ここから読むことができます。

https://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/ssh/SSHnote

 

令和元年度は、これが最後のSSH通信です。

SSHも9年目。振り返ってみると、今年が歴代で一番記事が多いようです。

理数科設置50周年の今年度。

SSH重点枠指定、SSH生徒研究発表会で審査委員長賞受賞、

滋賀大学、みとよMAiZMとの連携協定締結…。

例年にないことがいろいろあった年でした。

2月12日(水)本校の研究開発成果報告会の様子をお知らせします。

今年から、どの学校でも「総合的な探究の時間」が実施され、県内高校でも,この日に探究の発表会を実施した高校がいくつかあるようです。探究の取組みは,県内で確実に広がっています。

大学・研究機関の先生11名、教育委員会から3名、香川大学、学校法人加計学園から留学生9名、県外高校10名、県内高校12名、小中学校から2名,保護者31名、その他15名、合計93名の来校がありました。

午前は、科学探究基礎(ミニ課題研究:化学分野,生物分野)、科学探究Ⅰ(SS表現)、国語、英語、数学、地歴、芸術(音楽・書道・美術)、物理の授業を公開しました。

 

午後は、探究発表会です。1年生代表生徒、2年生全員(理数科、普通科文系、普通科理系)が発表しました。

この日のポスターは、理数科の研究発表10本(うち3本は英語)、理数科の活動報告7本(うち2本は英語)、普通科理系の研究発表24本、普通科文系の研究発表25本、1年生の統計1本、1年生の活動報告19本、TDI研修によるアイデア発表4本,香川大学の留学生のポスター6本、計96本のポスターが一堂に集まりました。

まずは生徒代表による挨拶でスタート。

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ポスター発表が始まりました。先輩や友達のポスターに積極的に質疑応答する姿,大学の先生や外国人留学生を含む,大人たちにしっかりと説明,応答する姿,留学生のポスターに英語で質問していく姿,などなど見られました。

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最後は、東北大学大学院教授の渡辺正夫先生から、ご講評いただきました。今日の発表で終わり,ではなく,次につなげてほしいと,お話しいただきました。ありがとうございました。

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生徒の発表会のあとは、場所を百周年記念館1階に移して「成果報告会」。

校長先生のあいさつのあと、SSH担当職員から、SSHの取り組み、SSH研究開発の進捗状況、重点枠の取組み等について説明があり、質疑応答、講評がありました。

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そのあとは、場所を百周年記念館2階にて、運営指導委員会。有益な指導助言をたくさんいただきました。運営指導委員の先生方、ありがとうございました。

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今回のSSH講演会。テーマは

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まず始めに,第1部 「課題研究モデル発表」と題して,理数科3年生2名が自らが取り組んだ課題研究を英語と日本語で紹介。次に、課題研究を真剣に取り組んだことで、自分たちが何を得ることができたのか,どういう学びがあったのか,発表しました。

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一番良かったのは,課題研究で夢が広がったこと,かけがえのない仲間が得られたこと。

これから課題研究を始めていく1年生にとって,大きな刺激となる話ではなかったでしょうか。

 

さて,第2部は

東京大学名誉教授 石 浦 章 一 先生による講演です。

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・調べ学習,探究,研究の違いとは?

・グループで考えることの大切さ

・なぜ探究が大切か?科学の作法とは

・文系の探究でも計量分析を

・先入観にとらわれず,身近なところで疑問をもつこと

・オリジナルの研究が大切であること

・人間の脳は,学習は,すごい,ということ

 

いろいろな課題研究の実例をもとに教えて頂きました。

 

いつもの通り,質問もたくさんでました。

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(石浦先生に)

○私たちが研究するにあたって,どこまで既存の情報や研究成果を用いてもよいのか

○先生が今まで見た中で一番印象に残っている研究は何か。

○科学リテラシーを身につけるためには,何が必要か。

○幅広い視野は,どうやって身につけるのか。どのようなことに興味を持てばよいのか。

○研究がつまずいたときには,どう対処するべきか。

(先輩に)

