<rss xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" version="2.0">
<channel>
<title>[香川県立観音寺第一高等学校]SSHブログ</title>
<description></description>
<link>
https://www.kagawa-edu.jp/kanich02/redirect/plugin/blogs/rss/9/16
</link>
<item>
<title>SSH通信Vol.1</title>
<link>https://www.kagawa-edu.jp/kanich02/plugin/blogs/show/9/16/2658</link>
<description>SSH通信Vol.1 アップしました。</description>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 12:52:00 +0900</pubDate>
<content:encoded>SSH通信Vol.1 アップしました。</content:encoded>
</item>
<item>
<title>本校の授業教材がJSTのページで公開されました！</title>
<link>https://www.kagawa-edu.jp/kanich02/plugin/blogs/show/9/16/2634</link>
<description>本校で実践している，国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）のサイエンスティームHPにて公開されました。
公開されたのは以下の3つの教材です。
「遺伝子組換えペーパーラボ」（理科・生物）
「投...</description>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 15:46:00 +0900</pubDate>
<content:encoded>本校で実践している，国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）のサイエンスティームHPにて公開されました。
公開されたのは以下の3つの教材です。
「遺伝子組換えペーパーラボ」（理科・生物）
「投票率を高めるにはどうすればよいか」（社会・公共）
「Formsの分岐による個別最適な学びを実現した運動量保存則に関する授業」（理科・物理）
探究やSTEAM教育の観点を踏まえた実践的な授業ですので，ぜひご覧ください。</content:encoded>
</item>
<item>
<title>理数科先輩交流会</title>
<link>https://www.kagawa-edu.jp/kanich02/plugin/blogs/show/9/16/2659</link>
<description>3/29(日)に、本校理数科の卒業生との交流会を実施しました。
受験についてや課題研究についてなど、勉強になる話をたくさんしていただきました。


また、ご退職される三宅先生より、数学の最終講...</description>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 17:13:00 +0900</pubDate>
<content:encoded>3/29(日)に、本校理数科の卒業生との交流会を実施しました。
受験についてや課題研究についてなど、勉強になる話をたくさんしていただきました。


また、ご退職される三宅先生より、数学の最終講義をしていただき、数学の奥深さを学ぶことができました。

三宅先生、卒業生の皆さん、本当にありがとうございました。
</content:encoded>
</item>
<item>
<title>令和8年度日本水産学会　春季大会</title>
<link>https://www.kagawa-edu.jp/kanich02/plugin/blogs/show/9/16/2660</link>
<description>3/28(土)に本校理数科の4グループが、日本水産学会の高校生による研究発表に参加しました。

全国から90以上の発表が出場し、貴重な意見交流をすることができました。</description>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 16:57:00 +0900</pubDate>
<content:encoded>3/28(土)に本校理数科の4グループが、日本水産学会の高校生による研究発表に参加しました。

全国から90以上の発表が出場し、貴重な意見交流をすることができました。</content:encoded>
</item>
<item>
<title>令和7年度SSH研究開発実施報告書を公開しました。</title>
<link>https://www.kagawa-edu.jp/kanich02/plugin/blogs/show/9/16/2635</link>
<description>今年度の本校のSSHの取組をまとめた研究開発実施報告書を公開いたしました。
こちらからご覧ください。</description>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 15:54:00 +0900</pubDate>
<content:encoded>今年度の本校のSSHの取組をまとめた研究開発実施報告書を公開いたしました。
こちらからご覧ください。</content:encoded>
</item>
<item>
<title>SSH通信Vol.14</title>
<link>https://www.kagawa-edu.jp/kanich02/plugin/blogs/show/9/16/2577</link>
<description>SSH通信Vol.14アップしました。</description>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 08:53:00 +0900</pubDate>
<content:encoded>SSH通信Vol.14アップしました。</content:encoded>
</item>
<item>
<title>2/12(木)令和7年度SSH研究開発成果報告会を開催しました</title>
<link>https://www.kagawa-edu.jp/kanich02/plugin/blogs/show/9/16/2582</link>
<description>令和7年度SSH研究開発成果報告会を開催いたしました。
今年は盛りだくさんの内容で実施し，総勢100名以上の方にご来校いただきました。
成果報告会に先立って第一体育館で行われた，探究発表会では最初...</description>
<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 12:30:00 +0900</pubDate>
<content:encoded>令和7年度SSH研究開発成果報告会を開催いたしました。
今年は盛りだくさんの内容で実施し，総勢100名以上の方にご来校いただきました。
成果報告会に先立って第一体育館で行われた，探究発表会では最初に文部科学省初等中等教育局 視学官 藤枝秀樹 氏による基調講演を行いました。
　
基調講演では，探究がなぜ求められているのかという背景から，どのように探究してほしいのか，発表などのポイントは何かなどを丁寧にお話しくださりました。
基調講演の後には，2年生の課題探究や課題研究，1年生の研修についてのポスター発表が行われました。
今年のポスター発表件数は72本に上り，生徒たちは日頃の探究の成果や研修で学んだことを発表しました。
　　
生徒による発表後には，聞いてくださった方々からの質問に対する質疑応答を行いました。
　
今年の生徒たちは例年よりも見せ方に工夫をしており，実物を見せたり，タブレットを活用したりしていました。
探究発表会の後には，香川大学創造工学部 教授 高尾英邦 先生から発表に対する講評をいただきました。

