導・使用上の留意点

・タブレット端末が目の前にあると気になる子どもには使用しにくいです。スマートフォンやポータブルメディアプレーヤーなど画面の小さなサイズの端末も検討するとよいでしょう。

2015年4月4日

高松養護学校

  • 教材の写真
  • 指導場面の写真