本日8月28日(金)SSH生徒研究発表会の最終審査会がオンラインで開催されました。

 

本校理数科の生物グループの研究

「オジギソウにおける調位運動の意義と機構の解明」が

審査委員長賞を受賞しました

2年連続です。

 

本日夕方のNHKニュースでも放送され,

NHKの香川NEWS WEBでも紹介されました。

 

8.31 追記

8月31日付四国新聞朝刊でも、このことが紹介されました。

8月21日(金)午後、サイエンス・ダイアログを実施しました。

この取組みは、日本学術振興会に依頼し、理数系の外国人講師を招き、英語で講義を受けるもので、本校は長らく実施しています。理数科2年生が参加しました。

今年度は、Dr. Francesco PARENTE先生をお招きし、生徒にとって身近なトピックから、最大数が何であるかを議論するなど、楽しく英語で数学を学びました。

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今回の講義は、数学を、英語を、もっと学びたくなるものだったと思います。素晴らしい機会をいただきました。深く感謝いたします。

 

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8月20日午後、大阪大学研究室体験オンラインを実施しました。

この事業は、例年理数科の2年生の希望者が、大阪大学大学院工学研究科に訪問し、2泊3日で大阪大学大学院の学生の皆様と一緒に研究(実験→考察→発表)を体験するというプログラムでした。

今年度はコロナ禍で訪問はかなわず、オンラインで実施しました。

まずは大阪大学大学院の高原先生に講義をいただいたあと、

内藤先生、熊本先生、湯川先生、馬越先生と大学院生の皆さまによる研究室紹介、説明、質疑が行われました。

生徒はしっかり沢山メモをし、新たな発見や疑問、感想持ったようです。

そしてこのオンライン体験が終わった後、

大阪大学研究室体験に参加し、大阪大学工学部に進学した理数科出身の先輩による講演が行われました。

いかに大学を選ぶのか。大学で何を学んでいるのか。何の為に勉強を頑張るのか。

研究室を知って、調べることの重要性を強調していました。

・・・

今回、このような状況下にもかかわらず、お引き受けいただいた大阪大学の先生方、学生の皆様、本当に本当に、学び多き機会を頂き、ありがとうございました。

観音寺第一高校は、コロナ禍でも、SSHで培った、この重要な学びを止めません。

最後に、生徒の感想を少しだけ、紹介します。

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本日、令和2年度SSH 生徒研究発表会参加校によるポスター発表の二次審査の結果が発表されました。

本校理数科の生物グループの研究

「オジギソウにおける調位運動の意義と機構の解明」

が、二次審査を通過し、最終審査に進む代表校6校に選ばれました。

 

昨年度に引き続き、2年連続の快挙です。

次は最終審査。楽しみです!

 

 

現在オンラインで開かれているSSH生徒研究発表会。

本日の午前、一次審査を通過した本校の課題研究代表チームが二次審査に臨みました。

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Zoomの画面から次々と来る質疑に対して、応答していました。

 

昨日の続きです。今日は9:00開始,15:00終了でした。

昨日作り上げたスライドをアップロードと画面共有で,11チームが発表していきました。

発表を聴いている感じでは,みなさん,昨日は自宅で遅くまで作りこんだようですね。

力作ばかりでした。

特別講演,挨拶,実行委員からのフィードバックの後,結果が発表されました。

本校の参加チームは,審査員特別賞に選ばれました。

審査員の先生方からの講評もいただきました。

五感を使った体験のアイデアで,空き家などの地域の課題や,餡餅雑煮など地域のリソースも絡めていたところが良かった,とのこと。

錚々たる顔ぶれがならぶなか,よく頑張りました。

最後の閉会式では,100名の参加者の画面での集合写真は,圧巻でした

楽しく参加できたようで,良かったです。

 

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本校の2年生,理数科,普通科理系,普通科文系,男女混成の1チームが,先日問題分析編を突破(優勝)し,「イノベーション編」への出場権を獲得しました。

そして今日と明日の2日間で,「イノベーション編」が,オンラインで開催されました。

今年のテーマは

「自分たちが気候変動というテーマに取り組む動機付けをするためのアイデアを考える」

でした。参加は出場権を獲得した11チーム。

どういったモノ,コトが人をモチベイトするのか,などなど分析し,協働してアイデアを作り上げます。

 