講評の中で高尾先生は「科学ではコミュニケーションが重要であること」，「発表タイトルの意義」，「予想外の結果や発見が実はとても面白いこと」などをお話しくださりました。
探究発表会の後には本校のこの1年間のSSH事業について成果報告会を行いました。
参加してくださった方々からの質問やご指摘をもとに来年度以降のSSH事業を改善していきたいと思います。
御参加いただいた皆様誠にありがとうございました。
来年もまたこのような機会を設けますので，ご参加いただけますと幸いです。</content:encoded>
</item>
<item>
<title>2/9(月)生物と地学のコラボ授業</title>
<link>https://www.kagawa-edu.jp/kanich02/plugin/blogs/show/9/16/2581</link>
<description>理数科2年生の理数生物の授業において，本校の地学の教員とコラボした授業を行いました。

現在理数科2年生は，生物の進化の分野を学んでおり，今回の授業では地質時代における地球環境の変化や生物の進化に...</description>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 15:22:00 +0900</pubDate>
<content:encoded>理数科2年生の理数生物の授業において，本校の地学の教員とコラボした授業を行いました。

現在理数科2年生は，生物の進化の分野を学んでおり，今回の授業では地質時代における地球環境の変化や生物の進化について扱いました。
高校の生物では地質時代の内容が非常に少なく，生物がどのように生まれてきたのかを学ぶ機会はあまりありません。
その一方で，地学分野ではこの内容をしっかりと扱うため，理数科の生徒たちにより深く生物の進化の歴史や地球の環境変化といったことを学んでもらいたいと考え，今回のコラボ授業を企画しました。

授業では次のように生物分野と地学分野を融合させながら扱いました。
・化学進化＋地球の誕生と生物が生まれてくるまでの地球環境の変化
・生物による二酸化炭素の減少＋全球凍結のメカニズムと地質学的証拠
・生物の多様性の増加と絶滅＋絶滅の原因となった地殻や気候の変動，隕石の影響
・生物の特徴的な形態と適応的意義＋化石証拠などから見える生物の形態進化の変遷
など
様々な分野を関連付けながら学ぶことで，知識が深まったり広がったりしていくと期待しています。
今後もこのような企画を継続していきたいと思います。</content:encoded>
</item>
<item>
<title>SSH通信Vol.13</title>
<link>https://www.kagawa-edu.jp/kanich02/plugin/blogs/show/9/16/2568</link>
<description>SSH通信Vol.13アップしました。</description>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
<content:encoded>SSH通信Vol.13アップしました。</content:encoded>
</item>
<item>
<title>1/31(土)エンジョイサイエンスを開催しました！！（特別ゲストも参加）</title>
<link>https://www.kagawa-edu.jp/kanich02/plugin/blogs/show/9/16/2569</link>
<description>1/31(土)午後に地域の小学生向けイベント「エンジョイサイエンス」を開催しました。
　
エンジョイサイエンスは本校の自然科学系部活動の生徒たちが，実験などを通して地域の子供たちに科学の楽しさを伝...</description>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 18:50:00 +0900</pubDate>
<content:encoded>1/31(土)午後に地域の小学生向けイベント「エンジョイサイエンス」を開催しました。
　
エンジョイサイエンスは本校の自然科学系部活動の生徒たちが，実験などを通して地域の子供たちに科学の楽しさを伝えるイベントとなっています。
今回は地域の16名の小学生とその保護者の方々が参加してくださいました。
各部活動と内容は次の通りです。
化学部：液体窒素の不思議・色が変わる液体

生物部：海苔の色素抽出

電気部：電磁誘導

天体部：太陽望遠鏡を用いた太陽の観測

生徒たちは参加した子供たちに実験手順だけでなく，原理や質問についても一生懸命に説明していました。
事前準備の成果が出たようで，イベント後には生徒たちもやり切った様子でした。

