前の記事の続きです。

グループセッションでは、大学生の司会のもと、4つの分科会に分かれて、それぞれの分科会では8つのグループ、2~3人の外部アドバイザーや講師の先生も参加して質疑応答や指導助言が行われました。

本校は分科会1に参加し、統計データ利活用の課題研究において注意すべき点や改善点、よくできている点について、さまざまな指導助言をうけました。

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4つの分科会の終了後、各分科会で話し合われた内容を、大学生に発表してもらい、参加者全員で共有しました。

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最後に、本校の土井校長先生のあいさつで、2か月にわたって行われたFESTAT2020のプログラムを終了しました。

・・・終了後、統計教育の充実や統計データ利活用の課題研究について、参加校や外部アドバイザーとの情報交換会も行われました。カリキュラム開発のこと、今後の入試の動向など、大切なことばかりで、学び多き研修の機会となりました。

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協力いただいた先生方、そして協力いただいた10名の大学生の皆さま、そして参加してくれた高校の生徒の皆さまと先生方、ありがとうございました。

来年もFESTAT、実施します。

 

前の記事の続きです。

次のプログラムは、次の2本の講演に対する質疑応答の時間です。

・東京医科歯科大学 教授 高橋邦彦先生による「新型コロナウイルスに立ち向かう『統計の力』」、

・株式会社Rejoui 代表取締役 菅由紀子先生による「データ×AIのチカラで未来を作ろう」

生徒発表動画の配信とともに、この2本の講演も配信し、参加者に視聴してもらい、質問を事前に入力していただいていました。

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どちらも興味深い、学び多き内容で、7月のキックオフイベントの講演と同じく、慶應義塾大学大学院教授の渡辺美智子先生のご紹介でこの講演が実現しました。

参加した高校生たちからどちらにも30を超える質問が寄せられ、

なんと、すべての(!)質問に回答いただきました

ありがとうございました。

矢継ぎ早にどんどんと質問に答えてくれる講師の先生に対して、しっかり学ぼうとメモの手を走らせる生徒の姿が印象的でした。

さて、次はいよいよグループセッションです。

続きは、次の記事で。

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9月13日(日)、本校主催の全国統計探究発表会、FESTAT2020のグループセッションが行われました。

7月24日(金)のキックオフイベントから始まったFESTAT2020

17校32チームの生徒たちは、課題研究のスライドを9月2日までにYouTubeの限定公開でアップロードし、5日(土)から11日(金)までの期間でお互いに視聴しあうとともに、コメントと質問を出し合っていました。また、統計の専門家である外部アドバイザーの先生方、そして本校と連携協定を締結してい滋賀大学データサイエンス学部の学生をはじめ、筑波大学、千葉大学、愛知教育大学、大阪大学の学生にもコメントや質問をこの期間に出していただいておりました。発表の参加校は、17校32チームになりました。

この日は、これらの準備をもとに、交流するオンラインイベントでした。理数科数学班の生徒、教員、そして教育委員会からは教育次長、高校教育課指導主事もご臨席のもと、実施されました。

開会行事では、香川県教育委員会教育長の工代祐司様からのビデオメッセージと、主催校である本校の土井校長先生から挨拶がありました。今日の総合司会も,本校卒業の大学生。

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教育長からのビデオメッセージでは、今後とも香川県では、小中高大が連携して統計教育を推進していくことが述べられました。

 長くなったので、続きは次の記事で。

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