○他に研究しようと思ったものはあるか。

○途中であきらめた研究はあるのか。

 

今回も,学び多き講演会でした。

感想の一部を,紹介します。

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1月25日(土),地域の小学生を招いて,

「エンジョイサイエンス」と題した実験講座を行いました。

液体窒素の不思議な演示から始まった実験講座。

白衣を着た化学部の高校生の指導で,実験。

なぜそうなるのか,解説。

前のめりで,現象を観察して,しっかりと説明を聴く小学生。

笑顔で楽しそう。終始そんな姿が見られたイベントでした。

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化学部など,科学系部活動は,例年,「科学のおもしろさ」を伝える,地域貢献活動をしています。

SSH通信vol.7、vol.8、vol.9を掲出しました。

ここから読むことができます。

https://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/ssh/SSHnote

vol.7は海外科学体験研修、

vol.8は東京方面科学体験研修

vol.9は東京データイノベーション研修

についての記事です。

 本校は平成29年度より第2期SSH指定校(基礎枠)、平成31年度より科学技術人材育成重点枠の指定を受け、全生徒の「科学的探究力」の育成、「高い志」の育成、「国際性」の育成に向けて、研究開発に取り組んでおります。また、平成29年度より香川県教育センターと連携して,全教科・全科目で主体的で協働的な深い学びを目指す授業改善に取り組んでいるところです。
 つきましては、授業を公開するとともに、これまでの研究成果をまとめ、今後の活動に生かすべく、別添のとおりSSH研究開発成果報告会を開催いたします。関係の皆様に御参加いただき、本校の取組について御高評を賜りたく、御案内申し上げます。
 
◇ 詳細 
① 2月5日(水)までに、FAXもしくは電子メールにて,担当宛にお申し込みください。
  実施要項,参加申込書等は、下からダウンロードいただけます。
② 部分的なご参加も受け付けます。参加申込書に、ご参加いただけるところに〇印をつけてください。
③ お車の方は,西門からお入りください。駐車場を御用意しております。
 駐車場には限りがございます。乗り合わせてお越しいただけると大変助かります。
④ 昼食につきましては,各自ご用意頂くか,近隣の飲食店をご利用ください。
⑤ 本校保護者の参加受付につきましては、後日、生徒を通じてご案内いたしますので、ここに記載している手続きは不要です。
 
<ダウンロードはこちらから>
R01参加申込書(教員).doc ← 教員の方は,こちらの用紙をご使用ください。
R01参加申込書(教員以外).doc ← その他の方は,こちらの用紙をご使用ください。

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12月24日(火)から26日(木)の2泊3日で,

1,2年生の希望者24名で,東京データイノベーション研修が行われました。

東大発イノベーションプログラムi.schoolと,ANAと連携し,

データ分析×アイデア創出・イノベーション,実際の企業でどのようにデータサイエンスが活用されているか等,学んできました。

ここでは,そのときの様子を画像で,少しだけ紹介します。刺激的で,先進的なプログラムでした。

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12月27日(金)

本校で統計・データ分析の課題研究をしているグループが

徳島文理大学の山本先生にご指導ご助言をいただきました。

どういったことを明らかにするために,どういう分析手法が有効なのか,具体的に教えていただきました。

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12月18日(金)

本校で統計・データ分析の課題研究をしているグループが

滋賀大学の和泉先生と学生の皆さまにご指導ご助言をいただきました。

具体的なデータをもとに,活発な質疑応答が行われました。

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滋賀大学との高大連携協定により,インターネットテレビ会議等を用いた遠隔地での連携を推進しております。

関連記事

https://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/news/archives/538

12月13日(金)

本校で統計・データ分析の課題研究をしているグループが

みとよMAiZMにご指導ご助言をいただきました。

活発な質疑応答が行われました。

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本校とみとよMAiZMは,

情報処理技術による地域活性化のための連携協力

をすすめております。

関連記事:https://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/sshblog/archives/166