前の記事の続きです。

次のプログラムは、次の2本の講演に対する質疑応答の時間です。

・東京医科歯科大学 教授 高橋邦彦先生による「新型コロナウイルスに立ち向かう『統計の力』」、

・株式会社Rejoui 代表取締役 菅由紀子先生による「データ×AIのチカラで未来を作ろう」

生徒発表動画の配信とともに、この2本の講演も配信し、参加者に視聴してもらい、質問を事前に入力していただいていました。

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どちらも興味深い、学び多き内容で、7月のキックオフイベントの講演と同じく、慶應義塾大学大学院教授の渡辺美智子先生のご紹介でこの講演が実現しました。

参加した高校生たちからどちらにも30を超える質問が寄せられ、

なんと、すべての(!)質問に回答いただきました

ありがとうございました。

矢継ぎ早にどんどんと質問に答えてくれる講師の先生に対して、しっかり学ぼうとメモの手を走らせる生徒の姿が印象的でした。

さて、次はいよいよグループセッションです。

続きは、次の記事で。

(参考:FESTAT2020外部アドバイザー一覧)

田村 義保  先生(全国統計教育研究協議会 会長 統計数理研究所 特任教授) 
渡辺 美智子 先生(慶應義塾大学大学院 教授)
竹内 光悦  先生(日本統計学会統計教育委員会 委員長 実践女子大学大学院 教授)
山田 剛史  先生(横浜市立大学 教授)
梶谷 義雄  先生(香川大学 教授)
山本 由和  先生(徳島文理大学 教授)
五十嵐 康伸 先生(E2D3.org 代表)
河瀬 融年  先生(四国経済産業局総務企画部 調査課長)
青山 和裕  先生(愛知教育大学 准教授)
和泉 志津恵 先生(滋賀大学 教授)
松原 憲治  先生(国立教育政策研究所 総括研究官)