一般公開天体観察会について

5/24(金)20:00~21:00

本校運動場にて実施いたします。

双眼鏡や天体部員が操作する望遠鏡で火星や

春の星々を観察する予定です。

 

お車の方は西門からお入りください。

 

 

例年土曜日でしたが、金曜日に実施致しますので

お間違えの無いようお願いいたします。

 

中止する場合は15時までにHPに掲載いたしますが、

現状の天気予報ですと、よほどの急変がない限り、

予定通り実施できそうです。

 

滋賀大学と連携協定を締結しました。

 ↓

こちらで紹介しています。

https://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/news/archives/538

SSH通信を掲出しました。

ここから読むことができます。

 SSH通信2019 1...

令和元年度 SSH課題研究発表会を開催します。

 日時:令和元年6月20日(木)12:30~15:30

 場所:観音寺第一高校 百周年記念館

理数科3年生10班が課題研究の成果を口頭発表します。

全ての班が,英語による要約発表,日本語による発表,質疑応答を行います。

ご参加を希望される方は,

事前に本校担当者まで,下の申込様式にてお申し込みください。

提出は,FAX(0875-25-4145)または実施要項に記載のメールアドレスまでお願いします。

申込の締切は,6月12日(水)です。

 

なお,理数科3年生保護者の皆さまには,別途,後日御案内いたします。

 

案内文書R1.pdf

実施要項R1.pdf

R1 別紙参加申込書.doc

 

4月6日(日)、理数科新3年生と、理数科新2年が、バス2台にゆられ、高知県立小津高校で行われた「第7回四国地区SSH生徒研究発表会」に参加しました。香川県からは観音寺第一高校、高松第一高校、徳島県からは徳島科学技術高校、脇町高校、城南高校、愛媛県からは松山南高校と宇和島東高校、西条高校、高知県からは高知小津高校の9校が参加し、合計104枚のポスターが並びました。

有意義な発表交流でした。そして,会場校の桜並木もきれいでした。

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3年生にとっては,6月の課題研究発表会に向けた中間発表,2年生はこれから課題研究のテーマを決める材料を集めるとともに,課題研究の具体的なイメージをもつ,有意義な機会となりました。

まずは3年生の気づきと感想をいくつか紹介します。

 

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本校理数科2年生の2グループが、

第8回スポーツデータ解析コンペティション中等教育部門で最優秀賞と、優秀賞を受賞しました。

http://estat.sci.kagoshima-u.ac.jp/cse/sports08.htm

最優秀「アシストから見た選手分析によりファイブアローズを強化する」

優秀賞「「無難に外角一辺倒」を打破せよ。」

の2作品です。

本校生徒が最優秀賞を獲得したのは4年連続。

一位、二位のダブル受賞は2年連続となります。

今後ますます重要になってくるデータ利活用。

SSHの取り組みとして推進していきます。

 

2月14日(木)本校の研究開発成果報告会の様子をお知らせします。

県内外から多くの方々にお越しいただきました。来年から、どの学校でも「総合的な探究の時間」が実施されるなか、注目度が高かったのだと思われます。

大学・研究機関の先生14名、文科省・県教育委員会から5名、香川大学の留学生5名、企業4名、県内中学校2名、県外高校19名、県内高校21名、学校評議員等2名、PTA役員等保護者30名、合計102名の来校がありました。

午前は、国語、英語、公民、数学、芸術(音楽・書道・美術)、体育、物理、生物の授業を公開しました。

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午後は、探究発表会です。1年生代表生徒50名、2年生全員(理数科、普通科文系、普通科理系)が発表しました。残りの1年生は、先輩の研究を聴いて、質問をし、コメントシートにコメントを書きました。一部の生徒は運営しました。このページの写真の何枚かは、運勢生徒が撮影したものです。

