講演会が終わった放課後。

もっと話を聴きたい。もっと質問したい。

そんな生徒たちが,続々と百周年記念館1階に集まってきました。

50人を超えています。

16:10から座談会が始まりました。

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次々と質問がでます。話が広がり深まっていきます。

・今後芸術が果たす役割は。STEAM人材とは。

・見えないリスクに対応する力とは。

・修士,博士まで進む意味は。学校歴社会の日本と学歴社会の国際社会とは。

・これからの教育は。幼児教育は。

・やりたいこと,進みたい道が2つある。選べない。

・人脈はどうやって築くのか。

・ベンチャー,起業。失敗したらどうなるのか。失敗は恐れないのか。

・シンギュラリティの先の社会は。

・一歩踏み出す勇気を持つには。

・副大臣や大臣補佐官の経験から得たことは。

・高いポジションにつくには。

・核になる信念は。

・これからの教師に必要なこととは。

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次々と出る質問。時計を見ると,もう18:30・・・。

座談会が始まって140分が経過。

講演よりも長い時間,質疑が続きます。

熱気を帯びた,あっという間の140分。

途中で,塾の時間が来て,名残惜しそうに部屋をでる生徒も。

そろそろ終わりの時間です。ここで区切りの記念撮影。

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集合写真撮影のあと,解散。

…となるはずでしたが,鈴木先生の前に長蛇の列が。

最後の生徒が帰ったときには,もう外は真っ暗になっていました。

 

長時間にわたり,生徒の質問に一つひとつ,丁寧に答えていただきました。