令和元年度戴帽式

第53回戴帽式
 令和元年5月28日(火)、第53回戴帽式が県教育委員会、出身中学校、実習病院、同窓会、PTA等の来賓のご参列を賜り、厳かに挙行されました。香川県厚生農業協同組合連合会屋島総合病院看護部長 原渕美千代様、高松市立みんなの病院看護局長 熊野知惠様から戴帽とバッチを受けた看護科2年生35名は、6月から始まる看護臨地実習を前に、看護を学ぶ者としての自覚と覚悟を新たにしました。
 また、2年生全員が参加し、同級生の戴帽を祝うとともに自分の進路を考える機会となりました。生徒を代表して生徒会長の三宅ひなたさんが、「皆さんには、今後の少子化超高齢社会の医療保健福祉の担い手となるべき大きな期待が寄せられています。感謝の心と仲間とのよいチームワークをもって、実習の成果をあげてください。」とお祝いのことばを述べました。

 

 


 

平成30年度戴帽式

第52回戴帽式
 平成30年5月29日(火)、第52回戴帽式が県教育委員会、出身中学校、実習病院、同窓会、PTA等来賓のご参列を賜り、厳かに挙行されました。独立行政法人地域医療機能推進機構りつりん病院 軍神総看護師長様、国家公務員共済組合連合会高松病院 氏部看護部長様から戴帽を受けた看護科2年生は、6月から始まる看護臨地実習を前に、看護を学ぶ者としての自覚や看護観・職業観を高める機会となりました。また、総合制高校の特色を活かして2年生全員が参加し、同級生の戴帽を祝うとともに自分の進路を考える機会としました。

『誓いのことば(抜粋)』

 本日、戴帽を受けるにあたり、ナイチンゲール誓詞を暗唱するだけでなく、自分たちの言葉で解釈するというグループ学習にも取り組んできました。互いに意見を交わすことで、仲間と考えを共有することができました。そして、ナイチンゲール誓詞に込められた思いを理解し、朗誦した今、看護職者としての心構えを新たにすることができました。6月から始まる看護臨地実習では、心に寄り添える看護ができるよう、懸命に努力してまいります。そして、学ばせていただくことに感謝し、仲間と支え合い、共に成長していくことをここに誓います。


 

平成29年度戴帽式

 平成29年5月26日(金)、第51回戴帽式が県教育委員会、出身中学校、実習病院、同窓会、PTA等ご来賓のご参列を賜り、厳かに挙行されました。高松市民病院 白井看護局長様、JA屋島総合病院 原渕看護部長様から戴帽を受けた看護科2年生は、6月から始まる看護臨地実習を前に、看護を学ぶ者としての自覚や看護観・職業観を高めるよい機会となりました。また、総合制高校の特色を活かして2年生全員が参加しました。同級生の戴帽を祝うとともに、この戴帽式を契機に、自分の進路を考え、その目標に向かって努力することと思います。

『誓いのことば(抜粋)』

 ナイチンゲール誓詞を朗誦した今、知識と技術に優れ、患者さんに信頼される看護師を目指すことを改めて決意しました。これから始まる看護臨地実習では、報告、連絡、相談を心掛け、「患者さんに必要な看護は何か」「自分に出来ることは何か」を常に考えながら、真剣に取り組んでいきます。

 私たち35名の合言葉は「けじめ」です。「け」は計画的に行動する、「じ」は時間を守る、「め」はメンバーシップを表しています。そして相手を思いやる心を忘れず、患者さんの心に寄り添う看護を実践できるよう成長していきます。そして、同じ目標に向かう仲間とともに切磋琢磨していくことを、ここに誓います。

                     【 第51回戴帽式の記念に作成したクリアファイル 】
 

平成28年度戴帽式

5月27日(金)、平成28年度戴帽式が、厳粛に執り行われました。
高等学校看護科2年生の34名の戴帽生は、看護職への第一歩・臨地実習に臨むこととなります。

戴帽式題字

ナースタック
 

平成27年度戴帽式 写真集

5月27日、平成27年度戴帽式が、厳粛に執り行われました。
高等学校看護科2年生の35名の戴帽生は、看護職への第一歩・臨地実習に臨むこととなります。

戴帽式