「リエゾン」ヨンチャン著
2023年10月11日 09時22分 児童精神科を舞台に、心の病を抱える子供たちと向き合い解決策を見出していく漫画です。 2023 年 1 月にテレビ朝日系列でドラマ化されました。 リエゾンとは、フランス語で、連携、つなぐ、を意味します。
本校福祉科の先生も大絶賛のこの漫画、ぜひ読んでみてください。現在13巻まで刊行。どの巻から読んでも意味が分かるようにできています。
入学式について(保護者同伴のこと)
場所 本校北体育館
日程 令和8年4月7日(火) 受 付 9:00~9:50
入学式 10:00~11:00
ホームルーム 11:00~12:00
※ 詳細については、3月19日(木)に配付する「合格者のしおり」を参照のこと
Googleアカウントの転出申請が本日(3/27)までとなっています。まだ申請を行っていない中学校は転出申請をお願いします。
「令和8年度香川県公立高等学校入学者一般選抜合格者への連絡事項」.pdf
掲載期間は令和8年3月19日(木)9:00~令和8年3月25日(水)9:00となっています。
「令和8年度香川県公立高等学校入学者自己推薦選抜合格者への連絡事項」.pdf
掲載期間は令和8年2月10日(火)9:00~令和8年3月19日(木)16:00となっています。
平成29年度より、おススメ本の部屋を開設しました。図書委員と図書部員と司書が、おススメする本を紹介しています。
校内の各所にも掲示していますので、興味や関心を持った人は、気軽に図書館に来て読んでみてください。貸し出し中なら予約も可能です!
児童精神科を舞台に、心の病を抱える子供たちと向き合い解決策を見出していく漫画です。 2023 年 1 月にテレビ朝日系列でドラマ化されました。 リエゾンとは、フランス語で、連携、つなぐ、を意味します。
本校福祉科の先生も大絶賛のこの漫画、ぜひ読んでみてください。現在13巻まで刊行。どの巻から読んでも意味が分かるようにできています。
共感:★★★★★ 温かさ:★★★★☆
この本はあることがきっかけでいじめの対象になり、どこにも居場所がなく息苦しい毎日を過ごしていた祥子が優しく迎えられた喫茶店で、自分の気持ちを話すことの大切さに気付かされる話です。
祥子は喫茶店で出会った人たちに励まされ、弱い自分を受け入れます。そして、お母さんや友達に伝えたかったことをはっきり言葉にする姿に、誰でも本音を言葉にするのは難しいけれど、思っているだけじゃ伝わらないことがたくさんあると気が付きました。
高校生の私たちだからこそ共感できる部分が多いので、ぜひ読んでみて下さい。
高松市に生まれた菊池寛の伝記です。 郷土が生んだ文豪、菊池寛先生のことをよく知る人はどの程度でしょうか。芥川龍之介や直木三十五を親友に持ち、早逝した二人の名前を冠した文学賞を創設したのも菊池寛です。
日露戦争真っ最中のころ、香川県教育委員会は旧製糸場の地所と建物を購入し、高松市七番丁に図書館を開館させました。明治38年2月10日のことです。中学生の菊池寛は、父親に頼んで 5 銭をもらい、1 ヶ月間有効の入場券を 一番に買い、この図書館を利用しました。「こんまいころはトンボ釣りや百舌(もず)狩りなんぞやに熱中して、ずいぶんわんぱくな坊(ぼん)やったけんど、さすがは血やのう。藩政のころ、江戸へ出て漢詩の名手になったゆう菊池五山(ござん)翁の後裔(すえ)だけある」と街の人はうわさしたと言います。
伝記がこんなに面白いなんて!と思える本です。
心に響く:★★★★★ 読みやすさ:★★★★☆
この本には、マザーテレサや恩師の言葉・思い出と共に、苦難の乗り越え方や人生における大切なことが書かれています。
特に心に響いたのは「つまずいたおかげで弱い人を思いやることができる」という言葉です。つまずくことはだれでもつらかったり、あらゆることが嫌になったりすると思います。でも、そんなつらい経験をした人にしか理解できない気持ちもあります。私はそんな様々な気持ちを理解し、寄り添える人になりたいと思いました。
考え方を変えてくれ、前向きになれる本なので、ぜひ読んでみてください。
インパクトのある表紙と又吉さんらしいエッセイの数々。彼の感情をぶつけているのに、どことなく優しく包み込まれる感覚になり、それでいて笑えるほど面白い。「火花」で芥川賞を受賞しただけあって、彼の言葉を巧みに操る技術はさすがとしか言いようがない。難しい表現ではなく、誰にでも伝わる言葉なのに深く考えさせられる文章。どことなく心が休まる本です。
著者は、オフィシャルコミュニティサイト「月と散文」を開設中。息を呑む美しさに一見の価値あり。又吉さんならではのオンラインコンテンツです。
学校図書館を舞台に、先生と学生たちの優しい物語です。
学校で辛い気持ちを抱えている人には特に響くかも。本を通して勇気をもらったり自分を少しずつ好きになれたり…。窮屈な世界が少しずつ拓(ひら)けていきます。素敵な大人になれそうな予感。6人の少女たちを繊細に描く連作短編集。
ミステリー作家だけあって、ラストのタネ明かしはさすが!