今年で4年目になります。

公開授業研究会。

内容、申し込み方法はコチラから↓

https://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/news/archives/577

山口陽子先生による特別講義が行われました。

記事はこちらです。

https://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/news/archives/578

講演会が終わった放課後。

もっと話を聴きたい。もっと質問したい。

そんな生徒たちが,続々と百周年記念館1階に集まってきました。

50人を超えています。

16:10から座談会が始まりました。

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次々と質問がでます。話が広がり深まっていきます。

・今後芸術が果たす役割は。STEAM人材とは。

・見えないリスクに対応する力とは。

・修士,博士まで進む意味は。学校歴社会の日本と学歴社会の国際社会とは。

・これからの教育は。幼児教育は。

・やりたいこと,進みたい道が2つある。選べない。

・人脈はどうやって築くのか。

・ベンチャー,起業。失敗したらどうなるのか。失敗は恐れないのか。

・シンギュラリティの先の社会は。

・一歩踏み出す勇気を持つには。

・副大臣や大臣補佐官の経験から得たことは。

・高いポジションにつくには。

・核になる信念は。

・これからの教師に必要なこととは。

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次々と出る質問。時計を見ると,もう18:30・・・。

座談会が始まって140分が経過。

講演よりも長い時間,質疑が続きます。

熱気を帯びた,あっという間の140分。

途中で,塾の時間が来て,名残惜しそうに部屋をでる生徒も。

そろそろ終わりの時間です。ここで区切りの記念撮影。

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集合写真撮影のあと,解散。

…となるはずでしたが,鈴木先生の前に長蛇の列が。

最後の生徒が帰ったときには,もう外は真っ暗になっていました。

 

長時間にわたり,生徒の質問に一つひとつ,丁寧に答えていただきました。

(SSH委員の記録より)

第3回SSH講演会は,年に一度の全校講演です。

講師の先生は…!

東京大学 慶應義塾大学 教授 (クロスアポイント) 

元文部科学副大臣 前文部科学大臣補佐官

鈴木 寛 先生

演題は・・・

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2年生が司会,3年生が講師紹介をしました。

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鈴木先生の経歴の紹介にとどまらず,自分との共通点なども織り交ぜて,自然と生徒から拍手が湧くような講師紹介でした。

 

鈴木寛先生の講演が始まりました。

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先生ご自身の紹介と本校との縁,日本の「白歴史」を創り続けた,観一のスゴさ。

Society5.0とも呼ばれる,変化の激しい社会,知識基盤社会。

日本の教育。数学優秀者の多い日本。観一生の無限のポテンシャル。そして,大学教育。

私たちが住む瀬戸内の魅力。新たな世界史・人類史を創る。

このような将来に何が大切か,何をすればよいのか。

いったい,どのような力を身に付けていけばいいのか,はっきりと示してくださった講演でした。

一つのことを極める。それと同時に幅広い知識が必要。

「楽しんで社会に貢献する」こと,「生涯学び続けていく」ことの大切さを教えてもらいました。

自身の体験などを踏まえて,分かりやすく面白い,ためになる講演でした。

 

講演のあとは,いつもの講演会の通り,質問の時間。次々と手があがります。

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○もし先生が今の時代に高校生なら,どんな職業に興味を持ちましたか?(2年生)

○変わっていく時代のなかでも,どの時代にも適応しうるゆるぎない能力は何だと思いますか?(3年生)

○高校生の自分では解決できないような問題(例えば今の日韓関係など)を解決していこうと志したとして,今,どのようなことを身に付けていけばいいのですか?(1年生)

次々と質問が出そうで,まだ聞きたいことは山積み…。でも時間です。

 

最後に,3年生の生徒代表が謝辞を述べました。

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未知の世界で知らないことに向かっていくことをやめないこと,問題提起をすることができる力,探究心が大切になってくると思いました。

人生は選択の連続です。時代に流されず,時代を創る若い一人として,自分の可能性を信じ,しっかりと生きていく勇気をもっていきます。

将来の自分の可能性,変化していく社会に,希望がもてる,ワクワクした講演でした。ありがとうございました。

 

まだまだ聞きたいことがあります。

なんと,このあと,希望者は座談会をしていただけるそうです。

・・・・次の記事へ続く。

 (9.15追記:9月14日四国新聞記事に、この講演会が紹介されています。

 

 

 

 

 

 

 

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ここから読むことができます。

https://www.kagawa-edu.jp/kanich01/app/webroot/files/uploads/SSH%E9%80%9A%E4%BF%A12019%205%E5%8F%B7.pdf

 

夏休みの各種研修の記事です。

・大阪大学研究室体験(工学)・・・2年生理数科希望者

・岡山大学研究室体験(医学)・・・2年生理数科希望者

・自然体験合宿・・・1年生希望者

理数科3年生が、昨年から今年にかけて研究した、課題研究の研究内容をグループごとにポスターを作成し展示しています。ぜひ研究成果をご覧ください。これらの研究成果は、「SSH生徒研究発表会」「中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表会」「香川県高校生科学研究発表会」などいろいろなところで発表しました。同時に、1年生希望者による自然体験合宿での研修内容や、SSHの活動内容も展示しています。ぜひご覧ください。

本校の取り組みが滋賀大学のウェブサイトで紹介されていますので紹介します。

https://www.shiga-u.ac.jp/2019/08/07/67520/

https://www.ds.shiga-u.ac.jp/news-faculty/p4667/

 

令和元年度より、本校は滋賀大学と、高大連携協定を締結しています。

(参考)ニュース・お知らせ(2019年5月15日)

 https://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/news/archives/538

8月22日(木)16:00~17:15

東京大学の松尾豊先生(https://weblab.t.u-tokyo.ac.jp/)が来校し、

本校の希望者30名の生徒と座談会「松尾豊先生とAIと未来について語ろう」を実施しました。

先日連携協力合意を締結した(https://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/news/archives/567

みとよAI社会推進機構(MAIZM) との連携企画行事の一つです。

 

関連記事→https://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/news/archives/570

 

 

ここから読むことができます。

https://www.kagawa-edu.jp/kanich01/app/webroot/files/uploads/SSH%E9%80%9A%E4%BF%A12019%204%E5%8F%B7.pdf

 

令和元年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会の記事です。

ここから読むことができます。

 

https://www.kagawa-edu.jp/kanich01/app/webroot/files/uploads/SSH%E9%80%9A%E4%BF%A12019%203%E5%8F%B7.pdf

香川県高校生科学研究発表会

FESTAT

みとよ AI 社会推進機構(MAIZM)との連携協定

に関する内容です。