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7月28日(日)FESTATを実施しました。

初めての試みであり、全国各地から、中学校、高校、大学、研究機関が集まり、統計データ利活用の探求発表会で、総出席者数140名程度の大会となりました。

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統計・データに関する探究の、つながりと学びの場にすることができたと思います。

参加校の皆様、指導助言、ご講評、ご講演いただいた先生方、学生の皆様、本当にありがとうございました。

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さて、ここからは、参加者の感想の一部を抜粋します。

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本校は平成31年度よりSSH科学技術人材育成重点枠(広域連携)の指定を受け、統計・数理分析力と価値創造力を体系的に育成に向けて、研究開発に取り組んでおります。
 
その取組の一つとして、小・中・高・大が連携し、人間や社会、自然についての統計・データを用いて数理的に分析する課題研究の発表・交流大会「FESTAT(フェスタット)」を以下の通り開催いたします。
 
ご関心のある児童、生徒、保護者の方々、教育関係者の方々の見学、観覧等につきましては、
事前の申し込みは不要で、入場無料です。当日、会場受付までお越しください。
(なお、会場には限りがございます。入場希望者多数の場合はご入場いただけない場合もございますのでご了承ください。)
 
 日  時    令和元年7月28日(日) 9:30~16:30
 
 会  場    ハイスタッフホール(観音寺市民会館)多目的ホール
    香川県観音寺市観音寺町甲1186-2
    (JR観音寺駅下車徒歩約5分)
 
日 程    9:30~ 9:50 開会式
     10:00~12:00 ポスターセッション・口頭発表
     12:00~13:30 昼食・午後の準備
     13:30~15:30 講演・対談等
     15:45~16:30 講評・閉会式 等
 
 
発表参加校(高校、中学、大学)
          長野県上田高等学校     
          愛知県立旭丘高等学校
          愛知教育大学附属高等学校
          福井県立若狭高等学校
          山口県立下関西高等学校          
          徳島県立脇町高等学校
          愛媛県立松山南高等学校
          熊本県立宇土中学校・宇土高等学校          
          香川県立観音寺第一高等学校 
          観音寺市内の中学校
          国立大学法人 香川大学
          国立大学法人 滋賀大学(連携協力)
 
外部アドバイザー・講師等
     カリフォルニアポリテクニック州立大学 統計学部 教授 Jimmy Doi 様
     岡山大学大学院 教育学研究科 教授 山田 剛史 様
     統計数理研究所 特任教授 田村 義保 様
     実践女子大学大学院 人間社会研究科 教授 竹内 光悦 様
     愛知教育大学 准教授 青山 和裕 様
     滋賀大学 データサイエンス学部 教授 和泉志津恵 様
     香川大学 創造工学部 教授 梶谷 義雄 様
     徳島文理大学 理工学部 教授 山本 由和 様
     E2D3.org 代表 五十嵐 康伸 様
     (株) 技術評論社 雑誌編集部 副編集長 取口 敏憲 様
     四国経済産業局総務企画部調査課 様
 
・サテライト会場
  滋賀大学大津サテライトプラザ セミナー室
  滋賀県大津市末広町1-1
  (JR大津駅北口前 日本生命大津ビル4階)
  https://www.shiga-u.ac.jp/satellite/
  (連絡事項) 40名ぐらい入室可能です。
         当日、ポスターをプロジェクターで上映します。
         また、ネット会議システムとのつなぎます。
 
本件に関して何かご不明なところがございましたら、
お気軽に本校までお問合せください。
 

7月26日(金)11:30

一般社団法人みとよAI社会推進機構(MAiZM)と香川県立観音寺第一高等学校との情報処理技術による地域活性化のための連携協力に関する合意書締結式が行われました。

この合意は、AI人材育成のための講座開催や、地域や企業が抱える課題解決に向けて取り組んでいるMAiZMと、SSH重点枠に指定された本校が、相互連携のもと、それぞれが有する人的・物的・知的資源を有効に活用して協力することにより、情報処理技術による人材育成・地域活性化を推進するための合意です。

合意締結のあと、2年生課題研究グループの代表者が、この連携協力への感謝と課題研究にむけた決意を語りました。

7月20日(土)サンポート高松第1小ホールにて、第7回香川県高校生科学研究発表会が行われました。

今年の大会は,初めて、開会行事にて中学生の発表が行われました。小学校、中学校の自由研究、高校の課題研究。そして、大学からの研究。

これらの連携・接続を考えていくきっかけになる、初の取組でした。

発表、見学を含め、参加校は県内13校となり、のべ400人超の盛況の中,実施されました。年々参加者数は増えていきています。

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本校からは理数科3年生9班(ステージ発表3グループ、ポスター発表6グループ)が、日ごろの課題研究の成果を発表してきました。1、2年生の希望者も見学、質疑に参加しました。

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みなさん,

探究したことを,しっかり伝えようという気持ちが伝わってくる,

本当に良い発表でした。

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今回 お越しいただいたのは 関西学院大学理工学部教授 巳波 弘佳 先生です。

「最適化とアルゴリズムとネットワークが拓く広大な世界」と題して、1年生にお話をいただきました。

アルゴリズムは、方法・やり方・解き方・手順であること、

そして、最適化とアルゴリズムは、経路検索での最短経路や、ピアノ演奏のアニメーション制作など、様々なところで威力を発揮すること、

さらに、最適化・アルゴリズム・ネットワークの世界は広くて深いことを、様々な例を挙げて述べられました。

講義の最後の質疑応答の時間には、時間いっぱいまで次々と手が上がり、質問が出されました。

・研究をするには、本当に様々な知識が必要とされるが、どうやって努力するのか。

・今の研究分野に、いつごろから興味を持ち始めたのか。

・興味を持つきっかけは、何だったのか。

・現在、先生が行っている新しい研究は何か。

・創薬とアルゴリズムは、どう関係するのか。

・AI時代と言われる今、何を特に勉強しておけばいいのか。

・最適化が医療などに組み込まれる中で、どのような研究者が活躍するのか。

・AIを使いこなせる人になるための知識は、どうやって何から学ぶのか。

生徒の感想をいくつか紹介します。

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