8月21日(金)午後、サイエンス・ダイアログを実施しました。

この取組みは、日本学術振興会に依頼し、理数系の外国人講師を招き、英語で講義を受けるもので、本校は長らく実施しています。理数科2年生が参加しました。

今年度は、Dr. Francesco PARENTE先生をお招きし、生徒にとって身近なトピックから、最大数が何であるかを議論するなど、楽しく英語で数学を学びました。

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今回の講義は、数学を、英語を、もっと学びたくなるものだったと思います。素晴らしい機会をいただきました。深く感謝いたします。

 

最後に、参加した生徒の感想を一部ですが、掲載します。

・数学の魅力に改めて気づけました。知らなかったことをたくさん知ることができてよかったです。

・わからなかった数学の用語について説明してくれて、理解がしやすくてよかった。質問にもしっかり答えてくれてた。英語がもっと勉強したくなった。

・内容はとても面白かった。もっと英語を読めたり聴けたりできるようにならないといけないと思った。

・全部英語で、わからないところもあったが、全体的に自分のためになる話でとても面白かった。

・その道の専門家から詳しい話をきけて面白かった。

・具体例がたくさん示めされ、講義の内容が思ったよりも頭に入りやすかった。数式を用いて、それぞれ丁寧に説明してくれたので、わかりやすかった。

・英語も、講義の内容も難しかったが、英語を頑張ろうというやる気を引き出されました。考えることも楽しかったです。すごく丁寧な講義でした。

・英語で数学をする、という初めての経験は、これからの学習を頑張るきっかけとなりました。

・私たちもこれから英語で研究発表をする必要があるので、大変勉強になった。パワーポイントの作り方も参考にしたいです。