理数科2年生が本日アメリカへの海外研修に出発しました。
今年もすばらしい経験をして、今後の高校生活を充実したものにしてくれるものと期待しています。
帰ったら楽しいみやげ話を聞かせて下さいね。

いってらっしゃい!

研修の様子は、現地からのレポートを下記リンクよりご覧いただけます。
SSH理数科海外科学体験研修) http://sshkaigai2019.blogspot.jp/

 

 

本日行われました公開授業研究会には、県内外より、41名の来校、参観がありました。

お越しいただき、ありがとうございました。

すべての授業を公開するとともに、国語、公民、数学、理科、英語、芸術、体育の7つの教科で研究授業を実施しました。

当日の様子・風景は「今日の観一」に掲出しています。

→こちら https://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/news/archives/590

この研修には,1年生の希望者が参加しました。

少し会場に早く着いたため,観一のために用意していただいた控室へ。

どの研究展示を回るか,参加者は事前に決めていましたが,友達と一緒に回れるか,そのすり合わせを。

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この研修のテーマは「学ぶ力を鍛える!~質問する力,問い立てる力,応答する力,広い視野,まとめ発表する力~」

多くの研究展示を回り,説明を受ける参加者。

聴くだけではなく,メモを。そして,質問を。みんな達成していました。学生も,大学の先生も,丁寧に分かりやすく教えていただき,感謝の極みです。

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喜田弘司先生の特別講義も拝聴しました。

コンピュータ,AIの本質,面白さ,そして将来・キャリア。

課題解決力,課題分析力。

学び多き講演でした。

講義のあと,先生のもとに行き,個別に質問する生徒も。

 

一通り,いろいろな研究発表を聴いたり,質問したりしたあとは。

いよいよ,「研修報告会」

本校生徒のために,今年も特別に部屋をご用意いただきました。

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生徒は,

・見てきた研究の内容

・どのような質問をして,何が分かったのか

・残った疑問,さらに質問したいこと

を発表しました。

発表のあと,各コースの先生から,質疑やアドバイス。

先生からの質疑にも,しっかり答えていました。

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生徒の発表に対して,大学の先生から,

しっかりと整理して聴けている。頼もしく思う。

との講評をいただきました。

 

講演,講義,ご指導,ご助言いただきました,香川大学創造工学部の多くの先生方,そして本日や本日までのご準備等,様々配慮いただきました職員の皆さま方,本当にありがとうございました。

 

生徒の「振り返りシート」の記載の一部をこの下⇓で紹介します。

 

 

 

 

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「2019年度統計データ分析コンペティション」で、

本校理数科2年生の課題研究が、特別賞を受賞しました。

https://www.nstac.go.jp/statcompe/award.html

( ↑ 独立行政法人統計センターウェブサイト )

 

統計データ分析コンペティションは、総務省統計局、独立行政法人統計センター、大学共同利用機関 法人情報・システム研究機構統計数理研究所、一般財団法 人日本統計協会が主催で実施されるコンペティションで、論文審査により受賞者が決定されます。

本校の論文のタイトルは

「香川県の交通事故発生の要因を交通違反件数を基に分析する」

でした。

 

