例年実施されてきた理数科の「海外科学体験研修」(米国研修)は,今年度はコロナ禍のため現地に行くことはかないませんでした。

しかし,例年,高い教育効果と達成感を得られた「ポスターセッション」の体験,「第一線の研究者による講演」だけでも,オンラインで・・・。山口先生ほか,COHベックマン研究所の多くの研究者の皆さま,そしてDuarte高校の先生方や生徒の皆さまのご賛同,ご協力のおかげで,このイベントを実施することができました。

・まずは,研究者による講演。もちろんAll English。COVID-19について,がんについて,生物で習った内容,これから習う内容も…。

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 少し難しい内容もありましたが,予習の甲斐がありました。

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・緊張する初めての英語での,しかもオンライでの発表と質疑。

 何度も練習と議論を重ねたスライド作成と英語翻訳

 Duarte高校の生徒の発表も。スライドの作り方,参考になったはずです。

 まだまだ研究の途中ですが,今回の発表が自信につながったはずです。

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・最後には,画面の向こうの高校生と,スマートフォンと数字を使ったゲームで盛り上がりました。

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今日の取組みができたこと,関係の皆々様への感謝しかありません。

濃密で学び多き時間となりました。本当にありがとうございました。

来年こそは,渡米解禁になることを祈りつつ・・・。