4月6日(日)、理数科新3年生と、理数科新2年が、バス2台にゆられ、高知県立小津高校で行われた「第7回四国地区SSH生徒研究発表会」に参加しました。香川県からは観音寺第一高校、高松第一高校、徳島県からは徳島科学技術高校、脇町高校、城南高校、愛媛県からは松山南高校と宇和島東高校、西条高校、高知県からは高知小津高校の9校が参加し、合計104枚のポスターが並びました。

有意義な発表交流でした。そして,会場校の桜並木もきれいでした。

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3年生にとっては,6月の課題研究発表会に向けた中間発表,2年生はこれから課題研究のテーマを決める材料を集めるとともに,課題研究の具体的なイメージをもつ,有意義な機会となりました。

まずは3年生の気づきと感想をいくつか紹介します。

 

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本校理数科2年生の2グループが、

第8回スポーツデータ解析コンペティション中等教育部門で最優秀賞と、優秀賞を受賞しました。

http://estat.sci.kagoshima-u.ac.jp/cse/sports08.htm

最優秀「アシストから見た選手分析によりファイブアローズを強化する」

優秀賞「「無難に外角一辺倒」を打破せよ。」

の2作品です。

本校生徒が最優秀賞を獲得したのは4年連続。

一位、二位のダブル受賞は2年連続となります。

今後ますます重要になってくるデータ利活用。

SSHの取り組みとして推進していきます。

 

2月14日(木)本校の研究開発成果報告会の様子をお知らせします。

県内外から多くの方々にお越しいただきました。来年から、どの学校でも「総合的な探究の時間」が実施されるなか、注目度が高かったのだと思われます。

大学・研究機関の先生14名、文科省・県教育委員会から5名、香川大学の留学生5名、企業4名、県内中学校2名、県外高校19名、県内高校21名、学校評議員等2名、PTA役員等保護者30名、合計102名の来校がありました。

午前は、国語、英語、公民、数学、芸術(音楽・書道・美術)、体育、物理、生物の授業を公開しました。

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午後は、探究発表会です。1年生代表生徒50名、2年生全員(理数科、普通科文系、普通科理系)が発表しました。残りの1年生は、先輩の研究を聴いて、質問をし、コメントシートにコメントを書きました。一部の生徒は運営しました。このページの写真の何枚かは、運勢生徒が撮影したものです。

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まずオープニングは、バングラデシュ出身で香川大学大学院に在籍するホセイン・イムディ・シャハダットさんによる3分間スピーチ。シャハダットさんは、9月に広島大学で行われた,「未来博士3分間コンペティション2018」において,「最優秀賞」,「シュプリンガー・ネイチャー賞」,「オーディエンス賞」を受賞した方です。さすが。1年生が手を挙げて質問をしました。

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いよいよポスター発表会が始まりました。この日のポスターは、理数科の研究発表10本(うち3本は英語)、理数科の活動報告9本(うち2本は英語)、普通科理系の研究発表24本、普通科文系の研究発表29本、1年生の統計1本、1年生の活動報告19本、香川大学の留学生のポスター4本、計96本のポスターが一堂に集まる、壮観なものでした。

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それぞれ,発表の様子。研究者からの厳しい指摘や質問も…。

聴くほうはしっかりメモ。コメントシートに。

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今年特徴的なのは、香川大学の留学生のポスター。留学生はバングラデシュ、セネガル、マレーシア出身。生徒は、英語で積極的に質疑するなど、コミュニケーションを楽しんでいました。また、本校生徒の英語発表に対しても留学生から質問され、生徒は一生懸命答えました。

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最後は、岡山大学大学院自然科学研究科の多賀先生から、ご講評いただきました。先生は2019年度に設置50周年を迎える、理数科の第1期生。高校時代の体験にも触れながら、いかに探究の学びが重要か、おはなしいただきました。ありがとうございました。

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生徒の発表会のあとは、場所を百周年記念館1階に移して「成果報告会」。

香川県教育委員会教育委員、校長先生のあいさつのあと、SSH担当職員から、SSHの取り組み、課題研究の評価、SSH研究開発の進捗状況等について説明があり、質疑応答、講評がありました。

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そのあとは、場所を百周年記念館2階にて、運営指導委員会。有益な指導助言をたくさんいただきました。運営指導委員の先生方、ありがとうございました。

理数科と、普通科文系の生徒が共同で取り組んだ懸賞論文が、

「優秀賞」を受賞しました。

学生懸賞論文:「フェイク情報」を見破れ(主催:言論責任保証協会)ウェブサイト

http://genseki.a.la9.jp/kentei.html

本校では、文理やクラスをまたいだ、自主的な課題研究をする生徒がみられるようになりました。

論文の内容は、世にあふれる、健康食品の広告のウソを、「生物基礎」と「数学B」の教科書を使って見破る、というものでした。

培った「科学リテラシー」を発揮できていたと思います。

 本校は平成29年度より第2期SSH事業の指定を受け、高い志と科学的な問題解決・意思決定力の育成をめざし、全生徒による課題研究の実践を中心とする研究開発をすすめております。また、昨年度より香川県教育センターと連携して,全教科・全科目で主体的で協働的な深い学びを目指す授業改善に取り組んでいるところです。
 つきましては、授業を公開するとともに、これまでの研究成果をまとめ、今後の活動に生かすべく、別添のとおりSSH研究開発成果報告会を開催いたします。関係の皆様に御参加いただき、本校の取組について御高評を賜りたく、御案内申し上げます。
 
