本校の天体部により、1110日(土)の18:00~19:30で

 

「秋の一般公開観察会」を実施いたします。

 

お知らせが急になり申し訳ありませんが、

 

ご都合の良い時間帯でお越しください。

 

 

 

今回は土星や月や火星をはじめ、秋の星空の観察を予定しています。

 

(土星や月は早い時間帯での観察になります)

 

お車の方は玄関前と体育館西側駐車場をご利用ください。

 

当日の天候により中止の場合は、15時までにホームページでお知らせします。

 

※間違っていた部分を修正いたしました。日付は11月10日が正しいものです。

 

 

今回の研修には,1年生の希望者が参加しました。

今年のこの研修のテーマは「学ぶ力を鍛える!~質問する力,問い立てる力,応答する力,広い視野,まとめ発表する力~」

多くの研究展示を回り,説明を受ける参加者。聴くだけではなく,メモを。

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そして,質問をする。しっかりとみんなできていましたね。

大学の先生や,学生も,丁寧に答えてくれました。

学生の中には,本校第1期SSHの大学院生も…。

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長谷川修一先生の特別講義も拝聴しました。

デザイン思考とリスクマネジメントの重要性を学びました。

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ここでも,本校生徒から,質問。

さて,一通り,いろいろな研究発表を聴いたり,質問したりしたあとは。

「研修報告会」

本校生徒のために,今年は張り紙をしていただいていました。

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まずは,発表内容をまとめて…。そして時々,先生にも相談を・・・。

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しっかり話せるか,友達とも確認を・・・。

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みんな一人ひとり,発表しました。

原稿に頼らず,しっかり前を向いて話す生徒。

身振り手振りをつけて話せる生徒。

大学の先生からの質問に,しっかり答える生徒も。

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頼もしいですね。

さて,「ふりかえりシート」の一部を紹介します。

参加してよかったですね。

関係の香川大学創造工学部の先生方、学生の皆様、ありがとうございました。

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今回のSSH講演会は1年生全クラスが対象です。
 
同志社大学生命医科学部の石浦章一先生をお招きし,
「理数とサイエンスコミュニケーション」と題してご講演いただきました。
 
いつものとおり,生徒の司会進行と、生徒による講師の紹介。
 
講演では
・探究のテーマの見つけ方
・これからの理科教育
・科学リテラシー
・科学を学ぶことの重要性
・立ち止まって考える、考え抜く、じっくり考えることの重要性
 
などについて、身の周りのいろいろなことを例に挙げながら述べられました。
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目から鱗が続々。
 
質疑応答も活発に行われました。6人の生徒の質問は次の通り
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・ノーベル賞をとった研究者は周りのひととどこが違うのか、どうすごいのか。
・イギリスの理科の授業に「コミュニケーション」というのがあったが、それはどのような授業か。
・科学とかかわるうえで、気を付けることは何か。
・理数の探究の大切さがわかったが、なぜ今までの日本ではなされていなかったのか。
・類推する能力は、どのように身に付けていくことができるのか。
・先生が研究をするうえで、大切にしてきたことは何か。
 
生徒の謝辞で講演会は終わりました。
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学び多き講演会になりました。ありがとうございました。
 
生徒の感想をいくつか挙げます。
 
・普段の生活も、立ち止まって見直し、疑問に思ったことを調べていくことの大切さがわかりました。
・科学は私たちの身近なところにたくさんあって、実は間違って認識してしまっているものもあるとわかりました。
・自分たちが知らないことがたくさんあって驚いた。身の回りのことも、一度立ち止まって本当にそうなのか考えたいと思う。自分で考えることができる頭を持ちたい。
・将来を考えると、今は大事な時期で、しっかり学ばねばならないと思いました。身の周りのことに興味や疑問をもち、科学的に考えることができるよう、意識していきたい。
・夏休みに取り組んだ統計グラフや、先輩がしていた課題研究をすることの意味が、今回の講演を聞いてわかりました。
・今、勉強しなければいけないな、という気になりました。探究的学習の意味も分かりました。
 
 

SSH通信vol.3を掲出しました。

ここから読むことができます。

http://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/ssh/SSHnote

教育関係者の皆様へ

公開授業研究会を、10月31日(水)に実施します。

実施要項、参加申込書、案内文書は、

こちら(http://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/news/archives/516)からダウンロードできます。

ぜひご参加ください。

8月18・19日に東京大学で開催されましたイノチャンの様子が、教育新聞社電子版で取り上げられました。
 
記事の中で、事前に防災意識を調査したアンケート結果も掲載されています。
 
以下のサイトをご覧ください。
 

SSH通信vol.2を掲出しました。

ここから読むことができます。

http://www.kagawa-edu.jp/kanich01/index.php/ssh/SSHnote

8月18日から19日にかけて,第1回全国高校生社会イノベーション選手権が行われています。

1次審査通過9チームのうち,本校は2チーム参加しています。

今日のテーマは「日常的にも災害時にも役にたつグッズを考える」です。

存分に学んでくることと思います!

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8月1日(水),理数科3年生によるサイエンス・ジュニア・レクチャーが行われました。

毎年行われているもので,海外研修をはじめとする理数科やSSHの取り組みや、課題研究について、中学生にわかりやすく教える取り組みです。中学生297名が参加し、今年は84名と、多くの保護者も見に来られました。

この行事は数年前より生徒主体で行われており、司会進行や参加者の誘導、連絡などはすべて生徒がしています。

まずは生徒会から、簡単に学校の紹介と、「パンフレットに現れない観一」として、通常の授業で盛んにアクティブラーニングが行われていることなどが紹介されました。

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次に、理数科3年生から、海外研修を中心としたSSHの取り組みの紹介をしたあと

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生物の課題研究の紹介がありました。

中学生にもわかりやすいように、かみくだいて説明がされていました。

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参加者の中学生からは、緊張しながらもいくつか質問がでて、一つ一つ、丁寧にやさしく答えていたことが印象的でした。

 

 

 

7月21日(土)サンポート高松第1小ホールにて、第6回香川県高校生科学研究発表会が行われました。今回の本大会は,過去最多の9校が発表に参加し,見学のみの参加の学校もそれに加えて数校あり,盛況の中,実施されました。
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本校からは理数科3年生9班(ステージ発表4班、ポスター発表5班)が、日ごろの課題研究の成果を発表してきました。1、2年生の希望者も見学、質疑に参加しました。
 
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昨年に引き続き、今年もたくさんの表彰を頂きました。
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<口頭発表(ステージ発表)部門>
最優秀賞 中日ドラゴンズの弱点分析
優秀賞  讃岐山脈地下の放散虫化石の抽出
<ポスター発表 課題研究部門>
最優秀賞 ビタミンCの定量におけるメタリン酸の働きの解明
優秀賞  香川ファイブアローズが勝利するためには,第1ピリオドが重要だ
優秀賞  新しい再生繊維の生成
奨励賞  新たな資源CNF普及戦略~CNFを化粧水に用いる有用性~
 
今日から学んだことは、次の発表や論文作成に活かされることでしょう。
そして、先輩の活躍を見た後輩たちも、後に続くことでしょう。