保健室より

1  学校保健目標について
 本校では、今年度、次の2点を学校保健目標として掲げています。
 ・自己の心身の健康状態を的確に把握し、日常生活において主体的に健康管理を行い、
  生涯にわたり積極的に健康を保持・増進させていく能力や態度を養う。
 ・自らを律しつつ、他人とともに協調し、命の尊さや他人を思いやる心など、
  豊かな人間性を育て、人間関係づくりの能力を養う。

2  今年度の取り組みについて
 本年度は、次の7項目について積極的に取り組んでいます。
 ① 生涯にわたる健康の基礎づくり
 ② LHRにおける性教育
 ③ クラスや部活動の人間関係や学習に問題を抱える生徒に対する相談的対応と校内連携の充実
 ④ 生徒保健委員会の活動の充実
 ⑤ 学校環境安全・衛生管理の徹底
 ⑥ 心肺蘇生法及びAED講習会(現職教育)への全職員の参加
 ⑦ 敷地内禁煙の確実な実施

3  保健室利用にあたって
(1) 保健室は、応急手当や体調不良者の休養のほか、身体計測・健康診断、健康相談、保健学習、生徒保健委員会活動等に利用します。なお、保健室は、応急手当の場ですから、内服薬は投与しません。持病等で必要な方は、各自で準備するなど健康の自己管理をお願いします。
(2) 養護教諭は、通常、保健室に在室しています。保健室を離れる場合は、保健室入口に所在場所を明示しますので、必要な場合はその場所に連絡してください。また、出張等で養護教諭が校内に不在の時は、直ちに学級担任の先生か保健体育科又は看護科の先生に連絡して指示を受けてください。
(3) 校内で傷病者を発見した場合は、直ちに保健室に連絡・移送してください。その際、必要に応じて保健委員が付き添ってください。医療機関で受診する必要があると認められる場合は、養護教諭が学級担任に報告し、学級担任から保護者に連絡します。
(4) 保健室を利用したときは、保健室来室カードに必要事項を記入します。保健室の利用に際しては、清潔に留意し、室内や備品を汚損しないようにしてください。保健室利用により授業開始に遅れた生徒に対しては、保健室来室連絡カードを渡しますので、授業担当者に提示して入室してください。
 

健康診断実施予定について

健室より、平成31年度の定期健康診断の実施予定日時/場所などをお知らせします。
より鮮明な 4.5.6月の保健行事予定(pdf)は、 201904保健行事予定.pdf  より、ご覧ください。

 

定期健康診断について

* 定期健康診断について

  Ø学校保健安全法施行規則の一部改正が行われ、平成284月から健康診断の内容が変わりました。(変更内容は以下のとおりです)

    座高の検査の削除

    寄生虫卵の有無の検査削除
    色覚検査の実施  保健調査票に項目を追加(平成27年度より実施)

    四肢の状態(運動器検査)の追加  保健調査票に整形外科項目を追加

    *運動器とは、骨・関節・筋肉・靭帯・神経など身体を支えたり動かしたりする
          機関の名称です。

     お子様の運動器疾患の早期発見のために追加されることになりました。
     整形外科項目の詳細は、整形外科(運動器)のチェック項目について.pdfをご覧ください。

 

感染症について

出席停止の対象となる感染症と期間について
 インフルエンザなどの集団感染の恐れのある学校伝染病は、出席停止(欠席日数には含まれません)となります出席停止の対象となる病気と期間は、下記基準「 出席停止の病気と期間の基準.pdf 」のとおりです。自宅療養では、出席停止の取り扱いができませんので、必ず病院で病名を確かめてください。感染した場合は、「感染症による欠席届」(  出席停止用 保護者届出用紙.pdf )に記入して、担任の先生を通じて早急に保健室までお知らせください。
出席停止の病気と期間の基準
 

学校医さんに質問

学校医さんに質問 

  先日行われた学校保健委員会で、健康について気になることを学校医さんに質問しました。そこで学校医さんから教わったことをみなさんにもお伝えします。 学校医さんQ&A.pdf

学校医さんQ&A

 

 

熱中症予防と応急手当

 熱中症の予防と対策をお知らせします。ご注意ください。    熱中症の予防と対策1.pdf
熱中症の予防と対策
熱中症の予防と対策
 

お知らせ

「保健だより」は、『 各種たより 』のページに掲載しています。ご覧ください。
 
保健室トピックス
2017/11/17

防災に関する展示

| by 教員
 保健室では防災に関する展示コーナーを設け、防災の啓発活動に努めています。ぜひ一度見に来てください!


16:44
2017/05/29

心肺蘇生法講習会を実施

| by HP主担当

519日(金)心肺蘇生法及びAEDの使用に関する実技講習会が職員・専攻科1年生を対象に実施されました。

「心肺蘇生法国際ガイドライン2015」に基づき、以下の7項目に重点を置き指導を受けました。
 1.119番通報で口頭指導を受けよう
 2.呼吸の確認に自信が持てない場合も恐れずに
   直ちに心肺蘇生法を開始
 3.胸骨圧迫の深さは約5㎝(6㎝を超える
   過剰な圧迫を避ける)
 4.テンポは100120/分 
 5.胸骨圧迫は、胸をしっかり元の位置に戻す
 6.胸骨圧迫の中断は最小限(10秒未満)に
 7.訓練を受けておりその技術と意思がある場合は
   人工呼吸を行う

13:07
2016/05/25

心肺蘇生法講習会を実施

| by 教員

 5月24日(火)、心肺蘇生法及びAEDの使用に関する実技演習の講習会が職員・専攻科看護科1年生を対象に実施されました。

 今般新たに取りまとめられた「救急蘇生法の指針2015」に基づいた内容であり、最新の救急法を学ぶ機会となりました。
心肺蘇生法講習会心肺蘇生法講習会心肺蘇生法講習会心肺蘇生法講習会
10:12