今年度の四国地区SSH生徒研究発表会。

4月11日(日)の記事では,Zoomライブ配信での発表交流の様子をお伝えしました。でも,このイベントはそれだけでは終わりません。

四国地区SSH指定校10校の,全127グループは,研究成果の発表動画をYouTubeに よる限定公開で配信し,それを参加校の生徒,有識者,教育関係者が視聴し,Google Formsを使ってコメントを入力できるようにしました。

4月9日から始まったこのイベントは,本日30日をもって終了いたしました。

限定公開ながらも,再生回数5304回,有識者,教育関係者,参加生徒によるコメント(良かったところ,アドバイスや質問など)745件と,活発な交流が行われました。

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四国にはSSH指定校が10校あります。

例年,この時期に四国地区全てのSSH指定校が一堂に会し,ポスター発表を行っています。

この発表会では,いつも生徒どうしが活発に議論したり,有識者や他校の教員から貴重な指導助言をいただけたりする学び多き機会となっています。今年で9回目の開催となる発表会が,本日おこなわれました。

四国4県のSSH指定校が,持ち回りで幹事校をつとめます。今年度は本校が幹事校でした。

 

今年度は,コロナ禍で越県が困難ということで,オンラインで実施しました。

各学校の代表グループはZoomをつかって発表と質疑応答,有識者からの指導助言。

その他のグループはYouTubeオンデマンド配信とgoogle Formsを使ったコメント入力。

発表本数127本。参加生徒895名のイベントとなりました。

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本校からは,進級したばかりの理数科2・3年生が参加しました。

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他校の発表に対し,しっかり積極的に質問しました。

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2年生の生徒が司会をしました。

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3年生にとっては,6月の課題研究発表会に向けた中間発表,2年生はこれから課題研究のテーマを決める材料を集めるとともに,課題研究の具体的なイメージをもつ,有意義な機会となりました。

ご参加いただいたSSH指定校の皆さま。ご指導ご助言いただいた先生方,ありがとうございました。

令和2年度の取組みをまとめた報告書は、

https://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/ssh/seika

からダウンロードできます。

 

 

また、過去のSSH通信は、

https://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/ssh/SSHnote

からダウンロードできます。

本日,WWL×SGH探究甲子園に出場しました。

以前のニュースで,本校普通科文系コースの生徒グループが,初参加で,この大会の探究活動プレゼンテーション40校に選ばれたことをお伝えしていました。

本校の発表はグループAの1番目。

もう随分慣れてきた,Zoomを使っての発表です。

大学の先生からの質疑,講評をいただきました。

他の高校の発表もしっかり聴いて,フィードバックコメントを書きました。

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勉強になった1日でした。

3月16日6.7校時に,理数科2年生と,福井県立若狭高校の生徒がZoomを使って,課題研究の合同発表会を実施しました。

12月に実施した前回に続いて2回目の取組です。

両校とも,前回よりも研究が進んでいました。

分野ごとに5つの会場に分けて,10分の発表,10分の質疑応答と,たっぷりと時間をとって交流しました。

お互いに鋭い質問や,似たようなテーマも…。

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楽しく交流することができました。

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本来であれば,1回目はオンライン,2回目は対面の交流,という企画だったのですが,

2回ともオンラインとなりました。

関係者の皆さま,ありがとうございました。

今後とも,ご縁があることを祈りつつ・・・。

本日,東北大学が実施しているグローバルサイエンスキャンパス(GSC)事業

探求型「科学者の卵養成講座」の発表会に,理数科2年生1グループが

オンラインで参加しました。

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秋田,宮城,福島,岩手,東京,埼玉…と東北や関東の学校名が並ぶ中,

「香川県立観音寺第一高校」。

遠く離れた大学の取組に参加できるのも,オンラインならではです。

発表と質疑応答に楽しく取り組みました。

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カメラの位置もばっちりで,1年前に比べると,随分と準備に慣れてきたように見えます。

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昨年度はコロナ禍のために紙面発表のみとなってしまった第1回香川県高等学校探究発表会。

今年は感染症対策を徹底した上で,高松市のサンポートホールで開催されました。

全38本の発表のうち,本校は普通科文系3本,普通科理系2本の,計5本を口頭発表しました。

ただし,本校は現地に行かずに,オンラインで参加しました。

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他の学校のみなさんや,指導助言者の先生方から,多くのご質問やご指導ご助言を受けることができました。ありがたい機会でした。