◇ 2月7日(木)までに,FAXもしくは電子メールにて,担当宛にお申し込みください。
  実施要項,参加申込書等は、下からダウンロードいただけます。
② 部分的なご参加も受け付けます。参加申込書に、ご参加いただけるところに○印をつけてください。
③ お車の方は,西門からお入りください。駐車場を御用意しております。
 駐車場には限りがございます。乗り合わせてお越しいただけると大変助かります。
④ 昼食につきましては,各自ご用意頂くか,近隣の飲食店をご利用ください。
⑤ 本校保護者の参加受付につきましては、後日、生徒を通じてご案内いたします。
 
<ダウンロードはこちらから>

案内文書.pdf

実施要項.pdf

H30参加申込書.word ←教員の方は,こちらの用紙をご利用ください。

H30参加申込書☆  ←その他の方は,こちらの用紙をご利用ください。

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SSH通信vol.5を掲出しました。

ここから読むことができます。

http://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/ssh/SSHnote

SSH通信vol.4を掲出しました。

ここから読むことができます。

http://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/ssh/SSHnote

1年生全クラスを対象に,SSH講演会が行われました。

今回は,日本学生社会人ネットワーク(JSBN)代表理事 真坂 淳 様をお招きし,

「世界と日本の今と未来を知り,将来について考えてみよう

~激動の時代にイキイキ生きるために~」と題してご講演いただきました。

 

いつもの講演会と異なり,

講演 → Q&A → 小グループディスカッション → フィードバック 

といった流れで進行していきました。

まずは,日本と世界の現在と未来,そんななかで,どう生きるか。

魅力的な大人の条件とは・・・。

激動の時代に求められる能力。

それは

答え(前例)のない問題に取り組み、答えを導き出し、解決する能力。

トライ&エラーを繰り返す。

まさに、課題研究。探究活動で培われる能力です。

チャレンジマインド、自分で考え行動、知恵、コミュニケーション能力。

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講演を聴いた後,Q&Aも。

激動の時代に,アテになる,信じられるものとは・・・?

人生のテーマを,どのように決めることができるのか・・・?

グループで意見交換。

①今日気づいたこと、まなんだこと。

②高校生活・大学生活をどう過ごすか。

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グループで話し合ったことを,自ら挙手して、みんなに伝える。

真坂さんが答える。

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同じ世代を生きる仲間として・・・,志新たに,記念撮影。

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生徒の感想を一部。

進路や,課題研究のテーマ決定にも活かせる,学び多き時間となりました。

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本校の天体部により、1110日(土)の18:00~19:30で

 

「秋の一般公開観察会」を実施いたします。

 

お知らせが急になり申し訳ありませんが、

 

ご都合の良い時間帯でお越しください。

 

 

 

今回は土星や月や火星をはじめ、秋の星空の観察を予定しています。

 

(土星や月は早い時間帯での観察になります)

 

お車の方は玄関前と体育館西側駐車場をご利用ください。

 

当日の天候により中止の場合は、15時までにホームページでお知らせします。

 

※間違っていた部分を修正いたしました。日付は11月10日が正しいものです。

 

 

今回の研修には,1年生の希望者が参加しました。

今年のこの研修のテーマは「学ぶ力を鍛える!~質問する力,問い立てる力,応答する力,広い視野,まとめ発表する力~」

多くの研究展示を回り,説明を受ける参加者。聴くだけではなく,メモを。

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そして,質問をする。しっかりとみんなできていましたね。

大学の先生や,学生も,丁寧に答えてくれました。

学生の中には,本校第1期SSHの大学院生も…。

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長谷川修一先生の特別講義も拝聴しました。

デザイン思考とリスクマネジメントの重要性を学びました。

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ここでも,本校生徒から,質問。

さて,一通り,いろいろな研究発表を聴いたり,質問したりしたあとは。

「研修報告会」

本校生徒のために,今年は張り紙をしていただいていました。

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まずは,発表内容をまとめて…。そして時々,先生にも相談を・・・。

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しっかり話せるか,友達とも確認を・・・。

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みんな一人ひとり,発表しました。

原稿に頼らず,しっかり前を向いて話す生徒。

身振り手振りをつけて話せる生徒。

大学の先生からの質問に,しっかり答える生徒も。

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頼もしいですね。

さて,「ふりかえりシート」の一部を紹介します。

参加してよかったですね。

関係の香川大学創造工学部の先生方、学生の皆様、ありがとうございました。

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