今年で4年目になります。

公開授業研究会。

内容、申し込み方法はコチラから↓

https://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/news/archives/577

山口陽子先生による特別講義が行われました。

記事はこちらです。

https://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/news/archives/578

講演会が終わった放課後。

もっと話を聴きたい。もっと質問したい。

そんな生徒たちが,続々と百周年記念館1階に集まってきました。

50人を超えています。

16:10から座談会が始まりました。

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次々と質問がでます。話が広がり深まっていきます。

・今後芸術が果たす役割は。STEAM人材とは。

・見えないリスクに対応する力とは。

・修士,博士まで進む意味は。学校歴社会の日本と学歴社会の国際社会とは。

・これからの教育は。幼児教育は。

・やりたいこと,進みたい道が2つある。選べない。

・人脈はどうやって築くのか。

・ベンチャー,起業。失敗したらどうなるのか。失敗は恐れないのか。

・シンギュラリティの先の社会は。

・一歩踏み出す勇気を持つには。

・副大臣や大臣補佐官の経験から得たことは。

・高いポジションにつくには。

・核になる信念は。

・これからの教師に必要なこととは。

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次々と出る質問。時計を見ると,もう18:30・・・。

座談会が始まって140分が経過。

講演よりも長い時間,質疑が続きます。

熱気を帯びた,あっという間の140分。

途中で,塾の時間が来て,名残惜しそうに部屋をでる生徒も。

そろそろ終わりの時間です。ここで区切りの記念撮影。

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集合写真撮影のあと,解散。

…となるはずでしたが,鈴木先生の前に長蛇の列が。

最後の生徒が帰ったときには,もう外は真っ暗になっていました。

 

長時間にわたり,生徒の質問に一つひとつ,丁寧に答えていただきました。

(SSH委員の記録より)

第3回SSH講演会は,年に一度の全校講演です。

講師の先生は…!

東京大学 慶應義塾大学 教授 (クロスアポイント) 

元文部科学副大臣 前文部科学大臣補佐官

鈴木 寛 先生

演題は・・・

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2年生が司会,3年生が講師紹介をしました。

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鈴木先生の経歴の紹介にとどまらず,自分との共通点なども織り交ぜて,自然と生徒から拍手が湧くような講師紹介でした。

 

鈴木寛先生の講演が始まりました。

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先生ご自身の紹介と本校との縁,日本の「白歴史」を創り続けた,観一のスゴさ。

Society5.0とも呼ばれる,変化の激しい社会,知識基盤社会。

日本の教育。数学優秀者の多い日本。観一生の無限のポテンシャル。そして,大学教育。

私たちが住む瀬戸内の魅力。新たな世界史・人類史を創る。

このような将来に何が大切か,何をすればよいのか。

いったい,どのような力を身に付けていけばいいのか,はっきりと示してくださった講演でした。

一つのことを極める。それと同時に幅広い知識が必要。

「楽しんで社会に貢献する」こと,「生涯学び続けていく」ことの大切さを教えてもらいました。

自身の体験などを踏まえて,分かりやすく面白い,ためになる講演でした。

 

講演のあとは,いつもの講演会の通り,質問の時間。次々と手があがります。

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○もし先生が今の時代に高校生なら,どんな職業に興味を持ちましたか?(2年生)

○変わっていく時代のなかでも,どの時代にも適応しうるゆるぎない能力は何だと思いますか?(3年生)

○高校生の自分では解決できないような問題(例えば今の日韓関係など)を解決していこうと志したとして,今,どのようなことを身に付けていけばいいのですか?(1年生)

次々と質問が出そうで,まだ聞きたいことは山積み…。でも時間です。

 

最後に,3年生の生徒代表が謝辞を述べました。

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未知の世界で知らないことに向かっていくことをやめないこと,問題提起をすることができる力,探究心が大切になってくると思いました。

人生は選択の連続です。時代に流されず,時代を創る若い一人として,自分の可能性を信じ,しっかりと生きていく勇気をもっていきます。

将来の自分の可能性,変化していく社会に,希望がもてる,ワクワクした講演でした。ありがとうございました。

 

まだまだ聞きたいことがあります。

なんと,このあと,希望者は座談会をしていただけるそうです。

・・・・次の記事へ続く。

 (9.15追記:9月14日四国新聞記事に、この講演会が紹介されています。

 

 

 

 

 

 

 

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ここから読むことができます。

https://www.kagawa-edu.jp/kanich01/app/webroot/files/uploads/SSH%E9%80%9A%E4%BF%A12019%205%E5%8F%B7.pdf

 

夏休みの各種研修の記事です。

・大阪大学研究室体験(工学)・・・2年生理数科希望者

・岡山大学研究室体験(医学)・・・2年生理数科希望者

・自然体験合宿・・・1年生希望者

理数科3年生が、昨年から今年にかけて研究した、課題研究の研究内容をグループごとにポスターを作成し展示しています。ぜひ研究成果をご覧ください。これらの研究成果は、「SSH生徒研究発表会」「中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表会」「香川県高校生科学研究発表会」などいろいろなところで発表しました。同時に、1年生希望者による自然体験合宿での研修内容や、SSHの活動内容も展示しています。ぜひご覧ください。