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まずオープニングは、バングラデシュ出身で香川大学大学院に在籍するホセイン・イムディ・シャハダットさんによる3分間スピーチ。シャハダットさんは、9月に広島大学で行われた,「未来博士3分間コンペティション2018」において,「最優秀賞」,「シュプリンガー・ネイチャー賞」,「オーディエンス賞」を受賞した方です。さすが。1年生が手を挙げて質問をしました。

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いよいよポスター発表会が始まりました。この日のポスターは、理数科の研究発表10本(うち3本は英語)、理数科の活動報告9本(うち2本は英語)、普通科理系の研究発表24本、普通科文系の研究発表29本、1年生の統計1本、1年生の活動報告19本、香川大学の留学生のポスター4本、計96本のポスターが一堂に集まる、壮観なものでした。

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それぞれ,発表の様子。研究者からの厳しい指摘や質問も…。

聴くほうはしっかりメモ。コメントシートに。

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今年特徴的なのは、香川大学の留学生のポスター。留学生はバングラデシュ、セネガル、マレーシア出身。生徒は、英語で積極的に質疑するなど、コミュニケーションを楽しんでいました。また、本校生徒の英語発表に対しても留学生から質問され、生徒は一生懸命答えました。

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最後は、岡山大学大学院自然科学研究科の多賀先生から、ご講評いただきました。先生は2019年度に設置50周年を迎える、理数科の第1期生。高校時代の体験にも触れながら、いかに探究の学びが重要か、おはなしいただきました。ありがとうございました。

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生徒の発表会のあとは、場所を百周年記念館1階に移して「成果報告会」。

香川県教育委員会教育委員、校長先生のあいさつのあと、SSH担当職員から、SSHの取り組み、課題研究の評価、SSH研究開発の進捗状況等について説明があり、質疑応答、講評がありました。

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そのあとは、場所を百周年記念館2階にて、運営指導委員会。有益な指導助言をたくさんいただきました。運営指導委員の先生方、ありがとうございました。

理数科と、普通科文系の生徒が共同で取り組んだ懸賞論文が、

「優秀賞」を受賞しました。

学生懸賞論文:「フェイク情報」を見破れ(主催:言論責任保証協会)ウェブサイト

http://genseki.a.la9.jp/kentei.html

本校では、文理やクラスをまたいだ、自主的な課題研究をする生徒がみられるようになりました。

論文の内容は、世にあふれる、健康食品の広告のウソを、「生物基礎」と「数学B」の教科書を使って見破る、というものでした。

培った「科学リテラシー」を発揮できていたと思います。

 本校は平成29年度より第2期SSH事業の指定を受け、高い志と科学的な問題解決・意思決定力の育成をめざし、全生徒による課題研究の実践を中心とする研究開発をすすめております。また、昨年度より香川県教育センターと連携して,全教科・全科目で主体的で協働的な深い学びを目指す授業改善に取り組んでいるところです。
 つきましては、授業を公開するとともに、これまでの研究成果をまとめ、今後の活動に生かすべく、別添のとおりSSH研究開発成果報告会を開催いたします。関係の皆様に御参加いただき、本校の取組について御高評を賜りたく、御案内申し上げます。
 
◇ 2月7日(木)までに,FAXもしくは電子メールにて,担当宛にお申し込みください。
  実施要項,参加申込書等は、下からダウンロードいただけます。
② 部分的なご参加も受け付けます。参加申込書に、ご参加いただけるところに○印をつけてください。
③ お車の方は,西門からお入りください。駐車場を御用意しております。
 駐車場には限りがございます。乗り合わせてお越しいただけると大変助かります。
④ 昼食につきましては,各自ご用意頂くか,近隣の飲食店をご利用ください。
⑤ 本校保護者の参加受付につきましては、後日、生徒を通じてご案内いたします。
 
<ダウンロードはこちらから>

案内文書.pdf

実施要項.pdf

H30参加申込書.word ←教員の方は,こちらの用紙をご利用ください。

H30参加申込書☆  ←その他の方は,こちらの用紙をご利用ください。

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SSH通信vol.5を掲出しました。

ここから読むことができます。

http://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/ssh/SSHnote