対面発表とオンライン発表のハイブリッド形態の実施を企画していただいた主催者の皆さまに感謝です。

今年度の本校は,オンラインの取組が一気に進んだ年でした。

もはや教員も生徒も,オンライン発表は特別な取組みとは思っておらず,便利で手軽なもの,という認識になってきたように見えます。

3月最初で学年末考査が終わり,

放課後生物教室では・・・

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Zoomを使って生徒3人がPCに向かって話しています。

大学の先生から,課題研究について指導助言を受けているようです。

なんと助言いただいているのは,東北大学 大学院 生命科学研究科 教授 渡辺先生

・・・なんてぜいたくな・・・!との思いで写真を1枚。

 

思えばコロナ禍で,遠方でも,このようなことが可能になりました。

生物の研究に限らず,大学の先生や学生と,オンラインで指導助言をいただける機会は,

徐々に,しかし確実に増えています。

一昔前には考えられなかったことの連続だった1年間でした。

今の高校生(というか,観一生)がうらやましい限りです。

2月12日(金)SSH研究開発成果報告会の様子をお知らせします。

昨年まで,本校生に加え,大学・研究機関から指導助言者,教育委員会,大学の留学生、県内外の高校教員,県内小中の教員など600人規模で体育館で一斉にポスターセッションしていましたが,あのような発表会はコロナ禍の今は無理,ということで外部との対面実施は断念しました。

でも,7月の当ブログに書いた通り,

「観一の学びは,止まらない。

いや、止めてはならない。」

わけです。

 

そこで今回は「ニューノーマル」な,

オンライン化(オンデマンド配信&ライブ配信)」した

発表会です。

2年生全員が取り組んだ計64本の動画をYouTubeに2月9日(火)から13日(土)まで限定公開アップロード。2月12日には65本の研究発表を,密を避けて18の教室を使って2年生が1年生や他クラスの2年生に発表し,その様子をZoomでライブ配信。ライブ配信は限定公開で大学や研究機関,申し込みのあった県内外の高校へ。

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もう生徒たちも,使いこなして,

PC操作やオンライン発表も,普通になってきたようです。

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質疑の時間には,ネット回線を使って,大学の先生方からバシバシと質問が飛んできます。感想や手厳しい指摘まで。貴重で学び多き時間となりました。

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終了後の,「ニューノーマル」な姿を。

生徒の振り返りの入力は,スマホ・タブレットで。

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終了後の,観一の教員と大学の先生方の「作戦会議」も,オンラインで。

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_記録___

校外参加者は,次の計57名でした。

・大学,研究機関 15名

・香川県教育委員会 2名

・香川県教育センター 1名

・県外高校,県外教育委員会 4名(4高校,機関)

・県内高校 27名(15校)

・市内小中学校 5名(2校)

・その他(評議員,企業等)3名

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生徒研究発表 YouTubeオンデマンド限定公開 

再生回数 2059回 

 

 

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教育関係者の皆様
 
 さて、本校は平成29年度より第Ⅱ期SSH指定校(基礎枠)、平成31年度より科学技術人材育成重点枠(広域連携)の指定を受け、全生徒の「科学的探究力」の育成、「高い志」の育成、「国際性」の育成に向けて、研究開発に取り組んでおります。
 つきましては、これまでの研究成果をまとめ、今後の活動に生かすべく、別添のとおりSSH研究開発成果報告会を開催いたします。なお、下にある要項の通り、今年度は新型コロナウイルス感染防止のため、対面での一般公開は取りやめてオンラインによるオンデマンド配信、ライブ配信により開催いたします。ご多用のこととは存じますが、ぜひご参加いただき、ご指導、ご助言を賜りますようご案内申し上げます。
 
◇ このご案内は,教育関係者向けのものです。
  保護者宛の案内は,後日生徒を通じてお伝えいたします。
 
◇ ダウンロードはこちらから
   案内文書
 
   実施要項
 
◇ 詳細 
① 2月5日(金)17:30までに,下のリンク(Googleフォーム)から必要事項を入力ください。
URL,R02houk...
 
または,次の必要事項を,案内状に記載の電子メールにて担当宛にお申し込みください。
・所属 ・氏名(教員の場合は職名と教科も)・電話番号 ・メールアドレス
・参加するところ(生徒探究発表会ライブ配信,生徒探究発表オンデマンド配信,成果報告会)
② 実施要項や案内文書のダウンロードはこちらからできます。
③ 部分的なご参加も可能です。ライブ配信は全て,出入り自由です。
④ 対面での参加を希望される場合は,別途,ご連絡ください。
  なお、感染症の流行状況によりお断りすることもございます。
⑤ 配信する発表動画のインターネットおよびSNS上での転載や二次利用を厳に禁止します。申込者のみへの限定公開といたしますので,他者にURLやパスワードを知られることのないよう,情報管理の徹底にご協力ください。
 

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