なにより,例年と違うのはオンライン開催ということ。

Zoom,Slack,Apisnote,Slido・・・いろんなアプリをフル活用して,全国的な大会やワークショップができるなんて・・・そのこと自体に驚きますが・・・。

・Zoomで発表,画面共有,意見交換,プログラムの伝達,

・Slackでスライド等のデータの送受信

・Apisnoteでアイデア発想,共有,評価

・Slidoで他校の発表への質疑

参加した生徒たちは,どれもしっかり使いこなしていました。

それぞれ自宅からも参加することもできたのですが,学校で集まって参加したいとのこと。

しっかり距離をとって,換気して,学校で参加しました。

12:00開会,19:30,1日目終了。

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最後の1時間はweb懇親会。いろいろな学校の生徒と,ブレイクアウトセッションで交流しました。最初は緊張しながらも,だんだんと,随分と盛り上がって交流できたようです。

さて,今日作ったスライドを,明日発表します。さて,納得できる内容にできるでしょうか・・・。(続く

 

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例年行われてきた,文部科学省・科学技術振興機構主催の

全国のSSH校が集い交流する「SSH生徒研究発表会」。

今年はオンライン開催で,222校が参加しています。

本校からは,生物の研究をした1グループが参加しています。

昨日審査を受け,先ほど1次審査通過の連絡がありました。

通過した学校は63校のようです。

また後日,Zoom等を使った質疑応答があり,最終審査に残る6校が選ばれるようです。

休校3か月という時間のない中,よくぞここまで頑張りました。

本日8月8日(土)、第8回香川県高校生科学研究発表会がオンラインで開催されました。

香川県教育委員会主催の当発表会は、県内のSSH校である観音寺第一高校、高松第一高校、そしてSSH経験校である三本松高校の3校で組織された実行委員会が運営しております。早いもので、第8回を数えました。

コロナ禍のなか、県内参加校7校が、12本の口頭発表、17本のポスター誌上発表を行いました。

本校は、口頭発表部門で、

「オジギソウの調位運動の解明」が優秀賞

「多変量解析を用いたカマタマーレ讃岐の傾向分析と強化点の発見と提案」が奨励賞

を受賞しました。

質疑応答も積極的に行われました。

もう、生徒たちも、オンラインの質疑や発表に、慣れてきたようです。

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8月3日、「観音寺第一高等学校による一般社団法人みとよAI社会推進機構(MAiZM)へのSSH課題研究報告会」が行われました。

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この会は、昨年度、本校とMAiZMが締結した「情報処理技術による地域活性化のための連携協力に関する合意書」にもとづくものです。

本校理数科の統計研究班が、スポーツ統計データを用いて、カマタマーレ讃岐の強化点を分析した課題研究の成果を、2つのグループが報告しました。

マスクをして、距離をしっかりとったなかで実施しました。

三豊市長の山下昭史様、

観音寺市長の白川晴司様、

多度津町長の丸尾幸雄様 にもご臨席賜り、ご講評をいただきました。

また、オンラインでは

東京大学大学院 教授 松尾 豊 様

松尾研究室の鈴木慎司 様

香川高等専門学校 校長 安蘇芳雄 様 

香川高等専門学校 教授 三﨑幸典 様

に発表をご覧いただき、もご講評、ご指導ご助言いただきました。

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発表した生徒は、テレビ、ラジオ、新聞、様々なメディアから取材を受けていました。

ラジオは翌日の朝、テレビは翌日の夕方、放送されます。

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さて、この発表会の後にはこんな光景も。

先輩の活躍を見ていた2年生の統計グループが、発表会終了後、自分たちが今研究していることのヒントをもらうために、観音寺市長に取材。様々なお話を聴くことができたそうです。

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生徒によると、事前アポではなく、当日「エレベーターピッチ」を試してみたのだとか。

めったにないチャンスを生かすことができました。次の代のグループも、楽しみです。

 

8.4追記 KSB瀬戸内海放送の記事にでています。

   →https://news.yahoo.co.jp/articles/0dc08cfd796ae682582bb2977eaad946e9bacb29

 

8.18追記 四国新聞の記事にでています。

   →https://www.shikoku-np.co.jp/dg/article.aspx?id=K2020081800000000600