そして今回は特別ゲストとして，本校OBで大変著名な化学者であり，観音寺市の名誉市民でもある玉尾皓平先生がお越しくださりました。
イベントの準備の時間から足を運んでくださり，生徒たちから実施する実験について説明を受け，大変興味深そうにしていらっしゃいました。
　
また，生徒たちや参加してくださった方々に，「化学(科学)を楽しむ心の大切さ」や「化学(科学)を楽しむことを広げる素晴らしさ」をお話しくださいました。
　
色紙にメッセージもいただいたので，こちらは本校で大切に掲示したいと思います。

御参加いただいた皆様，本当にありがとうございました。
今後もいろいろなイベントを企画していますので，その際はぜひご参加ください。</content:encoded>
</item>
<item>
<title>1/30(金)第４回ORC，最終発表会を行いました！</title>
<link>https://www.kagawa-edu.jp/kanich02/plugin/blogs/show/9/16/2555</link>
<description>1/30(金)の放課後にオンラインリサーチカフェの最終発表会が行われました。
過去の様子はこちら＜第1回＞＜第2回＞＜第3回＞
　
1年間の交流を踏まえ，日々の研究の成果報告をしました。
また...</description>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 18:34:00 +0900</pubDate>
<content:encoded>1/30(金)の放課後にオンラインリサーチカフェの最終発表会が行われました。
過去の様子はこちら＜第1回＞＜第2回＞＜第3回＞
　
1年間の交流を踏まえ，日々の研究の成果報告をしました。
また，各校の生徒たちは自分の発表を行うだけでなく，他校の発表に対して質問を行いました。
実はこの発表会は来週再来週に各校で行われる研究発表会に向けた，たたき台としての意味も込めて開催されています。
　
発表交流後には各校の代表生徒が，1年間の交流を振り返っての感想を述べてくれました。
全日程の最後には参加者全員で記念撮影を行いました。
オンラインでつながった仲間たちがいつかリアルの発表会などで出会い，さらに交流を深めてくれたら幸いです。
今回の発表会を踏まえて，直前に迫った本校でのポスター発表会に向けてしっかり準備をしていきましょう！！</content:encoded>
</item>
<item>
<title>SSH通信Vol.12</title>
<link>https://www.kagawa-edu.jp/kanich02/plugin/blogs/show/9/16/2533</link>
<description>SSH通信Vol.12アップしました。</description>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 16:03:00 +0900</pubDate>
<content:encoded>SSH通信Vol.12アップしました。</content:encoded>
</item>
<item>
<title>TDI(東京データイノベーション)研修2日目</title>
<link>https://www.kagawa-edu.jp/kanich02/plugin/blogs/show/9/16/2532</link>
<description>12/27(土)、TDI(東京データイノベーション)研修の全日程が終了しました。
午前中は、東京大学ツアーへ。本校の卒業生であり、東京大学の助教を務める宮武先生も参加していただき、校内や実際に研究室...</description>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 18:21:00 +0900</pubDate>
<content:encoded>12/27(土)、TDI(東京データイノベーション)研修の全日程が終了しました。
午前中は、東京大学ツアーへ。本校の卒業生であり、東京大学の助教を務める宮武先生も参加していただき、校内や実際に研究室の中を見学することができました。

そして、午後からは、昨日から悩み抜いた新しいリサーチクエスチョンまたはワークショップの発表を行いました。昨日からの努力の甲斐もあって、皆驚くほど考えが整理されており、どれも素晴らしい提案でした。

堀井先生をはじめとしたi-schoolの皆様、本当にありがとうございました。

</content:encoded>
</item>
<item>
<title>TDI(東京データイノベーション)研修1日目</title>
<link>https://www.kagawa-edu.jp/kanich02/plugin/blogs/show/9/16/2531</link>
<description>12/26(金)、i-schoolにおいてTDI(東京データイノベーション)研修が行われました。
今回の研修では、i-schoolの堀井先生をはじめとした熟達者AIにヒントをもらいながら、リサーチク...</description>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2025 19:08:00 +0900</pubDate>
<content:encoded>12/26(金)、i-schoolにおいてTDI(東京データイノベーション)研修が行われました。
今回の研修では、i-schoolの堀井先生をはじめとした熟達者AIにヒントをもらいながら、リサーチクエスチョンまたはワークショップの創出を行います。
初日は、堀井先生、DP(Discussion Partner)や同じ班のメンバーから何度もフィードバックをもらいながら、悩み抜いた1日でした。

明日の発表に向けて研修はまだまだ続きます。

</content:encoded>
</item>
<item>
<title>SSH通信Vol.10・11</title>
<link>https://www.kagawa-edu.jp/kanich02/plugin/blogs/show/9/16/2487</link>
<description>SSH通信Vol.10とVol.11をアップしました。</description>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2025 07:51:00 +0900</pubDate>
<content:encoded>SSH通信Vol.10とVol.11をアップしました。</content:encoded>
</item></channel>
</rss>