前の記事の続きです。

グループセッションでは、大学生の司会のもと、4つの分科会に分かれて、それぞれの分科会では8つのグループ、2~3人の外部アドバイザーや講師の先生も参加して質疑応答や指導助言が行われました。

本校は分科会1に参加し、統計データ利活用の課題研究において注意すべき点や改善点、よくできている点について、さまざまな指導助言をうけました。

festatgs05.JPG festatgs06.JPG

4つの分科会の終了後、各分科会で話し合われた内容を、大学生に発表してもらい、参加者全員で共有しました。

festatgs07.JPG

最後に、本校の土井校長先生のあいさつで、2か月にわたって行われたFESTAT2020のプログラムを終了しました。

・・・終了後、統計教育の充実や統計データ利活用の課題研究について、参加校や外部アドバイザーとの情報交換会も行われました。カリキュラム開発のこと、今後の入試の動向など、大切なことばかりで、学び多き研修の機会となりました。

festatgs08.JPG festatgs09.JPG

協力いただいた先生方、そして協力いただいた10名の大学生の皆さま、そして参加してくれた高校の生徒の皆さまと先生方、ありがとうございました。

来年もFESTAT、実施します。